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ARTIST
Hollywood 1976 (Remaster)
- 仕様
- 日本盤(紙ジャケット仕様・SHM-CD・2026年リマスター)
- 発売日
- 2026年11月25日
- レーベル
- ベル・アンティーク(マーキー・インコーポレイティド)
- 品番
- BELLE 264458
- JAN
- 4527516608842
- フォーマット
- SHM-CD/全12曲
- ボーナス
- ボーナス・トラックは無い。1976年5月3日、ロサンゼルスのスターウッドでの録音(Cleopatra盤CDのジャケットの記載)。Cleopatra Recordsの『Hollywood '76』(CD、CLO4024CD、2023年8月)と同じ12曲・同じ曲順。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Hollywood 1976』は、1976年5月3日にロサンゼルスのスターウッドで行われたUFOの公演を収めたライヴ盤である。2023年にこの公演を『Hollywood '76』として出したCleopatra RecordsのCDのジャケットには、録音日と会場とともに、ヴォーカルのフィル・モグ、ギターのマイケル・シェンカー、ベースのピート・ウェイ、ドラムのアンディ・パーカー、キーボードのダニー・ペイロネルという5人の名が記されている。ペイロネルは翌1977年の『Lights Out』の時点でポール・レイモンドに交代しており、彼がキーボードを担っていた時期の記録でもある。Cleopatra盤には、Dave Thompsonによるライナーノーツが付いていた。
12曲は、『Phenomenon』の「Doctor Doctor」「Oh My」「Rock Bottom」、『Force It』の「Let It Roll」「Shoot Shoot」「Out in the Street」「This Kid's」、1976年の『No Heavy Petting』の「Can You Roll Her」「I'm a Loser」「Highway Lady」に、「C'mon Everybody」と「Boogie for George」を加えたもので、幕開けは「Can You Roll Her」である。
Cleopatraは2023年8月にこの公演をCD『Hollywood '76』として出し、11月には2枚組のカラー・ヴァイナルも出した。マーキー・インコーポレイティドのレーベルであるベル・アンティークの『Hollywood 1976』は、その12曲を同じ曲順で収め、2026年の最新リマスターを施した紙ジャケット仕様のSHM-CDで、品番はBELLE 264458、2026年11月25日発売。1982年のセント・ルイス公演を収めた『Landing in St. Louis: Live 1982』と同時発売である。
TRACK LIST
- 1.Can You Roll Her
- 2.Doctor Doctor
- 3.Oh My
- 4.Out in the Street
- 5.Highway Lady
- 6.I'm a Loser
- 7.Let It Roll
- 8.This Kid's
- 9.Shoot Shoot
- 10.Rock Bottom
- 11.C'mon Everybody
- 12.Boogie for George