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ARTIST
Bombenhagel
- 仕様
- オリジナル盤(CD)
- 発売日
- 2021年8月20日
- レーベル
- Steamhammer(SPV)
- 品番
- SPV 244462 CD
- JAN
- 0886922444623
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- ボーナス・トラックは無い。同じ日に12インチ・アナログ盤とデジタル配信も出た。日本では、3曲が2021年8月25日発売の『ジェネシス・ナインティーン・スペシャル・エディション』(MICP-30153)にボーナス・トラックとして収められた。
LINER NOTES
LANGUAGE
「Bombenhagel」は1987年のアルバム『Persecution Mania』に収められた曲である。2021年、トム・エンジェルリッパーはこの古い曲を、ドラムのトニ・メルケルとギター2本を擁する今の編成で録っておきたいと考え、SODOMはアレンジを新しくして録り直した。新しい版では、1987年の録音をプロデュースしたハリス・ジョンズがギター・ソロを弾いている。トム・エンジェルリッパーによれば、ソロを弾かせてほしいと言い出したのはジョンズの方で、トム・エンジェルリッパーは彼がいなければ今のSODOMは無かったとも語っている。
EPは、この再録に新曲の「Coup de Grace」と「Pestiferous Posse」を続けた3曲入りである。演奏はトム・エンジェルリッパー(ベース、ヴォーカル)、フランク・ブラックファイアとヨーク・セガッツ(ギター)、メルケル(ドラム)。クレジットによれば、録音は2021年3月にエッセン・アルテネッセンのStaudio-Studiosで行われ、プロデュースはバンド自身、エンジニアはメルケルとセガッツ、ミックスはメルケルが担当した。
Steamhammer/SPVは2021年5月にこのEPを告知し、8月20日にCD、12インチ・アナログ盤、ダウンロードで発売した。もともとは夏のフェスティヴァル・シーズンに合わせ、決まっていた公演日程のステッカーを付けて出すつもりだったが、フェスティヴァルの多くが2022年に延びたため、トム・エンジェルリッパーは、バンドが健在だとファンに示すためにそれでも出すと説明していた。日本ではマーキー・インコーポレイティドが、この3曲を2021年8月25日発売の『Genesis XIX』スペシャル・エディションにボーナス・トラックとして収めている。
TRACK LIST
- 1.Bombenhagel
- 2.Coup de Grace
- 3.Pestiferous Posse