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ARTIST
CAUSE FOR PAUSE
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2004年4月21日
- レーベル
- ビクターエンタテインメント
- 品番
- VICP-62665
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- CD-Extraとして「DEADBEAT」のプロモーション・ビデオと「THE FUNNY DAYS IN JOSHUA TREE」を収録。
LINER NOTES
LANGUAGE
橋本直樹が1999年に脱退したのち、残った3人は後任を入れずに続けることを決めた。安井義博がメインで歌を執る編成であり、本作はその時期の2枚目、通算では9枚目のアルバムにあたる。2004年4月21日発売、品番はVICP-62665、ビクターエンタテインメントから出された。
この時期の作品は橋本が在籍していた頃より作りが簡素で、メタルというよりはヘヴィ・ロック、あるいはロックンロールと呼んだほうが近い手触りを持つ。「BLEED OUT」で始まり、「LA LUNA DEL DESIERTO」で終わる全12曲。同じ年、「DEADBEAT」はシングル(VICP-62617)としても出されている。
その「DEADBEAT」は、橋本が復帰したのちも歌われ続けている曲である。3人で作った曲を4人で演奏しても、まぎれもなくOUTRAGEの曲として響くことになった。CDにはCD-Extraが収められており、「DEADBEAT」のプロモーション・ビデオと「THE FUNNY DAYS IN JOSHUA TREE」が見られる。ここに記した曲目は発売時の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.BLEED OUT
- 2.DEADBEAT
- 3.OUTTA CHANGE
- 4.CHINA DOLL
- 5.CAT & NINES
- 6.DO IT AGAIN
- 7.ANNIHILIST EXISTENTIALIST
- 8.MENTAL ASYLUM
- 9.I CAN SEE FOR MILES
- 10.BIG MOUTH
- 11.HIT AND RUN
- 12.LA LUNA DEL DESIERTO