NEMOPHILA

NEMOPHILAのBiography、アルバム、Spotify Player、曲名List、Music Video、日英Liner Notesをまとめたアーティストページ。

Biography

NEMOPHILA(ネモフィラ)は、2019年に東京で始動した日本の女性ヘヴィメタル/ラウドロック・バンドである。現在のメンバーはmayu(Vo./一部Gt.)、葉月(Gt.)、ハラグチサン(Ba.)、むらたたむ(Dr.)。結成時はSAKI(Gt.)を含む5人編成で、同年9月のMETAL WEEKEND 2019に出演し、LOUDNESSやHAMMERFALLと同じ舞台で本格的な活動を開始した。「ラウドからグランジまで」を掲げ、音は地獄のように激しく、普段の空気は柔らかいという落差から“地獄のゆるふわバンド”を標榜している。 2020年に“OIRAN”で作品デビュー。コロナ禍ではYouTubeへIRON MAIDEN、Metallica、Slipknot、X JAPANなどのカバー演奏を継続的に公開し、高い演奏力と親しみやすいキャラクターの双方で国内外の支持を急速に広げた。2021年には海外向け編集盤『OIRAN (Extended Edition)』と1stアルバム『REVIVE』を発表。ヘヴィメタル、メタルコア、ニューメタル、グランジ、J-ROCK的な歌心を大胆に混ぜるスタイルを確立した。 2ndアルバム『Seize the Fate』期には海外公演を本格化し、2023年には北米ツアーや国内大型会場での活動を展開。2024年1月の『EVOLVE』を経て、2月17日に日本武道館公演を実現した。同年3月31日にSAKIが方向性の違いにより脱退し、バンドは4人で継続。葉月がギターの中心を担い、曲によってmayuもギターを持つ新しい編成へ移行した。 4人で作詞作曲へ深く向き合った『Apple of my eye』(2025年)は、再出発を越えて自作曲バンドとしての個性を強めた作品となった。2026年のEP『五臓 -GOZO-』では、より肉体的なグルーヴとメンバー主導のアレンジを押し出し、変化を創造力へ変える現在地を提示。NEMOPHILAは、卓越した演奏、強いメロディ、世界へ届く発信力を兼ね備え、日本の現行女性メタル・シーンを代表する存在の一つとなっている。

Current Members / 現メンバー

2026-07-10時点の公式情報で確認した現行ラインナップです。公式プロフィール

mayu
Vocal
葉月
Guitar
ハラグチサン
Bass
むらたたむ
Drums

Albums

五臓 -GOZO- EP
/

4人編成となったNEMOPHILAが、肉体感のあるグルーヴと自作曲の個性を5曲へ凝縮した2026年EP。

Apple of my eye CD
/

4人で作詞作曲へ向き合い、ヘヴィネス、温度のある歌、自由なミクスチャーを更新したNEMOPHILAの4thアルバム。

EVOLVE CD
/

武道館公演を目前に、スケール感、技巧、メロディ、現代的な重さを高密度でまとめたNEMOPHILAの3rdアルバム。

The Initial Impulse EP
/

Metallica、System of a Down、Slipknot、Limp BizkitをNEMOPHILA流に再構築したカバーEP。

Seize the Fate CD
/

海外公演へ踏み出す時期の勢いを、重厚なリフ、広いメロディ、自由なミクスチャーで刻んだ2ndアルバム。

REVIVE CD
/

配信と自主制作で培った初期曲を再構成し、NEMOPHILAの“地獄のゆるふわ”サウンドを世界へ示した1stアルバム。

OIRAN (Extended Edition) Compilation
/

自主制作3シングルの楽曲と英語版DISSENSIONをまとめ、NEMOPHILAを海外へ紹介した国際向け初期コンピレーション。