AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
Voodoo
- 仕様
- オリジナル盤(欧州盤CD)
- 発売日
- 1998年2月
- レーベル
- Massacre Records
- 品番
- MAS CD0155/MAS DP0155(デジパック)
- JAN
- 4028466111555
- フォーマット
- CD/ピクチャー・ディスクLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。最後の「Aftermath」は、長い無音のあとに「Unclean Spirits」を逆回転させた隠しトラックで終わる。北米盤はMetal Blade Records(3984-14149-2)からCDで出た。ビクターの日本盤(VICP-60218)はヨーロッパ盤より早い1998年2月4日に発売された。2009年にはアンディ・ラ・ロックによるリマスター盤が出ており、ライヴ版「Voodoo」が加えられている。プレイヤーの「Aftermath」は1分39秒で、隠しトラックは入っていない。
LINER NOTES
LANGUAGE
バンドが公式サイトに挙げるスタジオ・アルバムの8作目である。録音とマスタリングはテキサスのNomad Recording Studioで行われ、スウェーデンのイェーテボリにあるLos Angered Recordingでも追加の録音がなされた。プロデュースはキング・ダイアモンド、ギタリストのアンディ・ラ・ロック、Sterling Winfieldの3人による。Winfieldはエンジニアも務め、セカンド・エンジニアにはKol Marshallが付いた。ミックスはキング・ダイアモンドとWinfieldが担当し、マスタリングはキング・ダイアモンド自身が手がけている。
編成は歌とキーボードのキング・ダイアモンド、ギターのラ・ロックとHerb Simonsen、ベースのChris Estes、ドラムのJohn Luke Hebertである。Estesはアコースティック・ギターとキーボードも弾き、ミックスの補佐にも名を連ねる。表題曲「Voodoo」では、PANTERAのダイムバッグ・ダレルがギター・ソロを弾いた。キング・ダイアモンドは2007年のインタビューで、彼がこの作品に加わってくれたことをうれしく思うと語っている。次の『House of God』では、ギターがグレン・ドローヴァー、ベースがDave Harbourに替わった。
物語の舞台は1932年、ミシシッピ川沿いのバトンルージュの北に建つ、植民地時代の古い屋敷である。最初の持ち主だったヴードゥーの司祭は、敷地の中にあるヴードゥーの墓地に眠っている。そこへ越してきた一家(身重の妻、その夫、目の見えない祖父)が墓地を壊そうと決めたことから、屋敷付きの使用人とヴードゥーの呪術師が動き出し、やがて妻のもとへ悪魔祓いの神父が呼ばれる。アルバムは1998年2月に欧州でMassacre RecordsからCD、デジパック、ピクチャー・ディスクLPで発売され、北米ではMetal Blade RecordsからCDで出た。フィンランドの公式チャートでは最高27位を記録し、4週にわたってチャートに入った。2009年にはラ・ロックがリマスターを手がけ、ライヴ版「Voodoo」を加えた再発盤が出ている。
TRACK LIST
- 1.Louisiana Darkness
- 2."LOA" House
- 3.Life After Death
- 4.Voodoo
- 5.A Secret
- 6.Salem
- 7.One Down Two to Go
- 8.Sending of Dead
- 9.Sarah's Night
- 10.The Exorcist
- 11.Unclean Spirits
- 12.Cross of Baron Samedi
- 13.If They Only Knew
- 14.Aftermath