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ARTIST
1982
- 仕様
- オリジナル盤(CD-EP)
- 発売日
- 2023年11月10日
- レーベル
- Steamhammer(SPV)
- 品番
- SPV 249062 CD-EP
- JAN
- 0886922490620
- フォーマット
- CD(デジパック)
- ボーナス
- ボーナス・トラックは無い。同じ日に12インチ・アナログ盤(140グラム、cristallo vinyl、印刷インナー・スリーヴ付き)とデジタル配信も出た。「1982」「Witching Metal」「Victims of Death」「Let's Fight in the Darkness of Hell」は、2022年10月28日発売の『40 Years at War - The Greatest Hell of Sodom』ボックス・セットのボーナスCDに、「Equinox」は同じボックスのカセットに先に収められていた。日本では、マーキー・インコーポレイティドが2025年6月25日に出した『The Arsonist』の限定盤(MICP-90129)のディスク2に全5曲が収められた。
LINER NOTES
LANGUAGE
「1982」は、バンドの始まりを音と歌詞の両面で振り返るためにトム・エンジェルリッパーとSODOMが書いた曲である。最初に世に出たのは2022年で、8月12日にシングルとミュージック・ビデオが公開され、10月28日発売の結成40周年記念盤『40 Years at War - The Greatest Hell of Sodom』では、ヨーロッパ限定のボックス・セットに付いた4曲入りのボーナスCDに収められた。そのCDには、初期の曲「Witching Metal」「Victims of Death」「Let's Fight in the Darkness of Hell」を録り直したものも入っていた。
本作は、その4曲に、2022年にはボックス・セットのカセットにだけ入っていた「Equinox」の再録を加えた5曲入りのEPで、1曲目は「1982 (Remix)」となっている。「Witching Metal」は、1982年の春、エッセン・アルテネッセンのリハーサル室でバンドが最初のデモ・テープに録っていた曲である。「Victims of Death」と「Let's Fight in the Darkness of Hell」は1983年のデモ・テープ『Victims of Death』の曲で、「Equinox」は1986年の『Obsessed by Cruelty』に収められていた。バンドは、これらの曲が初めてアナログ盤になり、一部は初めてCDになったと説明している。演奏はトム・エンジェルリッパー、フランク・ブラックファイア、ヨーク・セガッツ、トニ・メルケルの4人。トム・エンジェルリッパーは、今なら別の書き方をするだろうが、このEPは80年代初めの空気を取り戻すための小さな時間旅行だと語った。
Steamhammer/SPVは2023年8月25日にEPを告知し、9月29日に「1982 (Remix)」のミュージック・ビデオを公開したうえで、11月10日にCD-EP(デジパック)、140グラムの12インチ・アナログ盤、ダウンロードとストリーミングで発売した。ドイツのアルバム・チャートでは1週だけ49位に入っている。バンドは同じ時期に、初期の空気をテーマにしたツアーを2023年から2024年にかけて組んだ。日本では、2025年のアルバム『The Arsonist』の限定盤が、このEPの5曲をディスク2に収めている。
TRACK LIST
- 1.1982 (Remix)
- 2.Witching Metal
- 3.Victims of Death
- 4.Let's Fight in the Darkness of Hell
- 5.Equinox