DRAGONFORCE
1999年にイギリス・ロンドンで結成されたパワー・メタル・バンド、DRAGONFORCE(ドラゴンフォース)のバイオグラフィとディスコグラフィー。2003年のデビュー作から2027年発売予定の『DragonForce』までのアルバム10枚に個別ページを用意し、収録曲、CD情報、ライナーノーツ、来日公演の記録をまとめている。
Biography
DRAGONFORCE
バイオグラフィー
DRAGONFORCE(ドラゴンフォース)は、1999年にイギリス・ロンドンで、香港生まれのギタリスト、ハーマン・リとサム・トットマンが結成したパワー・メタル・バンドである。二本のギターが極端な速さで絡み合う独自の音を自ら「エクストリーム・パワー・メタル」と呼び、「世界最速のバンド」を名乗る。2005年の3作目『Inhuman Rampage』に収めた「Through the Fire and Flames」がゲーム『Guitar Hero III』の最難関曲として世界に広まり、アメリカでプラチナ認定を受けた。日本とのつながりは深く、2004年の初来日から、LOUD PARKへの5度の出演と幾度もの単独ツアーを重ねてきた。2026年には元ARCH ENEMYのアリッサ・ホワイト=グラズをバンド初のフロントウーマンに迎え、2027年3月に10作目『DragonForce』を発表する。
結成とデビュー(1999〜2004年)
バンドは1999年、ハーマン・リとサム・トットマンがロンドンでDRAGONHEARTの名で始めた。同じ名のバンドが既にいたことからDRAGONFORCEへと改名し、Noise Recordsと契約する。歌のZP・シアート、鍵盤のヴァディム・プルジャノフ、ドラムのディディエ・アルムズニに、ベースは助っ人を迎えた編成で録ったデビュー作『Valley of the Damned』は2003年に出され、日本ではまず輸入盤で評判になり、同年5月に日本盤が出ると人気に火が付いた。
2004年初頭、バンドはHELLOWEENのジャパン・ツアーの前座として初めて来日し、その直後に2作目『Sonic Firestorm』を発表する。ベースのエイドリアン・ランバートとドラムのデイヴ・マッキントッシュが加わった最初の作品で、マッキントッシュの速いビートを得て、彼らは自分たちの音楽を「エクストリーム・パワー・メタル」と呼ぶようになった。
『Inhuman Rampage』と世界への広がり(2005〜2009年)
3作目『Inhuman Rampage』は、日本ではビクターから2005年12月28日に先行発売され、世界では2006年1月にRoadrunner Recordsから出た。発売直前には東京・高田馬場のClub 1ne 2woでショウケース・ライヴを行って売り切り、2006年6月には初の単独来日ツアー、同年10月には第1回のLOUD PARKに出演している。録音を終えた後、発売前の2005年11月にエイドリアン・ランバートが脱退し、フレデリック・ルクレルクが後を継いだ。
冒頭曲「Through the Fire and Flames」は、ゲーム『Guitar Hero III: Legends of Rock』の最後に控える難曲として知られるようになり、バンドの名を音楽ファンの外にまで広げた。曲はアメリカでプラチナ、アルバムはアメリカでゴールド、イギリスでシルバーの認定を受け、アルバムはBillboard 200に23週とどまっている。アメリカではOZZFESTのメイン・ステージ、イギリスではダウンロード・フェスティバルのメイン・ステージに立つまでになった。
2008年の4作目『Ultra Beatdown』はアメリカで18位、日本のオリコン総合チャートで9位に入り、収録曲「Heroes of Our Time」はグラミー賞のベスト・メタル・パフォーマンス部門の候補になった。同年10月にはLOUD PARK 08に出演し、2009年春にはALL THAT REMAINSをゲストに迎えて、福岡、大阪、川崎、東京、名古屋、仙台、札幌を回る7公演のツアーを行っている。
ZP・シアートの脱退とマーク・ハドソン(2010〜2014年)
2010年3月に予定していた渋谷CLUB QUATTROでの2公演は、新作の曲作りに専念するため中止された。同じ3月、ZP・シアートが音楽性の違いを理由に脱退する。9月にはツアーの最終行程を録った初のライヴ盤『Twilight Dementia』が出た。
後任はオーディションで選ばれた1987年生まれのマーク・ハドソンで、2011年3月に加入が発表された。最初の公式なステージは同年8月、ベルファストでのIRON MAIDENの前座である。2012年4月に5作目『The Power Within』を発表し、同年10月27日のLOUD PARK 12に出演した。
2014年の6作目『Maximum Overload』では、初めて外部のプロデューサーとしてイェンス・ボグレンを迎えた。発売前の6月にはデイヴ・マッキントッシュが脱退し、ジー・アンザローネがドラムを引き継ぐ。同年10月18日のLOUD PARK 14ではULTIMATE STAGEで演奏し、その模様はバンド初の映像作品『In the Line of Fire… Larger than Live』(2015年)になった。
編成の入れ替わりと『Warp Speed Warriors』(2015〜2025年)
2015年9月には2009年以来となる単独来日ツアーを広島、大阪、名古屋、東京で行い、翌10月のLOUD PARK 15には「シークレット・バンド」として出演した。2016年4月にはベスト盤『Killer Elite』を携えて東京で2夜のショウケースを開き、2017年には7作目『Reaching into Infinity』を日本で世界に先駆けて発売し、6月に大阪、名古屋、東京を回っている。鍵盤のヴァディム・プルジャノフはこの時期のツアーに加わらず、2018年に離れた。
2019年の8作目『Extreme Power Metal』は、録音の一部をハーマン・リのTwitch配信で公開しながら作られ、鍵盤はEPICAのコーエン・ヤンセンが弾いた。同年にはフレデリック・ルクレルクが脱退し、2020年からツアーで弾いていたアリシア・ヴィジルが、のちに正式なベーシストになる。
Napalm Recordsと契約して2024年3月に出した9作目『Warp Speed Warriors』は、日本では12年ぶりにビクターから発売された。同じ年、「Through the Fire and Flames」は映画『怪盗グルーのミニオン超変身』(Despicable Me 4)の予告編と本編に使われ、ゲーム『Brawl Stars』のために書いた「A Draco Tale」も発表している。2025年にはマーク・ハドソンが、日本のアニメ『ダンダダン』の英語吹き替え版で劇中バンドHAYASiiのヴォーカルを担当した。
アリッサ・ホワイト=グラズの加入と10作目(2026年〜)
2026年5月6日、バンドは元ARCH ENEMYのアリッサ・ホワイト=グラズを新しいヴォーカリストとして迎えたと発表した。結成以来初めてのフロントウーマンで、5月9日のWelcome to Rockvilleでの初ステージは、『Inhuman Rampage』の発売20周年の始まりも兼ねていた。9月19日には、耳鳴りの症状を抱えるマーク・ハドソンが当面の演奏活動から退き、裏方としてバンドに関わり続けること、そしてかつて彼のヴォーカル・コーチだったアレッシオ・ガラヴェッロが男声を担うことが発表された。
9月22日には、初のセルフタイトル作となる10作目『DragonForce』を2027年3月19日にNapalm Recordsから出すと発表し、先行曲「Hunger of the Beast」を公開した。プロデュースは3度目となるイェンス・ボグレンで、ホワイト=グラズとガラヴェッロが歌い分ける最初のアルバムになる。2026年11月から12月には『Inhuman Rampage』20周年の北米ツアーが、2027年春には全22公演のヨーロッパ・ツアーが組まれ、同年7月のヴァッケン・オープン・エアへの出演も決まっている。
メンバーについて
現在の編成は、ハーマン・リ(ギター)、サム・トットマン(ギター)、アリッサ・ホワイト=グラズ(リード・ヴォーカル)、アレッシオ・ガラヴェッロ(ヴォーカル)、アリシア・ヴィジル(ベース)、ジー・アンザローネ(ドラム)の6人で、ライヴではビリー・ウィルキンスがギターとバッキング・ヴォーカルで加わる。結成時からいるのはリとトットマンの二人だけである。
主な元メンバーは、ZP・シアート(ヴォーカル、2010年まで)、マーク・ハドソン(ヴォーカル、2011〜2026年)、ヴァディム・プルジャノフ(キーボード、2018年まで)、デイヴ・マッキントッシュ(ドラム、2004〜2014年)、フレデリック・ルクレルク(ベース、2005〜2019年)、エイドリアン・ランバート(ベース、2004〜2005年)、そしてデビュー作でドラムを叩いたディディエ・アルムズニである。
ディスコグラフィ
スタジオ・アルバム10作を発売順に並べる。各作の個別ページに収録曲、CD情報、ライナーノーツをまとめている。ほかにライヴ盤『Twilight Dementia』(2010年)と『In the Line of Fire… Larger than Live』(2015年)、ベスト盤『Killer Elite』(2016年)、『The Power Within』を作り直した『Re-Powered Within』(2018年)、ゲームのために書いたシングル「Power of the Saber Blade」「A Draco Tale」「Dragon Smash Goblin」がある。
| 発売 | 題名 | レーベル |
|---|---|---|
| 2003年 | Valley of the Damned | Noise |
| 2004年5月11日 | Sonic Firestorm | Noise |
| 2005年12月28日 | Inhuman Rampage | Roadrunner/Noise |
| 2008年8月20日 | Ultra Beatdown | Roadrunner/Spinefarm |
| 2012年4月17日 | The Power Within | Roadrunner/Electric Generation |
| 2014年8月19日 | Maximum Overload | earMUSIC/Metal Blade |
| 2017年5月19日 | Reaching into Infinity | earMUSIC/Metal Blade |
| 2019年9月27日 | Extreme Power Metal | earMUSIC/Metal Blade |
| 2024年3月15日 | Warp Speed Warriors | Napalm |
| 2027年3月19日 | DragonForce | Napalm |
日本公演
このサイトが日付まで一次資料で確認できた来日公演は22本である。2004年のHELLOWEENの前座、2005年の公演、『Inhuman Rampage』発売前のショウケース、2006年6月の初の単独ツアーは、日にちを記した資料が見つからないため載せていない。2010年3月の東京2公演は中止された。
| 日付 | 会場 | 公演 |
|---|---|---|
| 2006年10月14日 | 幕張メッセ(千葉) | LOUD PARK 06 |
| 2008年10月18日 | さいたまスーパーアリーナ | LOUD PARK 08 |
| 2009年3月26日 | Zepp Fukuoka | DRAGONFORCE JAPAN TOUR 2009 |
| 2009年3月27日 | Zepp Osaka | DRAGONFORCE JAPAN TOUR 2009 |
| 2009年3月29日 | クラブチッタ川崎 | DRAGONFORCE JAPAN TOUR 2009(追加公演) |
| 2009年3月30日 | Zepp Tokyo | DRAGONFORCE JAPAN TOUR 2009 |
| 2009年3月31日 | Zepp Nagoya | DRAGONFORCE JAPAN TOUR 2009 |
| 2009年4月2日 | Zepp Sendai | DRAGONFORCE JAPAN TOUR 2009 |
| 2009年4月4日 | Zepp Sapporo | DRAGONFORCE JAPAN TOUR 2009 |
| 2012年10月27日 | さいたまスーパーアリーナ | LOUD PARK 12 |
| 2014年10月18日 | さいたまスーパーアリーナ | LOUD PARK 14(ULTIMATE STAGE) |
| 2015年9月5日 | 広島CLUB QUATTRO | Maximum Overload World Tour Japan 2015 |
| 2015年9月7日 | 心斎橋BIGCAT(大阪) | Maximum Overload World Tour Japan 2015 |
| 2015年9月8日 | 名古屋DIAMOND HALL | Maximum Overload World Tour Japan 2015 |
| 2015年9月10日 | 赤坂BLITZ(東京) | Maximum Overload World Tour Japan 2015 |
| 2015年9月11日 | 赤坂BLITZ(東京) | Maximum Overload World Tour Japan 2015 |
| 2015年10月11日 | さいたまスーパーアリーナ | LOUD PARK 15(シークレット・バンド) |
| 2016年4月21日 | 渋谷duo MUSIC EXCHANGE | SPECIAL SHOWCASE LIVE IN TOKYO(追加公演) |
| 2016年4月22日 | 渋谷duo MUSIC EXCHANGE | SPECIAL SHOWCASE LIVE IN TOKYO(完売) |
| 2017年6月14日 | 梅田CLUB QUATTRO(大阪) | DRAGONFORCE JAPAN TOUR 2017(完売) |
| 2017年6月15日 | 名古屋BOTTOM LINE | DRAGONFORCE JAPAN TOUR 2017 |
| 2017年6月16日 | 渋谷duo MUSIC EXCHANGE | DRAGONFORCE JAPAN TOUR 2017(完売) |
出典について
このページは、バンド公式サイト dragonforce.com(バンド紹介、全作品のリリース・ページ、ニュース記事)、レーベルNapalm Recordsの商品ページ、LOUD PARKの公式サイト(各年の出演者ページとタイムテーブル)、招聘元クリエイティブマンプロダクションの公演ページとLOUD PARK 12の出演者紹介、タワーレコードのニュース記事、キョードー東海とワーナーミュージック・ジャパンのページ、MusicBrainz、Wikidata、Spotifyの各実体の配信情報、および英語版Wikipediaのバンドと各アルバムの記事に拠っている。資料が食い違う点は次のとおり扱った。『Inhuman Rampage』は日本盤が先に出ており、バンド自身も発売日をその日付で記しているため、2005年の作品とした。DRAGONFORCEへの改名の年は2001年とする資料と2002年とする資料があり、ここでは年を書いていない。『Valley of the Damned』の発売日も資料によって異なるため、年だけを記した。ビリー・ウィルキンスは、10作目の発表文が新しい仲間として名を挙げる一方、バンド紹介ページではライヴのメンバーとされており、ここでは後者に従った。演奏者の名前も公演の日付も、推測では書いていない。
Trivia
2017年の7作目『Reaching into Infinity』は、世界発売の5月19日より2日早く、5月17日に日本で先行発売された。日本盤を出したワーナーミュージック・ジャパンは、日本盤のボーナス・トラック「グローリア」の短縮版を発売に合わせて公開している。翌6月の来日公演は大阪、名古屋、東京の3会場で、大阪と東京の公演は売り切れた。
日本でのDRAGONFORCEの人気は、まず輸入盤から火が付いた。LOUD PARK 12の公式サイトに載った招聘元クリエイティブマンの紹介によれば、2003年初頭に出たデビュー作『Valley of the Damned』は日本の輸入盤市場で大きな評判を呼び、同年5月に日本盤が出ると人気はさらに広がった。初来日は2004年初頭、HELLOWEENのジャパン・ツアーの前座としてで、2作目『Sonic Firestorm』はその直後に出ている。
2015年10月11日(日)のLOUD PARK 15の出演者表には「シークレット・バンド」とだけ書かれた枠があった。その正体はDRAGONFORCEで、バンドは10月3日に自らの公式サイトでそれを明かしている。直前に日本で5公演のヘッドライン・ツアーを終えたばかりで、このステージが『Maximum Overload』のワールド・ツアーの日本での最終公演になった。ハーマン・リは、しばらく準備してきた新しい演出をこの日、日本で初めて見せると語っていた。
バンド初の映像作品『In the Line of Fire… Larger than Live』(2015年)は、2014年10月18日、さいたまスーパーアリーナでのLOUD PARK 14で、ULTIMATE STAGEのヘッドライナーを務めた公演を収めている。バンドの公式サイトによれば、撮影には15台を超えるカメラが使われた。曲の合間には「Tokyo Party」「Japan Show Day」「Marc's Tokyo Adventure」など、ツアーの舞台裏や東京でのオフの姿を映した場面が挟まれている。
2025年、歌のマーク・ハドソンは日本のアニメ『ダンダダン』の英語吹き替え版に出演し、劇中のバンドHAYASiiのヴォーカルを担当した。第2期第6話で、ヘヴィメタルの力で除霊する「除霊ソング」を歌っている。ハドソンは、アニメに深く影響を受けたソロ作『Starbound Stories』を作った後に、実際にアニメで歌う機会が巡ってきたことを、すべてがひと回りしてつながったようだと語った。
2026年5月6日、バンドは元ARCH ENEMYのアリッサ・ホワイト=グラズを新メンバーとして迎えたと発表した。DRAGONFORCEにとって結成以来初めてのフロントウーマンである。彼女とバンドの縁はそれより前からあり、2024年の『Warp Speed Warriors』のボーナス・ディスクでは「Burning Heart」を共に歌っていた。一緒に立った最初のステージは5月9日のWelcome to Rockvilleで、その日は3作目『Inhuman Rampage』の発売20周年の幕開けでもあった。
2026年9月、耳鳴りの症状を抱えるマーク・ハドソンが当面の演奏活動から退くと、男声の後任に選ばれたのは、かつて彼のヴォーカル・コーチだったアレッシオ・ガラヴェッロだった。サム・トットマンは、代わりを誰に頼めるかを話し合ったとき候補の名前は一つしかなかったと述べ、ガラヴェッロはハドソンの声をそもそも形作った人だから曲を内側から理解していると説明した。ハドソン自身はバンドを離れず、裏方としてマネジメントとともに働き続けている。
2010年3月4日と5日に渋谷CLUB QUATTROで予定されていた東京公演は、開催されなかった。バンドが2009年11月13日に公式サイトで伝えた理由は、『Ultra Beatdown』のワールド・ツアーのイギリス公演を終えたら、2011年に出す予定の新作の曲作りに専念しなければならないというもので、2010年の公演はこの2本を含めてすべて取りやめになった。
News
DRAGONFORCE、2027年春の欧州ヘッドライン・ツアーを発表 VISIONS OF ATLANTISとWINGS OF STEELが帯同
4月9日パリBataclanから5月8日マンチェスターManchester Academyまで全22公演。チケットは9月30日(水)10時CET発売、各地の先行は9月28日(月)10時CETから。Herman Liは新曲と『Inhuman Rampage』の特別セットを演奏すると述べている。
DRAGONFORCE、通算10作目のセルフタイトル作『Dragonforce』を2027年3月19日に Napalm Records から発売 アリッサ・ホワイト=グラズ加入後初のアルバム
アリッサ・ホワイト=グラズとアレッシオ・ガラヴェッロの2人がリード・ボーカルを務める初のアルバムで、プロデュースはイェンス・ボグレン。先行曲「Hunger Of The Beast」のライヴ・パフォーマンス映像も同時に公開された。前任のマーク・ハドソンは耳鳴りの症状のため一時的に活動を離れている。
MVを再生DRAGONFORCE、Marc Hudsonが耳鳴りのため活動から一歩引く 男性ヴォーカルはAlessio Garavelloが担当
次作アルバムと2026/2027年のツアーを含む音楽活動から当面離れ、マネジメント側で関わり続ける。代わりにAlessio Garavello(2016年と2023年に代役経験)が男性ヴォーカルを担当し、5月に加入が発表されたAlissa White-Gluz(ex-ARCH ENEMY)とのダブル・ヴォーカル編成になる。新曲は来週から順次公開予定。
WACKEN OPEN AIR 2027、第1弾ラインナップを発表
Electric Callboy、Five Finger Death Punch、Knocked Loose、Helloween、Children Of Bodom、Heaven Shall Burn、DragonForce、Halestormほかが決定。開催は2027年7月28〜31日、ドイツ・ヴァッケン。
Current Members / 現メンバー
バンドの公式サイトで確認した現行ラインナップです。2026-10-01時点。
Albums
DRAGONFORCEの3作目。2005年12月に日本で先行発売。「Through the Fire and Flames」がゲーム『Guitar Hero III』を通じて世界に知られた出世作。