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ARTIST
The Open Door (20th Anniversary Deluxe Edition)
- 仕様
- 輸入盤
- 発売日
- 2026年11月6日
- レーベル
- Craft Recordings
- 品番
- CR01316
- フォーマット
- CD/全17曲
- ボーナス
- 14〜17曲目がこのエディションで加わった曲。14〜16曲目は『The Open Door』期のレア曲で、17曲目の「Good Enough」のデモはこれが初出。同じ17曲を収めた2枚組LPも同日発売。日本盤は2026年10月31日の時点で発表されていない。
LINER NOTES
LANGUAGE
『The Open Door (20th Anniversary Deluxe Edition)』は、EVANESCENCEが2006年に発表した2作目のスタジオ・アルバム『The Open Door』の発売20周年を記念したデラックス・エディションである。本編13曲に新たなリマスターを施し、同じ時期のレア曲3曲と、これまで世に出ていなかった「Good Enough」のデモを加えた全17曲。Craft Recordingsから2026年11月6日発売で、形態はCD、2枚組LP、配信の3つ。
『The Open Door』は、デビュー作『Fallen』をエイミー・リーとともに作ったベン・ムーディが去ったあとの最初のアルバムで、Craftはエイミー・リーが制作の主導権をより強く握った作品と紹介している。プロデュースとミックスはデイヴ・フォートマン。ビルボード200で初登場1位、初週の売り上げは44万7000枚を超え、全英チャートでも2位に入った。「Call Me When You're Sober」は全米シングル・チャートのトップ10に入り、「Sweet Sacrifice」はグラミー賞の最優秀ハード・ロック・パフォーマンス部門の候補になっている。「Sweet Sacrifice」から、モーツァルトの「レクイエム」を下敷きにした「Lacrymosa」を経て、アルバムを締めくくる「Good Enough」まで、本編の曲順は2006年のままである。
追加された4曲のうち、「If You Don't Mind」「Together Again」「The Last Song I'm Wasting On You」の3曲を、Craftは『The Open Door』期のファンに人気のレア曲と紹介している。3曲はいずれも2016年のレア音源集『Lost Whispers』に入っていた曲で、「Together Again」は2010年1月、ハイチ地震の被災者支援のため、国連財団への寄付と引き換えにダウンロードで公開されたのが最初だった。最後の「Good Enough (Demo Version)」は、アルバムを締めくくる「Good Enough」のデモで、このエディションが初出となる。
2026年9月24日の「Sweet Sacrifice」を皮切りに、リマスター音源の先行配信が順に始まった。バンドは同じ年の6月に6作目のスタジオ・アルバム『Sanctuary』を出している。日本盤は、2026年10月31日の時点で発表されていない。
TRACK LIST
- 1.Sweet Sacrifice
- 2.Call Me When You're Sober
- 3.Weight of the World
- 4.Lithium
- 5.Cloud Nine
- 6.Snow White Queen
- 7.Lacrymosa
- 8.Like You
- 9.Lose Control
- 10.The Only One
- 11.Your Star
- 12.All That I'm Living For
- 13.Good Enough
- 14.If You Don't Mind
- 15.Together Again
- 16.The Last Song I'm Wasting On You
- 17.Good Enough (Demo Version)