ARTIST
Madness Reigns From The Gutter (1990)
- 仕様
- オリジナル盤(2枚組CD)
- 発売日
- 2026年6月26日(ヨーロッパ。アメリカ盤は2026年9月18日、日本盤は2026年10月28日)
- レーベル
- earMUSIC(日本盤はキングレコード)
- 品番
- 0221636EMU(2枚組CD)/0221626EMU(3枚組LP)。日本盤はKICP-4126/7
- フォーマット
- 2枚組CD/3枚組12インチLP
- ボーナス
- 曲目と曲順はどの版も同じ19曲(1枚目11曲、2枚目8曲)。日本盤だけの追加曲は無い。2026年10月5日の時点で、Spotifyのこの作品はこの地域では19曲中1曲しか再生できないため、このページはジャケットを表示している。
LINER NOTES
LANGUAGE
1990年6月29日、ロサンゼルスのパレスで行った公演を収めたライヴ・アルバム。2026年6月26日にearMUSICからヨーロッパで2枚組CDと3枚組LPで出て、同じ日に配信も始まり、アメリカ盤は9月18日に出た。日本盤はキングレコードの2枚組CD(KICP-4126/7、2026年10月28日発売、邦題『マッドネス・レインズ・フロム・ザ・ガター(1990)』)で、曲目と曲順は海外盤と同じ。公演の日付は、バンドの1990年のツアー記録が、この夜のセットをアルバムと同じ19曲、同じ順で載せていることによる。
1989年の『Gutter Ballet』を携えた“Rulin' Gutter”ツアーは、ヨーロッパと北米で100公演を超えた。ステージに立ったのはジョン・オリヴァ(ヴォーカル、キーボード)、クリス・オリヴァ(ギター)、クリス・キャフェリー(ギター、キーボード)、ジョニー・リー・ミドルトン(ベース)、スティーヴ“ドック”ワコーズ(ドラム)。バンドとレーベルによれば、オリジナルのマスター・テープを修復し、ミックスとマスタリングをやり直している。ジョンはこのツアーをバンドのライヴの頂点と呼び、まさに狂気がはびこった半年だったと振り返った。ミドルトンは、公演の全体がマルチトラックで残っていたとは知らず、中継車はラジオ放送用のミックスを録っただけだと思っていたと話している(ブレイヴワーズ)。
セットは「City Beneath The Surface」から「Devastation」までの19曲。発売の前日には、ツアー映像や記念品、オリジナルのビデオの断片で組み立てた「Gutter Ballet (Live 1990)」の映像が公開された。ドイツのチャートでは14位に入った。2026年10月5日の時点で、Spotifyのこの作品はこの地域では19曲中1曲しか再生できないため、このページはジャケットを表示している。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.[Disc 1] City Beneath The Surface
- 2.[Disc 1] White Witch
- 3.[Disc 1] Of Rage And War
- 4.[Disc 1] She's In Love
- 5.[Disc 1] Mentally Yours
- 6.[Disc 1] 24 Hrs. Ago
- 7.[Disc 1] Legions
- 8.[Disc 1] Strange Wings
- 9.[Disc 1] Hounds
- 10.[Disc 1] Temptation Revelation
- 11.[Disc 1] When The Crowds Are Gone
- 12.[Disc 2] The Dungeons Are Calling
- 13.[Disc 2] Holocaust
- 14.[Disc 2] Sirens
- 15.[Disc 2] Power Of The Night
- 16.[Disc 2] Hall Of The Mountain King
- 17.[Disc 2] Gutter Ballet
- 18.[Disc 2] Thorazine Shuffle
- 19.[Disc 2] Devastation
