AVAILABLE AT / 購入はこちら
YOUTUBE MUSIC VIDEOS
ARTIST
Broken Crown Halo
- 仕様
- オリジナル盤(欧州盤CD)
- 発売日
- 2014年3月31日
- レーベル
- Century Media Records
- 品番
- 9983632(欧州盤CD)/9063-2(北米盤CD)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。DVD付きの限定盤(欧州・オーストラリア9983638、北米9063-8)と、2枚組CDにDVDを加えたアートブック仕様の限定盤(9983630)も出た。北米盤は2014年4月1日発売。日本盤はAVALON(MICP-11169)から2014年7月23日に出た。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Dark Adrenaline』の発売後、バンドはMEGADETH、MOTÖRHEAD、VOLBEAT、SEVENDUSTらとのツアーを重ねた。続く本作では、P.O.D.やEVANESCENCEを手がけたジェイ・バウムガードナーがプロデューサーに迎えられ、2013年の9月から10月にかけて、ミラノの古いスタジオOfficine Meccanicheで録音が行われた。エンジニアはKyle Hoffmann、ミックスはバウムガードナー自身、マスタリングはハウィー・ワインバーグである。バンドは、個人的な問題や変化の多かった1年を経て作ったアルバムだと述べ、古い機材やイタリアの古典的なホラー映画、GOBLINのようなバンドから受けた刺激を挙げた。近未来の暗い世界を思い描いた、映画のようなアルバムだとも説明している。
冒頭の「Nothing Stands in Our Way」を、ヴォーカルのクリスティーナ・スカビアはバンドのアンセムと呼び、何が起きても障害を越えていく歌だと説明している。最後の「One Cold Day」は、結成メンバーの一人クラウディオ・レオが癌で亡くなった後に書かれた。2014年2月には「Die & Rise」が配信で発売され、「Nothing Stands in Our Way」の公式リリック・ヴィデオが公開された。4月末にはSitcom Soldiersが監督した「I Forgive (But I Won't Forget Your Name)」の映像も出ている。演奏はスカビアとアンドレア・フェロー、ベースとキーボードのマルコ・コッティ・ゼラッティ、ギターのクリスティアーノ・ミリオーレとマルコ・ビアッツィ、ドラムのクリスティアーノ・モッツァティである。録音を終えたあとの2014年2月、ミリオーレとモッツァティは家族との時間を理由にバンドを退くと発表し、本作が2人の加わった最後のアルバムとなった。
Century Mediaの発表では、発売日は欧州とオーストラリア、ニュージーランドが3月31日、北米が4月1日である。イタリアでは13位に入り、アメリカでは最初の1週間に約1万3,000枚を売ってBillboard 200の27位、スイスで37位、ドイツで40位、イギリスで45位を記録した。イギリスのロック/メタル・アルバム・チャートでは3位である。発売に先立つ2月20日から3月20日にかけては、SICK PUPPIESらとの北米ツアーが組まれていた。
TRACK LIST
- 1.Nothing Stands in Our Way
- 2.Zombies
- 3.Hostage to the Light
- 4.Victims
- 5.Die & Rise
- 6.I Forgive (But I Won't Forget Your Name)
- 7.Cybersleep
- 8.Infection
- 9.I Burn in You
- 10.In the End I Feel Alive
- 11.One Cold Day