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ARTIST
Caravan Beyond Redemption
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1999年1月21日(日本盤。英国盤は1999年1月)
- レーベル
- Earache Records(日本盤はトイズファクトリー)
- 品番
- MOSH 211 CD(日本盤 TFCK-87164)
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。日本盤(『キャラバン・ビヨンド・レディンプション』)は「Black Sunday」を加えた13曲。
LINER NOTES
LANGUAGE
CATHEDRALの5作目。編成は前作と同じリー・ドリアン、ギャリー・ジェニングス、レオ・スミー、ブライアン・ディクソンの4人で、プロデューサーにはアンディ・スニープを迎えた。録音はリンカンシャーのChapel Studiosで行われ、次作『Endtyme』も同じスタジオで作られている。
日本盤を出したトイズファクトリーは、前作の反省からアレンジに時間をかけ、曲に深みが出たと伝えている。発売は当初1998年10月とされていたが、実際には年が明けてからになった。ドリアン自身は後年、この作品には時間をかけ過ぎ、さまざまな要素を試し過ぎて曲数も多くなり過ぎたと振り返っている。
映画を題材にした曲がある。「Captain Clegg」は、ロンドンの店で見かけた雑誌の表紙をきっかけに、昼は村の牧師、夜は密輸人という男を描いたハマー・フィルムの作品を歌にしたものである。「The Omega Man」は同名の映画を下敷きに、主人公が百万年の過去と未来を行き来する物語にしている。最初に出たのは1999年1月21日のトイズファクトリーの日本盤で、「Black Sunday」を加えていた。英国では同じ月にEaracheから出ている。英国のロック/メタル・アルバム・チャートで最高13位を記録し、Kerrang!誌は本作を「LP of the Week」に選んだ。同じ年の6月にはORANGE GOBLINとともに来日し、大阪のBIGCATと東京のON AIR EASTで3公演を行った。
TRACK LIST
- 1.Voodoo Fire
- 2.The Unnatural World
- 3.Satanikus Robotikus
- 4.Freedom
- 5.Captain Clegg
- 6.Earth Messiah
- 7.The Caravan
- 8.Revolution
- 9.Kaleidoscope of Desire
- 10.Heavy Load
- 11.The Omega Man
- 12.Dust of Paradise