AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
Don't Close Your Eyes
- 仕様
- オリジナル盤(オーストラリア盤CD)
- 発売日
- 2004年
- レーベル
- Resist Records
- 品番
- RES033
- JAN
- 9324690011803
- フォーマット
- CD(8曲入り)
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。2006年にResist Recordsが同じ番号RES033でリマスター再発し、「I Watched」「Swallowing Razorblades」(I KILLED THE PROM QUEENとのスプリットCDより)、「Emotional Breakdown」「Hollow Man」「The Negotiator」(コンピレーション『What We Built』より)、「Hopeless」(『True Till Death Vol. 1』より)を加えた14曲入りとした(再発盤の2曲目は「Smoke 'Em If You Got 'Em」と表記)。イギリスではGolf Records(CDHOLE168、2007年)がこの再発盤を出している。2023年にはEpitaph Recordsが同じ14曲でCD(88002-2)とアナログ盤を発売した。配信とプレイヤーは2023年の再発盤と同じ14曲で、最初の8曲がこのEPの曲である(8曲だけの版は配信されていない)。
LINER NOTES
LANGUAGE
PARKWAY DRIVEは2003年にバイロン・ベイで結成され、同じ年にI KILLED THE PROM QUEENとのスプリットCDを出している。本作はそれに続いて2004年にResist Recordsから発売された8曲入りのCD(RES033)で、レーベルはこれをバンドのデビューEPとして紹介している。冒頭には「…」とだけ記された1分ほどの曲が置かれ、最後を表題曲「Don't Close Your Eyes」が締めくくる。録音とミックスはStuart NevinがModern Musicで手がけた。
2006年の再発盤に付いたクレジットは、その時点のメンバーをウィンストン・マッコール、ルーク・キルパトリック、ジェフ・リン、ベン・ゴードン、ジア・オコナーの5人と記したうえで、本作の録音でベースを弾いたのはBrett Steegyだと書き添えている。2曲目の「Smoke 'Em If Ya Got 'Em」は、翌2005年に出た1作目のアルバム『Killing with a Smile』にも収められた。そのアルバムはマサチューセッツ州のZing Studiosで録音されており、この曲もそこで改めて録り直されている。
Resist Recordsは2006年、本作をリマスターし、I KILLED THE PROM QUEENとのスプリットCDから2曲、コンピレーション『What We Built』から3曲、『True Till Death Vol. 1』から1曲を加えた14曲入りで再発した。追加曲はBrad WannがTopcat Studiosで録音とミックスを行った音源で、全曲のリマスターはWilliam Bowdenが担当している。この再発盤は当初8月7日発売と告知され、のちに9月18日、さらに製造上の問題から9月25日へと延期された。2023年にはEpitaph Recordsが同じ14曲で再発し、本作は初めてアナログ盤になった。この再発盤はARIAのアルバム・チャートで、2023年8月28日付の週に32位に初登場している。
TRACK LIST
- 1.…
- 2.Smoke 'Em If Ya Got 'Em
- 3.Dead Dreams
- 4.Flesh, Bone and Weakness
- 5.The Cruise
- 6.You're Over
- 7.Looks Like Yoda
- 8.Don't Close Your Eyes