AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
The Final Sign of Evil
- 仕様
- オリジナル盤(ドイツ盤CD)
- 発売日
- 2007年9月28日
- レーベル
- Steamhammer(SPV)
- 品番
- SPV 98502 CD
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- 全12曲のうち、EPに無かった7曲は当時ボーナス・トラックとして告知されたが、プロデューサーはアルバムを完成させる曲だとしている。これとは別のボーナス・トラックは無い。日本盤(KICP-1248、NEXUS)は2007年12月26日発売の12曲入り。2枚組LPは2008年2月1日にSPVから出た。
LINER NOTES
LANGUAGE
SODOMが最初のEP『In the Sign of Evil』(1985年)の5曲を録り直し、同じ頃かそれ以前に書かれながら正式には発表されなかった7曲を加えたアルバムである。プロデューサーを務めたのは、バンドのウェブマスターで“Toto”と呼ばれるThorsten Hainだった。Hainは、この題名には『In the Sign of Evil』を1枚のアルバムとして完成させるという狙いがあると説明している。加えた7曲はおまけではなく、1984年に本来そうなるはずだったアルバムを満たす曲だという。発売は2007年9月28日にドイツで、10月1日にそのほかのヨーロッパで、レーベルはSPVのSteamhammerである。
演奏したのはトム・エンジェルリッパーと、1984年にEPを録音したドラムのクリス・ウィッチハンター、ギターのグレイヴ・ヴァイオレイターの3人である。最初のギタリストだったアグレッサーはEPの録音前に抜けていたため、結成時そのままの顔ぶれではない。Hainによれば、グレイヴ・ヴァイオレイターがスタジオに入るのは1984年のEPの録音以来で、ウィッチハンターの録音も1994年に未発表に終わったWITCHHUNTERというプロジェクト以来だった。ウィッチハンターは一部のドラム・パートを変えており、古い曲の中には当時と少し違って聞こえるものがある。
Hainが起用されたきっかけは、彼が自分のサイド・プロジェクトで制作したデモをグレイヴ・ヴァイオレイターが耳にしたことだった。バンドはハリス・ジョンズやアンディ・スニープと組む道を選ばず、2006年春にHainと2週間半のプリプロダクションを試み、その結果で彼に任せることを決めた。12曲のうち2、4、6、8、11曲目がEPの曲で、残る7曲がこれまで正式に発表されたことのなかった曲である。日本盤は2007年12月26日に発売され、2008年2月1日にはSPVから2枚組LPも出た。
TRACK LIST
- 1.The Sin of Sodom
- 2.Blasphemer
- 3.Bloody Corpse
- 4.Witching Metal
- 5.Sons of Hell
- 6.Burst Command 'Til War
- 7.Where Angels Die
- 8.Sepulchral Voice
- 9.Hatred of the Gods
- 10.Ashes to Ashes
- 11.Outbreak of Evil
- 12.Defloration