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ARTIST
Lights Out Chicago 1980
- 仕様
- アーカイヴ・ライヴ盤(輸入盤・国内流通仕様)
- 発売日
- 2023年12月22日(日本の国内流通仕様盤は2026年7月24日)
- レーベル
- Cleopatra Records
- 品番
- CLO4606CDJ(国内流通仕様)/CLO4606CD
- JAN
- 4526180761389(CLO4606CDJ)
- フォーマット
- CD/全12曲
- ボーナス
- ボーナス・トラックは無い。1980年3月16日、シカゴのインターナショナル・アンフィシアターでの録音(Cleopatraのボックス『Live Sightings』の記載)。2016年のLP『Lights Out Chicago』とボックスの1枚目は「Doctor Doctor」「Rock Bottom」「Shoot Shoot」を欠く9曲の短縮版。LP(CLO4606LP)も2023年12月に出ている。プレイヤーは、Cleopatraが2023年10月に配信した同じ12曲のデジタル版を鳴らす。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Lights Out Chicago 1980』は、1980年のシカゴ公演を全12曲で収めたUFOのライヴ盤である。Cleopatra Recordsのボックス・セット『Live Sightings』は、この「Chicago 1980」の音源を1980年3月16日、インターナショナル・アンフィシアターでの録音としている。マイケル・シェンカーの脱退を受けてギターはポール・チャップマンに代わっており、ジョージ・マーティンがモントセラトのAIRスタジオでプロデュースした同年の『No Place to Run』が、チャップマンを迎えた最初のアルバムだった。ボックスは、この時期の公演の顔ぶれとして、創設メンバーのフィル・モグ、ピート・ウェイ、アンディ・パーカーとチャップマンらの名を挙げている。
ライヴは『No Place to Run』の「Lettin' Go」「Young Blood」「No Place to Run」と、新作の曲を3曲続けて始まる。続いて『Obsession』の「Cherry」と「Only You Can Rock Me」、『Lights Out』の「Love to Love」、新作からもう1曲の「Mystery Train」が演奏され、後半は「Doctor Doctor」「Too Hot to Handle」「Lights Out」「Rock Bottom」と代表曲が並び、最後は『Force It』の「Shoot Shoot」で締めくくられる。12曲のうち4曲が当時の新作からの選曲である。
この公演は、最初は短縮された形で世に出た。ボックス『Live Sightings』の1枚目と、Cleopatraが2016年に出したLP『Lights Out Chicago』は、いずれも「Doctor Doctor」「Rock Bottom」「Shoot Shoot」を欠く9曲で、LPは2023年11月にも300枚限定のカラー盤で再プレスされた。ボックスには、1981年3月13日の同じ会場での公演、1982年3月14日のセント・ルイス公演、同年6月9日のクリーヴランド公演も収められている。Cleopatraは2023年12月、3曲を加えた全12曲のCD『Lights Out Chicago 1980』を出し、シカゴ公演の完全版としている。同じ月にはLPも出ており、日本では帯付きの国内流通仕様盤(CLO4606CDJ)が2026年7月に発売された。
TRACK LIST
- 1.Lettin' Go
- 2.Young Blood
- 3.No Place to Run
- 4.Cherry
- 5.Only You Can Rock Me
- 6.Love to Love
- 7.Mystery Train
- 8.Doctor Doctor
- 9.Too Hot to Handle
- 10.Lights Out
- 11.Rock Bottom
- 12.Shoot Shoot