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ARTIST
Supernatural Birth Machine
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1996年10月(日本盤は1996年10月9日)
- レーベル
- Earache Records(日本盤はトイズファクトリー)
- 品番
- MOSH 156 CDM(日本盤 TFCK-88796)
- フォーマット
- CD/カセット
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤(『スーパーナチュラル・バース・マシーン』)は「Tuckers Ruck」を加えた12曲で、ステッカーが付いた。
LINER NOTES
LANGUAGE
CATHEDRALの4作目で、前作『The Carnival Bizarre』と同じリー・ドリアン(ヴォーカル)、ギャリー・ジェニングス(ギター)、レオ・スミー(ベース)、ブライアン・ディクソン(ドラム)の4人による作品である。制作は前作に続いてキット・ウールヴェンで、録音は前作の録音からちょうど1年後、同じParkgate Studiosで行われた。
ほぼ1年に及ぶツアーを終えてからスタジオ入りまでの準備はごくわずかで、ドリアンは多くの歌詞を録音の直前に書いている。彼はスタジオ入りの直前に一度バンドを抜けると言い出したほどで、後年には、あと半年ほど後に録音していればもっと満足できただろうと振り返った。日本盤を出したトイズファクトリーも、メンバー自身が急いで作りすぎたと反省していると伝えている。
発売当時のドリアンは、前作よりも陰鬱な作品だと語り、メンバーが好むSFを題材にした曲もあると説明していた。「Urko's Conquest」の題材は映画『Planet of the Apes』に登場するゴリラの長ウルコである。日本盤は1996年10月9日にトイズファクトリーから「Tuckers Ruck」を加えて発売され、英国では同じ月にEaracheからCDとカセットで出た。英国のロック/メタル・アルバム・チャートでは最高15位を記録している。アメリカ盤はEaracheのアメリカ支社によって別のジャケットに差し替えられた。ジャケットの絵はデイヴ・パチェットである。1997年4月の来日では、13日の東京ON AIR EASTでの公演が撮影され、翌1998年に日本でビデオ『アワー・ゴッド・ハズ・ランデッド(ライヴ・イン・トーキョー)』として出た。
TRACK LIST
- 1.Cybertron 71 / Eternal Countdown (Intro)
- 2.Urko's Conquest
- 3.Stained Glass Horizon
- 4.Cyclops Revolution
- 5.Birth Machine 2000
- 6.Nightmare Castle
- 7.Fireball Demon
- 8.Phaser Quest
- 9.Suicide Asteroid
- 10.Dragon Ryder 13
- 11.Magnetic Hole