AVAILABLE AT / 購入はこちら
YOUTUBE MUSIC VIDEOS
ARTIST
Society's Pact With Satan
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2025年10月3日(日本盤は2026年5月27日)
- レーベル
- Rise Above Records(日本盤はトゥルーパー・エンタテインメント)
- 品番
- RISECD261(日本盤 QATE-10153)
- フォーマット
- CD(初回はスリップケース付き)/12インチLP
- ボーナス
- 収録は表題曲1曲(LPでは前半と後半をA面とB面に分割)。日本盤『絶望-ソサエティーズ・パクト・ウィズ・サタン』も同じ1曲で、歌詞・対訳と解説、ジャケット・ステッカー付き。
LINER NOTES
LANGUAGE
CATHEDRALがバンドとして最後に残した録音である。2012年、最後のアルバム『The Last Spire』のセッションの終わりに録られた約30分の曲だが、当時はミックスされず、関係者の誰もがほとんど忘れていた。プロデューサーのハイメ・ゴメス・アレジャーノが自身の古いスタジオ録音を整理していて見つけ、聴いたメンバーが発表に同意した。2025年にゴメス・アレジャーノがミックスし、リー・ドリアンのRise Above Recordsから2025年10月3日にCD、LP、配信で発売された。
1曲で約30分に及び、LPでは前半と後半をA面とB面に分けて収める。歌詞は、国々の支配者たちが悪魔と契約を結んだと告発するところから始まり、戦争や疫病、独裁者や銀行家やメディアへの怒りを経て、社会の歯車として働かされる人々の姿を描き、人類が自らを滅ぼすと結ぶ。レーベルはこれを、不気味な観察、音楽的な奇矯さ、容赦ないリフ、そして秘教的な耽溺に満ちたバンド最後の説教と紹介している。
演奏はリー・ドリアン、ギャリー・ジェニングス、スコット・カールソン、ブライアン・ディクソンの最後の編成である。Rise Above Recordsは発売にあわせてトレイラーと、歌詞付きの全編の映像を公開した。日本盤『絶望-ソサエティーズ・パクト・ウィズ・サタン』はトゥルーパー・エンタテインメントから2026年5月27日に発売され、歌詞・対訳と解説、ジャケット・ステッカーが付いた。
TRACK LIST
- 1.Society's Pact With Satan