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ARTIST
Live at Wembley 1995
ライヴ・アット・ウェンブリー 1995
- 仕様
- 日本盤。紙ジャケット仕様、帯付き、18ページのブックレットとジャケット・ステッカーを同梱
- 発売日
- 2026年1月9日発売
- レーベル
- ワーナーミュージック・ジャパン/Rhino
- 品番
- WPCR-18797
- JAN
- 4943674435432
- フォーマット
- CD 1枚・全8曲(約42分)
- ボーナス
- 輸入盤はRhinoから同日発売(EAN 0603497810536)。同じ音源のアナログ盤も用意されている。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Live at Wembley 1995』は、2026年1月9日にRhinoから発売されたライヴ・アルバムである。日本盤の品番はWPCR-18797、CD1枚組で全8曲、約42分。収録されているのは1995年6月24日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムでの演奏で、この日の音源が公式に商品化されたのはこれが初めてになる。
1995年のVAN HALENは、1月に発表した『Balance』を携えたツアーの最中にあった。サミー・ヘイガーがヴォーカルを務めた時期の最後のスタジオ作にあたるアルバムで、エディ・ヴァン・ヘイレン、アレックス・ヴァン・ヘイレン、マイケル・アンソニー、ヘイガーという四人編成の演奏が、そのままここに残されている。
構成は、『Balance』の1曲目「The Seventh Seal」で幕を開け、同じアルバムから「Feelin'」を続けたあと、1978年のデビュー作から「Ain't Talkin' 'Bout Love」へ振り返る。中盤にギター・ソロを一枠置き、キンクスのカヴァーとして知られる「You Really Got Me」、「When It's Love」、「Jump」と代表曲が並び、「Right Now」で締めくくられる。8曲という曲数と42分という長さは、この日のステージがフル・セットではなかったことを示している。
短い分、選曲は極端に絞り込まれている。新作からの2曲、デイヴ・リー・ロス期からの3曲、ヘイガー期からの3曲という配分で、両方の時代を代表する曲だけが残った形だ。スタジアムという会場に対して、バンドが何を出したかがそのまま分かる記録になっている。
TRACK LIST
- 1.The Seventh Seal
- 2.Feelin'
- 3.Ain't Talkin' 'Bout Love
- 4.Guitar Solo
- 5.You Really Got Me
- 6.When It's Love
- 7.Jump
- 8.Right Now