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ARTIST
KISS Off the Soundboard: Live in San Antonio (December 3, 1985)
オフ・ザ・サウンドボード:サンアントニオ、TX 1985
- 仕様
- 日本盤は限定盤、2枚組SHM-CD
- 発売日
- 2025年4月30日発売(輸入盤は3月28日)
- レーベル
- ユニバーサル ミュージック
- 品番
- UICY-80591
- JAN
- 4988031762875
- フォーマット
- SHM-CD 2枚・全18曲(約1時間33分)
- ボーナス
- KISSの公式ライヴ音源シリーズ「Off the Soundboard」の一作。
LINER NOTES
LANGUAGE
『KISS Off the Soundboard: Live in San Antonio (December 3, 1985)』は、1985年12月3日にテキサス州サンアントニオで行われた公演をそのまま商品化したライヴ盤である。輸入盤が2025年3月28日、日本盤が4月30日にユニバーサル ミュージックから発売された。日本盤は限定盤の2枚組SHM-CD(UICY-80591、JAN 4988031762875)で、全18項目・約1時間33分。
この時期のKISSは、1985年9月に発表した『Asylum』を携えたツアーの最中にあった。1983年にメイクを落として以降の編成で、ポール・スタンレー、ジーン・シモンズ、エリック・カー、ブルース・キューリックの4人。キューリックにとっては正式加入後、最初のアルバムを携えた巡業にあたる。
選曲は新作と旧作をほぼ半々に置いている。『Asylum』からは「Uh! All Night」「Tears Are Falling」「King of the Mountain」系の新曲群のうち「Uh! All Night」と「Tears Are Falling」、前作『Lick It Up』からは「Fits Like a Glove」「All Hell's Breakin' Loose」ではなく表題曲「Lick It Up」が入り、初期からは「Detroit Rock City」「Cold Gin」「Love Gun」「Rock and Roll All Nite」が並ぶ。メンバー4人のうち3人のソロ枠が独立した項目として収められているのも、この時期のステージ構成をそのまま伝えている。
TRACK LIST
- 1.[CD1] Detroit Rock City
- 2.[CD1] Fits Like a Glove
- 3.[CD1] Cold Gin
- 4.[CD1] Paul Stanley Guitar Solo
- 5.[CD1] Uh! All Night
- 6.[CD1] Eric Carr Drum Solo
- 7.[CD1] War Machine
- 8.[CD1] I Still Love You
- 9.[CD1] Under the Gun
- 10.[CD1] Bruce Kulick Guitar Solo
- 11.[CD2] Tears Are Falling
- 12.[CD2] Gene Simmons Bass Solo
- 13.[CD2] I Love It Loud
- 14.[CD2] Love Gun
- 15.[CD2] Rock and Roll All Nite
- 16.[CD2] Heaven's on Fire
- 17.[CD2] Oh! Susanna
- 18.[CD2] Lick It Up