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ARTIST
Live in Dallas 1991
ライヴ・イン・ダラス 1991
- 仕様
- 日本盤CD。2024年11月29日にアナログ2枚組で先行し、CDは2025年3月28日、日本盤は4月23日
- 発売日
- 2025年4月23日発売(日本盤CD)
- レーベル
- ワーナーミュージック・ジャパン/Rhino
- JAN
- 4943674411610
- フォーマット
- CD 1枚・全11曲(約54分)
- ボーナス
- 輸入CDはRhinoから(品番R2 726720、EAN 603497818662)。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Live in Dallas 1991』は、1991年12月4日にテキサス州ダラスのウェスト・エンド・マーケットプレイスで行われた公演を収めたライヴ盤である。アナログ2枚組が2024年11月29日、CDが2025年3月28日にRhinoから、日本盤CDは2025年4月23日にワーナーミュージック・ジャパンから発売された。全11曲、約54分。
1991年のVAN HALENは、6月に発表した『For Unlawful Carnal Knowledge』を携えたツアーの最中だった。サミー・ヘイガーがヴォーカルを務めた3作目にあたるアルバムで、エディ・ヴァン・ヘイレン、アレックス・ヴァン・ヘイレン、マイケル・アンソニー、ヘイガーという四人編成の演奏が残されている。
構成は新作からの「Poundcake」「Judgement Day」「Runaround」「Top of the World」を軸に置き、そこへ『5150』の「Why Can't This Be Love」「Best of Both Worlds」、『OU812』の「Finish What Ya Started」、そしてデイヴ・リー・ロス期の「Panama」が加わる。ヘイガーがソロ時代に発表した「There's Only One Way to Rock」と「I Can't Drive 55」も演奏され、リトル・フィートのカヴァー「A Apolitical Blues」が一枠を占めている。1991年のこのバンドが、実際にどこまでを自分たちの持ち曲として扱っていたかが分かる選曲になっている。
TRACK LIST
- 1.Poundcake
- 2.Judgement Day
- 3.There's Only One Way to Rock
- 4.Runaround
- 5.Why Can't This Be Love
- 6.Panama
- 7.A Apolitical Blues
- 8.Finish What Ya Started
- 9.I Can't Drive 55
- 10.Best of Both Worlds
- 11.Top of the World