NEVERMORE

1991年にアメリカ・シアトルで結成されたバンド、NEVERMORE(ネヴァーモア)のバイオグラフィとディスコグラフィ。1995年の『Nevermore』から2010年の『The Obsidian Conspiracy』まで、スタジオ作全7作を収録曲・CD情報・ライナーノーツつきで作品ごとに掲載。ウォレル・デインとジェフ・ルーミスのバンド。METAL BOOST。

Biography

NEVERMORE
バイオグラフィー

NEVERMORE(ネヴァーモア)は、アメリカ合衆国ワシントン州シアトルのバンドである。1990年代前半、SANCTUARYの解散後に歌のウォレル・デインとベースのジム・シェパードが始め、ギターのジェフ・ルーミスとドラムのヴァン・ウィリアムズを加えて、1995年から2010年までにスタジオ作7枚をCentury Mediaから発表した。スラッシュ・メタルの刻み、パワー・メタルの旋律、プログレッシヴ・メタルの構成を一つにまとめた書き方と、7弦ギターの低音の上に乗るデインの声で知られる。2011年に活動を止め、デインは2017年に他界したが、ルーミスとウィリアムズを中心に2025年から再び動き出している。

SANCTUARYからの出発(1991〜1995年)

バンド自身の説明によれば、始まりはSANCTUARYが解散する前にさかのぼる。ウォレル・デインとジム・シェパードが、その最後の時期にジェフ・ルーミスを迎え入れていた。SANCTUARYが解散したあと、この3人はドラムのマーク・アリントンを加えてデモを録る。ここで作られた音が初期のバンドの輪郭を決めたが、アリントンの在籍は短かった。彼が去ったあとオーディションが行われ、選ばれたのがヴァン・ウィリアムズである。ウィリアムズを加えてさらに4曲のデモを録ったことで、Century Mediaとの契約が決まった。

そのためデビュー作『Nevermore』(1995年2月14日)は、8曲のうち4曲がアリントン、4曲がウィリアムズの演奏という変わった成り立ちをしている。アリントンはクレジットに名前が載っていない。録音はワシントン州ショアラインのRobert Lang Studios、制作はニール・カーノン。「What Tomorrow Knows」にビデオが作られ、この曲は2009年の編集盤『Manifesto of Nevermore』に本作から選ばれた唯一の曲にもなった。日本盤は同年7月21日に出ている。

『The Politics of Ecstasy』と『Dreaming Neon Black』(1996〜1999年)

2作目『The Politics of Ecstasy』(1996年)は、テキサス州トルニーヨのVillage Productionsで、ふたたびニール・カーノンの制作により録音された。第2ギタリストはパット・オブライエンで、公式サイトはこの作品の鋭い刻みと入り組んだギターの仕事を彼の功績として挙げている。題はティモシー・リアリーの著書から取られ、その第1章の題がそのまま1曲目「The Seven Tongues of God」になっている。16分の「The Learning」で閉じたあと、5分の無音を挟んで隠しトラックが置かれている。

3作目『Dreaming Neon Black』(1999年)では、第2ギタリストがティム・カルヴァートに替わった。公式サイトは彼の旋律感覚と技術がルーミスの書き方と噛み合ったと記している。カルヴァートは2018年4月30日に亡くなった。

7弦と『Dead Heart in a Dead World』(2000〜2002年)

4作目『Dead Heart in a Dead World』(2000年)は、制作・録音・ミックス・マスタリングのすべてをアンディ・スニープが手がけた。7弦ギターを使った最初の作品で、それが低音の重さとルーミスの旋律の書き方をまとめて変えている。サイモン&ガーファンクルの「The Sound of Silence」を自分たちの音に置き換えた解釈を収め、シングルとなった「Believe in Nothing」は、のちにALL THAT REMAINSとFIREWINDに取り上げられた。

『Enemies of Reality』と『This Godless Endeavor』(2003〜2006年)

5作目『Enemies of Reality』(2003年)から、元TESTAMENTのスティーヴ・スマイスが第2ギタリストとして加わる。録音はシアトルのThe House of RockとMetalworks、制作はケリー・グレイ。しかし発売後、音の薄さと歪みに批判が集まり、2005年にアンディ・スニープが全曲をミックスし直してリマスターした版が出された。現在Spotifyが配信しているのはその2005年版のみである。

6作目『This Godless Endeavor』(2005年)は、英国のBackstage Recording Studiosで、スニープが最初から最後まで面倒を見た最初の作品として録音された。全11曲57分、8分55秒の表題曲で閉じる構成で、バンドの代表作として名前の挙がることが最も多い一枚である。日本盤は2005年10月26日にMETAL FRONTIERから出て(KICP-1103)、2015年10月7日にキングレコードが再発している(KICP-3340)。

この時期のライヴでは、のちにMEGADETHに加入するクリス・ブローデリックがギターを弾いている。彼はスタジオ作には参加していないが、2008年のライヴ作品『The Year of the Voyager』に姿が残っている。

『The Obsidian Conspiracy』と活動停止(2007〜2011年)

2007年9月、バンドは〈THRASH DOMINATION 07〉のために初めて来日した。スマイスはこの年に脱退している。

7作目『The Obsidian Conspiracy』は2009年8月から10月にかけて録音され、2010年5月28日にヨーロッパで、6月8日に北米で発売された。制作はSOILWORKのピーター・ウィッカーズ。オーストリアやベルギーなど、バンドとして初めてチャートに入った国がいくつもある。同年9月には〈THRASH DOMINATION 10〉で2度目の来日を果たした。

しかし2011年、ルーミスとウィリアムズが脱退し、バンドは止まる。公式サイトは、長年一緒にやってきたことの難しさから意思の疎通と共同作業が次第に困難になり、それが解散につながったと述べている。

ウォレル・デインの死と再結成(2012〜2026年)

解散後、ジェフ・ルーミスはソロ作『Zero Order Phase』(2008年)と『Plains of Oblivion』(2012年)を出し、キース・メロウとのインストゥルメンタル企画Conquering Dystopiaを経て、2014年にARCH ENEMYへ加入、2023年8月まで在籍した。ヴァン・ウィリアムズはPure Sweet Hell、Ashes of Ares、Ghost Ship Octaviusで活動を続けた。ジム・シェパードは音楽から離れてアラスカへ移っている。

ウォレル・デインはブラジルへ移り、ソロ作『Shadow Work』の制作に入ったが、2017年12月に現地で亡くなった。同作は2018年に遺作として発表されている。

2024年末、ルーミスとウィリアムズが「A New Chapter Rises」という言葉とともに再結成を告げた。現在の編成は、この2人にギターのジャック・カットイ、ベースのセミル・オゼルカン、歌のベルザン・オネンを加えた5人である。創設メンバーのジム・シェパードは参加していない。2026年7月26日、ブルガリア・プロヴディフのHills Of Rockフェスティバルで欧州ツアーが始まり、Reigning Phoenix Musicと契約して新作の制作に入っている。2027年春には全21公演の欧州ヘッドライン・ツアー「Liminal Spaces」、9月にはジョージア州アトランタの〈ProgPower USA 2027〉への出演。

メンバーについて

長く続いた中心は、歌のウォレル・デイン、ギターのジェフ・ルーミス、ベースのジム・シェパード、ドラムのヴァン・ウィリアムズの4人である。第2ギタリストの席は作品ごとに替わり、公式サイトはパット・オブライエン(『The Politics of Ecstasy』)、ティム・カルヴァート(『Dreaming Neon Black』)、スティーヴ・スマイス(『Enemies of Reality』)、そしてスタジオ作には参加せずライヴで支えたクリス・ブローデリックの4人を名前を挙げて記している。

ディスコグラフィ

スタジオ作は7枚である。『Nevermore』(1995年)、『The Politics of Ecstasy』(1996年)、『Dreaming Neon Black』(1999年)、『Dead Heart in a Dead World』(2000年)、『Enemies of Reality』(2003年)、『This Godless Endeavor』(2005年)、『The Obsidian Conspiracy』(2010年)。いずれもCentury Mediaからの発売である。

このほかに、1992年のデモ『Utopia』、1996年のEP『In Memory』、2008年のライヴ作品『The Year of the Voyager』(CDとDVD)、2009年の編集盤『Manifesto of Nevermore』、2015年の箱『Original Album Collection』がある。当サイトのアルバム一覧はスタジオ作を対象としている。

日本公演

来日は2回、いずれも川崎クラブチッタで開かれた〈THRASH DOMINATION〉への出演である。2007年9月22日・23日の〈THRASH DOMINATION 07〉が初来日で、NUCLEAR ASSAULT、DESTRUCTION、ANNIHILATORとともに2日間とも出演した。2010年9月18日・19日の〈THRASH DOMINATION 10〉が2度目で、こちらは事情が少し複雑である。告知の時点では18日がNEVERMORE、19日がウォレル・デインのもう一つのバンドSANCTUARYという割り振りだったが、SANCTUARYが出演を取りやめ、NEVERMOREが両日とも舞台に立った。19日のセットにはSANCTUARYの曲が2曲加えられている。

出典について

ここに記した事実は、バンド公式サイトのHISTORYとBIO(SANCTUARYからの出発、マーク・アリントンのデモと離脱、ヴァン・ウィリアムズのオーディション、Century Mediaとの契約、デビュー作の4曲ずつという成り立ち、歴代の第2ギタリスト、解散の経緯、各人のその後、2025年の再結成と現在の編成)、英語版Wikipediaの各アルバム記事(発売日、レーベル、スタジオ、プロデューサー、演奏時間、発売の経緯)、MusicBrainzのリリース情報(発売日、国、レーベル、品番、曲順)、日本語版WikipediaのTHRASH DOMINATION記事(各年の出演者・会場と、2010年のSANCTUARY出演取りやめ)、Blabbermouthの告知記事2本(2007年の2日間の日程と出演者、2010年のSANCTUARY出演告知)、激ロックの2010年ラインナップ告知(日別の出演)、2010年9月19日の公演レポート(当日のNEVERMOREのセットリスト)、キングレコードのアーティストページ(日本での表記と2015年の再発)、当サイトが公開済みのニュース(再結成の編成、2026年欧州ツアー、2027年のツアーとフェス出演)、およびSpotifyの埋め込み情報とiTunes Storeの検索結果(アルバムの同定と配信状況)に拠っている。いずれも2026年9月29日に閲覧した。

Trivia

初来日は2007年9月、川崎クラブチッタで2日続けて開かれた〈THRASH DOMINATION 07〉である。Blabbermouthが2007年6月2日に伝えた告知は、NEVERMORE、NUCLEAR ASSAULT、DESTRUCTION、ANNIHILATORの4組がこのフェスティヴァルに出ることと、日程が9月22日と23日の2日間であることを並べて書いている。単独公演ではなく、4組が2日とも演奏する形の催しだった。

出典: Blabbermouth「NEVERMORE, NUCLEAR ASSAULT, DESTRUCTION, ANNIHILATOR To Team Up For THRASH DOMINATION」

2度目の来日となった2010年9月の〈THRASH DOMINATION 10〉は、告知と実際の出演が違っている。激ロックが2010年6月に伝えたラインナップでは、NEVERMOREは18日のみ、19日はウォレル・デインのもう一つのバンドSANCTUARYが出ることになっていた。ところがSANCTUARYが出演を取りやめ、NEVERMOREが両日とも舞台に立つことになる。19日の公演を観た記録には、この日のセットにSANCTUARYの「Taste Revenge」と「Eden Lies Obscured」が加えられていたことが残っている。デインにとっては、出られなくなった自分のもう一つのバンドの曲を、こちらのバンドで歌った夜だった。

出典: 激ロック「Thrash Domination 2010 開催決定!」

このバンドの中心は、前身のSANCTUARYが解散する前にすでに出来上がっていた。バンド自身がHISTORYページで書いているところによれば、SANCTUARYが分かれる前に、歌のウォレル・デインとベースのジム・シェパードがジェフ・ルーミスを加入させていた。解散後、この3人がそのまま新しいバンドの土台になっている。つまりNEVERMOREは「解散してから集めた」のではなく、前のバンドの中で先に組み上がっていた。

出典: NEVERMORE公式サイト HISTORY

デビュー作『Nevermore』(1995年)は、2人のドラマーが半分ずつ叩いている。公式サイトのHISTORYによれば、SANCTUARY解散後の3人はまずマーク・アリントンを迎えてデモを録ったが、彼の在籍は短く、オーディションを経てヴァン・ウィリアムズが加わった。ウィリアムズとさらに4曲のデモを録ったことでCentury Mediaとの契約が決まり、アルバムはその両方の録音から組み立てられた。公式サイトはこれを「4曲がマーク・アリントン、4曲がヴァン・ウィリアムズ」と明記している。なおアリントンの名前はジャケットのクレジットに載っていない。

出典: NEVERMORE公式サイト HISTORY

第2ギタリストの席は作品ごとに替わり、バンド自身が公式サイトで4人の名前を挙げて謝意を記している。パット・オブライエン(『The Politics of Ecstasy』1996年)、ティム・カルヴァート(『Dreaming Neon Black』1999年)、スティーヴ・スマイス(『Enemies of Reality』2003年)、そしてクリス・ブローデリックである。ブローデリックだけはスタジオ作に1枚も参加しておらず、公式サイトも「どのスタジオ・アルバムにも登場しないが」と断ったうえで、2008年のライヴ作品『The Year of the Voyager』にその演奏が残っていることを挙げている。カルヴァートは2018年4月30日に亡くなった。

出典: NEVERMORE公式サイト HISTORY「A Tribute to NEVERMORE's Second Guitarists」

2025年からの再結成で歌を担うベルザン・オネンは、オーディションの映像で選ばれている。ジェフ・ルーミスは公式サイトのBIOで、最初にその映像を見たときのことをこう語っている——一度聴いただけで多くの点で際立っていた、初めて歌うのを聴いたときに感情と情熱がはっきり伝わってきた、ただ型どおりにこなしているのではなかった、と。ルーミスは続けて、言葉の運び方や特定の語の言い方から、この人がウォレル・デインの歌のファンであることがすぐ分かったとも述べている。

出典: NEVERMORE公式サイト BIO

日本でこのバンドを扱っているのはキングレコードで、同社のハードロック/ヘヴィメタル専門サイトはバンド名を「ネヴァーモア」と表記している。掲載されている作品は1枚、2015年10月7日に再発された『ディス・ゴッドレス・エンデヴァー(THIS GODLESS ENDEAVOR)』で、品番はKICP-3340、価格は税抜1300円である。2005年の日本初回盤はMETAL FRONTIERレーベルからKICP-1103として出ていた。

出典: キングレコード「王様ロック」ネヴァーモア アーティストページ

再結成にあたって、創設メンバーのベーシスト、ジム・シェパードは加わっていない。イタリアのTrueMetal.itのインタビューでこの点を訊かれたジェフ・ルーミスとヴァン・ウィリアムズは、長く連絡が途絶えていたことと、埋めがたい相違があったことを理由として挙げている。ウィリアムズはそのなかで、新しい出発のためには成長につながらない関係から前に進む必要があることもある、と述べた。なお公式サイトのHISTORYは、解散後のシェパードについて、音楽から離れてアラスカへ移ったと記している。

出典: Blabbermouth「NEVERMORE's JEFF LOOMIS And VAN WILLIAMS Explain JIM SHEPPARD's Absence From The Band's Reunion」

News

NEVERMORE、〈Bloodstock Open Air 2026〉(8月8日)での「The River Dragon Has Come」のプロショット映像を公開

会場は英国ウォルトン・オン・トレントのCatton Park。

出典: Blabbermouth(2026年10月16日)

MVを再生

【国内】NEVERMORE、『Nevermore』と『Dead Heart In A Dead World』の日本盤を10月14日に再発 デビュー作に未発表デモ5曲

Marquee/Avalonから。デビュー作『Nevermore』(MICP-30247)には1992年の未発表デモ5曲を追加収録し、再結成を記念した再発と位置づけられている。2000年作『Dead Heart In A Dead World』(MICP-30248)はボーナス・トラックなし。各3,500円(税込)。

出典: AVALON / Marquee(2026年9月30日)

NEVERMORE、2027年春に全21公演の欧州ヘッドライン・ツアー「Liminal Spaces」を発表

2027年4月29日ベルリン開幕、5月末のトルコ2公演まで全21公演の欧州ヘッドライン・ツアー「Liminal Spaces」を発表。ゲストに RIVERS OF NIHIL と URNE。

出典: Blabbermouth(2026年9月22日)

〈ProgPower USA 2027〉出演者発表 NEVERMORE、METAL CHURCH、MASTERPLAN、LYNCH MOBら

2027年9月9〜11日にジョージア州アトランタで開催される第26回。LYNCH MOBはDOKKEN『Back For The Attack』40周年を記念した内容で出演する。ほかにELUVEITIE、H.E.A.T、UNLEASH THE ARCHERS、WIND ROSE、EINAR SOLBERG、VISION DIVINE、POWER PALADIN、SILENT SKIES、ADVENT HORIZON、ROYAL SORROW、IHLOが名を連ね、金曜日の2枠が未発表となっている。チケットは10月17日にTicketmasterで一般発売。

出典: BLABBERMOUTH.NET(2026年9月13日)

NEVERMORE、再結成にJim Sheppardが不在の理由をJeff LoomisとVan Williamsが説明

イタリアのTrueMetal.itによるインタビューでの発言をBlabbermouthが書き起こしたもの。再結成ラインナップはJeff Loomis(g)、Van Williams(ds)、Jack Cattoi(g)、Semir Özerkan(b)、Berzan Önen(vo)で、創設メンバーのベーシストJim Sheppardは参加していない。Van Williamsは「新しい出発のためには、成長につながらない関係から前に進む必要があることもある」と述べ、長年連絡が途絶えていたことと埋めがたい相違があったことを理由に挙げている。新ラインナップは4月1日にトルコ・イスタンブールのIF Performance Hall Beşiktaşで初公演を行った。

出典: Blabbermouth(2026年9月9日)

NEVERMORE、新作は10月から3月にかけて制作 — Jeff Loomis「アイデアが6つほどある」

Reigning Phoenix Musicと契約済み。ヴォーカルのBerzan Önenが11月から渡米し、対面での作曲に入るという。

出典: Blabbermouth(2026年8月12日)

NEVERMORE、新ラインナップで2026年夏の欧州ツアーを開幕

7月26日、ブルガリア・プロヴディフのHills Of Rockフェスティバルで初日を迎えた。

出典: Blabbermouth(2026年7月27日)

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Current Members / 現メンバー

公式サイトで確認した現行ラインナップです。2026-09-29時点。

Berzan Önen
ヴォーカル
Jeff Loomis
ギター
Jack Cattoi
ギター
Semir Özerkan
ベース
Van Williams
ドラム

Albums

The Obsidian Conspiracy CD
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NEVERMOREの7作目。2010年5月発売。ウォレル・デインが歌った最後のスタジオ作で、翌年からの長い活動休止の直前に置かれた作品である。

This Godless Endeavor CD
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NEVERMOREの6作目。2005年7月発売。アンディ・スニープの制作で英国で録音され、バンドの代表作として名前の挙がることが最も多い一枚である。

Enemies of Reality CD
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NEVERMOREの5作目。2003年7月発売。発売時の音が批判を集め、2005年にアンディ・スニープがミックスし直した版が出された作品である。

Dead Heart in a Dead World CD

NEVERMOREの4作目。2000年発売。7弦ギターを使った最初の作品で、サイモン&ガーファンクルの「The Sound of Silence」を取り上げている。

Dreaming Neon Black CD

NEVERMOREの3作目。1999年にCentury Mediaから発売された。人ひとりが正気を失っていく過程を追う構成作である。

The Politics of Ecstasy CD
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NEVERMOREの2作目。1996年発売。ティモシー・リアリーの同名の著書から題を取り、16分の「The Learning」で閉じる62分の作品である。

Nevermore CD
/

NEVERMOREのデビュー作。1995年2月発売。SANCTUARY解散後にウォレル・デインとジム・シェパードが始めたバンドの最初の記録で、2人のドラマーが半分ずつ叩いている。