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ARTIST
Ghost in the Ruins - A Tribute to Criss Oliva
- 仕様
- オリジナル盤(日本盤『Final Bell』)
- 発売日
- 1995年11月22日(ヨーロッパ盤は1996年、アメリカ盤は2000年)
- レーベル
- ゼロ・コーポレーション(MVP)。ヨーロッパ盤はFresh Fruit(SPV)、アメリカ盤はNuclear Blast America
- 品番
- XRCN-1257(ヨーロッパ盤はSPV 085-12142)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤は13トラック。2011年のearMUSIC盤は、1987年のクリーヴランドでの「Devastation」と、ジョン・オリヴァが2011年に録った「Stare Into the Sun」のアコースティック版を加えている。
LINER NOTES
LANGUAGE
1993年に亡くなったクリス・オリヴァに捧げたライヴ・アルバム。1987年から1990年にかけてのアメリカ公演の録音から13トラックを選び、1995年11月22日にゼロ・コーポレーションから『Final Bell』(XRCN-1257、邦題『ファイナル・ベル~トリビュート・トゥ・クリストファー・マイケル・オリヴァ』)として日本で最初に出た。旧公式サイトのニュースによれば、ヨーロッパでは翌1996年に『Ghost in the Ruins』の題でSPV傘下のFresh Fruitから、アメリカでは2000年にNuclear Blast Americaから出ている。
演奏はジョン・オリヴァ(ヴォーカル、キーボード)、クリス・オリヴァ(ギター)、クリス・キャフェリー(ギター)、ジョニー・リー・ミドルトン(ベース)、スティーヴ“ドック”ワコーズ(ドラム)の5人。制作はポール・オニール、共同制作はジョン。1995年9月、ジョンはニューヨークでこのアルバムをミックスしており、そのときの仮題は「Final Bell」と「Live Devastation」だった(旧公式サイトのニュース)。
録音の場所は曲ごとに記されていて、1987年のクリーヴランド、1988年のフィラデルフィアとロングアイランド、1990年のニューヨーク、ブルックリン、ロサンゼルスにわたる。11曲目の「Criss Intro」はクリスのギター・ソロ、最後の「Post Script」はロサンゼルスのパレスでのサウンドチェックである。2023年にearMUSICから初めてアナログ盤が出た際、ジョンは、自分が十分に認められていないことをクリスは心の底で気にしていたが、いつも肩をすくめて受け流していたと語った(ブラバマウス)。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.City Beneath the Surface
- 2.24 Hours Ago
- 3.Legions
- 4.Strange Wings
- 5.Gutter Ballet
- 6.When the Crowds Are Gone
- 7.Of Rage and War
- 8.The Dungeons Are Calling
- 9.Sirens
- 10.Hounds
- 11.Criss Intro
- 12.Hall of the Mountain King
- 13.Post Script