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ARTIST
Werewolves of London
- 仕様
- アーカイヴ・ライヴ盤(輸入盤・国内流通仕様)
- 発売日
- 2026年5月8日(ジュエルケース仕様の2枚組。日本の国内流通仕様盤は2026年6月13日。初出は2023年2月のデジパック2枚組)
- レーベル
- Cleopatra Records
- 品番
- CLO7295CDJ(国内流通仕様)/CLO7295CD(2026年ジュエルケース)/CLO3529CD(2023年デジパック)
- JAN
- 4526180755869(CLO7295CDJ)
- フォーマット
- 2CD/全15曲(約1時間23分)
- ボーナス
- ボーナス・トラックは無い。ディスク1に9曲、ディスク2に6曲。1998年2月10日、ウルヴァーハンプトン・シヴィック・ホールでの録音。日本ではマーキー・インコーポレイティドが2枚組SHM-CD(MICP-30233/4、JAN 4527516025182)も2026年7月に出した。プレイヤーは、Cleopatraが配信している同じ15曲のデジタル版を鳴らす。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Werewolves of London』という題名とは裏腹に、収められているのはロンドンではなく、1998年2月10日にイングランドのウルヴァーハンプトン、シヴィック・ホールで行われたUFOの公演である。再結成したバンドが1998年に行ったワールド・ツアーの一夜で、創設メンバーのフィル・モグとピート・ウェイに、一時的に戻ってきたギタリストのマイケル・シェンカー、リズム・ギターとキーボードで長くバンドを支えてきたポール・レイモンドが並び、ドラムはサポートとして加わった元AC/DCのサイモン・ライトが叩いた。この5人は、1995年のニューヨーク州バッファロー公演でも同じ顔ぶれでステージに立っている。
2枚のCDに分けられた15曲、約1時間23分は、バンドの歩みを広く見渡す選曲である。幕開けの「Natural Thing」は『No Heavy Petting』、「Mother Mary」「This Kid's」「Out in the Street」は『Force It』、「One More for the Rodeo」と「Only You Can Rock Me」は『Obsession』、「Electric Phase」「Love to Love」「Too Hot to Handle」「Lights Out」は『Lights Out』の曲で、1995年の再結成作『Walk on Water』からは「A Self Made Man」「Venus」「Pushed to the Limit」が選ばれている。締めくくりは『Phenomenon』の「Doctor Doctor」と、11分を超える「Rock Bottom」である。
この公演は、Cleopatra Recordsが2023年2月にデジパック仕様の2枚組CDで出し、同じ年にはアナログ盤も出た。バンドの公式サイトも、同社による2023年のアナログ再発を告知していた。2026年5月には2枚組のジュエルケース仕様(CLO7295CD)で再発され、日本では帯付きの国内流通仕様盤(CLO7295CDJ)が6月に、マーキー・インコーポレイティドによる2枚組SHM-CDの日本盤(MICP-30233/4)が7月に発売された。
TRACK LIST
- 1.[Disc 1] Natural Thing
- 2.[Disc 1] Mother Mary
- 3.[Disc 1] A Self Made Man
- 4.[Disc 1] Electric Phase
- 5.[Disc 1] This Kid's
- 6.[Disc 1] Out in the Streets
- 7.[Disc 1] One More for the Rodeo
- 8.[Disc 1] Venus
- 9.[Disc 1] Pushed to the Limit
- 10.[Disc 2] Love to Love
- 11.[Disc 2] Too Hot to Handle
- 12.[Disc 2] Only You Can Rock Me
- 13.[Disc 2] Lights Out
- 14.[Disc 2] Doctor Doctor
- 15.[Disc 2] Rock Bottom