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ARTIST
Live in Japan
- 仕様
- オリジナル盤(日本盤『ジャパン・ライヴ'94』)
- 発売日
- 1995年1月25日
- レーベル
- ゼロ・コーポレーション(MVP)
- 品番
- XRCN-1210
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤は12曲。2011年のearMUSIC盤は「Damien」「Hall of the Mountain King」を加えた14曲。2024年のearMUSICの2枚組LPは、公演の全16曲を公演の順に収める。
LINER NOTES
LANGUAGE
SAVATAGE初のライヴ・アルバム。1994年11月12日、クラブチッタ川崎でのツアー最終日の公演を収め、1995年1月25日にゼロ・コーポレーションから『ジャパン・ライヴ'94』(XRCN-1210)として日本で出た。録音の日付と会場は、バンドのクレジットとツアー記録による。『Live in Japan』は、2000年11月にアメリカのNuclear Blast Americaから出たときの題で、バンドは今この題で載せている。
ステージに立ったのはザック・スティーヴンス(ヴォーカル)、アレックス・スコルニック(リード・ギター)、ジョニー・リー・ミドルトン(ベース)、ジョン・オリヴァ(キーボード、ギター、ヴォーカル)、ジェフ・プレート(ドラム)。最後の「Gutter Ballet」はザックとジョンが分け合って歌っている。録音はSound Creatorsの中継車で行われ、ポール・オニールがニューヨークのSoundtrack Studiosでミックスし、マスタリングは東京の音響ハウスで行われた。アルバムはクリス・オリヴァに捧げられている。
スコルニックは2024年のブラバマウスの記事で、日本での4公演の最後の夜がこのアルバムになったと振り返り、あの夜の客席は日本でそれまでに見たなかで最も熱かったと語っている。公演で演奏した16曲のうち、CDには12曲が選ばれ、「Conversation Piece」「Stare Into the Sun」「Damien」「Hall of the Mountain King」が外れた。全16曲は1995年2月22日に出たビデオ(XRVN-5001)に収められ、2024年にearMUSICが出した初のアナログ盤で、初めて音源として公演の順に揃った。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Taunting Cobras
- 2.Edge of Thorns
- 3.Chance
- 4.Nothin' Going On
- 5.He Carves His Stone
- 6.Jesus Saves
- 7.Watching You Fall
- 8.Castles Burning
- 9.All That I Bleed
- 10.Handful of Rain
- 11.Sirens
- 12.Gutter Ballet