SEPULTURA

1984年にブラジル・ベロオリゾンテで結成されたメタル・バンド、SEPULTURA(セパルトゥラ)のバイオグラフィとディスコグラフィー。1986年の『Morbid Visions』から2020年の『Quadra』までのスタジオ作15枚と2026年のEPに個別ページを用意し、収録曲、CD情報、ライナーノーツ、来日公演の記録をまとめている。

Biography

SEPULTURA
バイオグラフィー

SEPULTURA(セパルトゥラ)は、1984年にブラジルのベロオリゾンテで結成されたメタル・バンドである。バンド名はポルトガル語で「墓」を意味する。1980年代半ばのブラジルという、当時の国際的な音楽産業からほとんど切り離された場所から出発し、1989年の『Beneath the Remains』以降は世界的に知られる存在になった。1993年の『Chaos A.D.』と1996年の『Roots』ではブラジルの打楽器や先住民の音楽を取り込み、のちにグルーヴ・メタルと呼ばれる方向を決定づけた。スタジオ・アルバムは1986年の『Morbid Visions』から2020年の『Quadra』まで15枚、2026年のEP『The Cloud of Unknowing』が最後の録音である。世界での総売上は約2000万枚と伝えられている。バンド自身の記述によれば、これまでに80か国で演奏し、フランス、オーストラリア、インドネシア、アメリカ、そして母国ブラジルでゴールドおよびプラチナ認定を受けている。2023年12月に活動終了を発表し、2024年3月から最後のツアーを回っている。

結成とデビュー(1984〜1987年)

1984年、ミナスジェライス州ベロオリゾンテで、マックス・カヴァレラとイゴール・カヴァレラの兄弟が始めた。バンド名はマックスがMOTÖRHEADの「Dancing on Your Grave」の歌詞を訳していたときに思いついたもので、grave にあたるポルトガル語がそのまま名前になった。

最初の顔ぶれには歌のワギネル・ラモニエルとベースのロベルト・ラファンがいたが、二人は最初の録音の前に離れている。ラモニエルはその後SARCÓFAGOを始めた。残った兄弟は、マックスが歌とリズム・ギターを兼ね、ベースにパウロJr.、リード・ギターにジャイロ・ゲヂスを迎えた編成で活動を始めた。

最初の録音は1985年、OVERDOSEとの分割盤『Bestial Devastation』で、地元のレーベル、コグメロから出た。翌1986年11月に最初のアルバム『Morbid Visions』が同レーベルから、1987年10月に『Schizophrenia』が続いた。当時のメンバーはまだ十代半ばで、英語の歌詞を辞書で一語ずつ引きながら書いていた。

ジャイロ・ゲヂスは1987年の初めに離れ、後任のアンドレアス・キッサーが同年に加わった。キッサーは伝統的なヘヴィ・メタルの語彙と旋律的な弾き方を持ち込み、『Schizophrenia』以降の音の性格を変えた。この四人——マックス、イゴール、キッサー、パウロJr.——が、以後十年の編成になる。

国際的な評価(1988〜1996年)

ロードランナー・レコーズと契約し、1988年12月にリオデジャネイロのNas Nuvens Studioで『Beneath the Remains』を録音した。制作と技師はスコット・バーンズ。バーンズはブラジルに行きたいという理由で通常より低い報酬で引き受け、当時の現地では手に入らなかった機材を持ち込んでいる。1989年に発売されたこの作品が、ブラジルのバンドが国際的に知られるようになった一枚である。

1991年の『Arise』はフロリダ州タンパのMorrisound Recordingで、同じくバーンズと録音された。デス・メタルとスラッシュ・メタルの両側から評価され、バンドの代表作のひとつに数えられている。

1993年の『Chaos A.D.』では速度を落とし、ブラジルの打楽器とハードコアの手つきを前に出した。録音は南ウェールズのRockfield Studiosで、制作はアンディ・ウォレスである。1996年の『Roots』ではさらに踏み込み、マット・グロッソ州のシャヴァンテの村で現地の人々と録音を行った。制作はロス・ロビンソン、打楽器の編曲はカルリーニョス・ブラウンが手がけている。

マックス・カヴァレラの離脱とデリック・グリーンの加入(1996〜1998年)

マックス・カヴァレラは1996年後半のヨーロッパ公演を最後にバンドを離れた。彼は翌年SOULFLYを始めている。歌い手を失ったバンドは1997年、アメリカ・オハイオ州出身のデリック・グリーンを迎えた。

グリーンが歌う最初の作品は1998年の『Against』で、ハワード・ベンソンの制作により、サンパウロ、カリフォルニア、そして日本の佐渡島を含む八か所のスタジオで録音された。12曲目「Kamaitachi」には佐渡島を本拠とする太鼓集団、鼓童が加わっている。2001年の『Nation』にはJELLO BIAFRAやAPOCALYPTICAら多くの客演があり、ロードランナーでの最後の作品になった。

構成作の時代(2003〜2020年)

2003年の『Roorback』からはSPVに移り、2006年の『Dante XXI』はダンテ『神曲』を、2009年の『A-Lex』はアンソニー・バージェスの『時計じかけのオレンジ』を下敷きにした構成作として作られた。『Dante XXI』は創設メンバーのイゴール・カヴァレラが叩いた最後のアルバムで、彼は2006年に離れている。後任はジャン・ドラベラで、2011年まで在籍した。

2011年の『Kairos』からはニュークリア・ブラストに移った。同年に加わったエロイ・カサグランデは2013年の『The Mediator Between Head and Hands Must Be the Heart』から2020年の『Quadra』までを叩いている。この時期の三作はいずれも主題を定めた作りで、『Machine Messiah』は社会の機械化を、『Quadra』は中世の学問区分クアドリウィウムと数の「4」を軸に組み立てられた。制作は後者二作ともイェンス・ボグレンである。

最後のツアーと活動終了(2023〜2026年)

2023年12月1日、バンドは公式サイトで活動を終えることを発表した。ツアーの名は〈40 YEARS FAREWELL TOUR「Celebrating Life Through Death」〉である。発表の文は、40年の活動を「意識的で計画された死」として終えると述べ、40都市で40曲のライヴ録音を残す計画と、「安楽死、尊厳ある死への権利。自由に生きることを選び、いつ死ぬかを選ぶ権利」という一文で結ばれている。

ツアーは2024年3月1日に始まった。発表の時点では「これからの18か月」と告げられていたが、実際にはそれを超えて続き、公式サイトのツアー一覧が最後に載せている日程は2026年11月7日、サンパウロのSuhai Music Hallである。この最後のツアーに日本の日程は含まれていない。

エロイ・カサグランデは2024年2月にバンドを離れ、SLIPKNOTに加わった。後任のグレイソン・ネクルトマンの加入は、バンド自身の告知によれば2024年2月27日である。彼が最後のツアーと2026年4月のEP『The Cloud of Unknowing』でドラムを叩いており、このEPがバンドの最後のスタジオ録音になった。

メンバーについて

現在の編成は、歌のデリック・グリーン、ギターのアンドレアス・キッサー、ベースのパウロJr.、ドラムのグレイソン・ネクルトマンの4人である。パウロJr.は1984年から在籍しており、すべての作品に名を連ねている唯一のメンバーである。キッサーは1987年からで、在籍の長さでは彼に次ぐ。

バンドの公式サイトは4人の本名と生年月日を載せている。デリック・レオン・グリーンは1971年1月21日、オハイオ州クリーヴランド生まれ。アンドレアス・ルドルフ・キッサーは1968年8月24日、サンパウロ州サン・ベルナルド・ド・カンポ生まれ。パウロ・シスト・ピント・ジュニオールは1969年4月30日、ミナスジェライス州ベロオリゾンテ生まれ。グレイソン・ジェイ・ネクルトマンは2002年6月13日、ニューヨーク州ロング・アイランド生まれである。

過去のメンバーでは、1984年から1996年まで歌とギターを担ったマックス・カヴァレラ、1984年から2006年までドラムを叩いたイゴール・カヴァレラ、1987年の初めまでリード・ギターを弾いたジャイロ・ゲヂス、2006年から2011年までのジャン・ドラベラ、2011年から2024年までのエロイ・カサグランデの名前が挙がる。最初の録音より前に離れたワギネル・ラモニエルとロベルト・ラファンも、結成時のメンバーである。

ディスコグラフィ

スタジオ・アルバム15枚とEP1枚。各作の収録曲、CD情報、ライナーノーツは、このページのアルバム一覧から個別のページで読める。

年タイトルレーベル
1986Morbid VisionsCogumelo
1987SchizophreniaCogumelo
1989Beneath the RemainsRoadrunner
1991AriseRoadrunner
1993Chaos A.D.Roadrunner
1996RootsRoadrunner
1998AgainstRoadrunner
2001NationRoadrunner
2003RoorbackSPV/Steamhammer
2006Dante XXISPV
2009A-LexSPV
2011KairosNuclear Blast
2013The Mediator Between Head and Hands Must Be the HeartNuclear Blast
2017Machine MessiahNuclear Blast
2020QuadraNuclear Blast
2026The Cloud of Unknowing(EP)Nuclear Blast

このほかに、1985年のOVERDOSEとの分割盤『Bestial Devastation』、EP『Third World Posse』(1992年)と『Third World Chaos』(1995年)、カヴァー集『Revolusongs』(2002年)、感染症の流行下に配信した番組から生まれた『SepulQuarta』(2021年)、そして複数のライヴ作品と編集盤がある。

日本公演

日付を特定できた公演は2本である。

1本目は2001年8月25日、横浜アリーナで行われた〈BEAST FEAST 2001〉の初日である。8月25日と26日の二日間に計30組が出演した興行で、初日のトリはSLAYERであり、このバンドはその次に名前が置かれている。同じ日にSTATIC-X、VISION OF DISORDER、UNITED、THE DILLINGER ESCAPE PLAN、RAGING SPEEDHORN、SHADOWS FALL、CANDIRIA、CALIBANらが演奏し、二日目はPANTERAが締めている。ARCH ENEMYはこの日に発表されていたが、歌い手の喉の不調により出演しなかった。

2本目は2018年5月23日、渋谷duo MUSIC EXCHANGEでの単独公演で、『Machine Messiah』を携えたワールド・ツアーの一環である。開場18時30分、開演19時、前売7500円(ドリンク代別)で、共演は日本のUNITED、招聘はワードライブメディアだった。告知では「17年ぶり」と伝えられており、2001年の〈BEAST FEAST〉以来であることと符合する。

出典について

ここに書いた事実は、バンドの公式サイト(メンバー紹介、バンド伝記、活動終了の告知、ツアー日程)、BARKSの公演告知記事二本、MusicBrainzの各作品のリリース情報、ニュークリア・ブラストおよびワードレコーズの発売情報、そして英語版・日本語版Wikipediaのバンド/各アルバムの記事に拠っている。メンバーの本名と生年月日、活動終了の告知日、ツアー名、そして最後に発表されている公演の日程と会場は、いずれも公式サイトの記述である。演奏者の名前も公演の日付も、推測では書いていない。日付が二つの資料で食い違う作品については、このページのアルバム一覧から開ける個別ページにその旨を記している。

Trivia

17年ぶりの来日は2018年5月23日(水)、東京duo MUSIC EXCHANGEでの1公演だった。BARKSの告知によれば開場18時30分、開演19時、前売7,500円(税込・スタンディング・ドリンク代別途)で、スペシャル・ゲストは日本のスラッシュ・メタル・バンドUNITED。ツアー名は〈SEPULTURA Machine Messiah World Tour 2018〉、主催はワードライブメディア、制作はZeppライブである。チケットの最速先行抽選は2018年1月12日18時から1月31日23時59分まで、ワードレコーズ・ダイレクトで受け付けられた。

出典: BARKS「セパルトゥラ、17年ぶりの来日決定」

2001年8月25日と26日に横浜アリーナで行われた〈Beast Feast 2001〉に出演している。BARKSのライヴ・レポートによれば、2日間で計30組が演奏した興行だった。初日のトリはSLAYERで、このバンドはその次に名前が置かれており、同じ日にSTATIC-X、VISION OF DISORDER、UNITED、THE DILLINGER ESCAPE PLAN、RAGING SPEEDHORN、SHADOWS FALL、CANDIRIA、CALIBANらが出ている。二日目はPANTERAが締め、MACHINE HEAD、BIOHAZARD、MORBID ANGEL、KITTIEらが並んだ。初日に発表されていたARCH ENEMYは直前に出演を取りやめている。この日のセットには、同年の『Nation』の曲が含まれていた。

出典: BARKS「史上最大の爆音フェスティヴァル! Beast Feast 2001レポート」

『Machine Messiah』の日本盤は3つの形態で出ている。通常盤のCDが2,500円+税、初回限定盤はCDにボーナスDVDを付けて3,500円+税、そして50セット限定で、メンバー全員の直筆サイン入りフォトカードとボーナスDVD、Tシャツを組んだ7,000円+税の商品が用意された。価格はいずれも2018年1月の来日告知に併記されたものである。

出典: BARKS「セパルトゥラ、17年ぶりの来日決定」

活動を終えるという告知は、2023年12月1日にバンド自身の公式サイトに出された。バンドはそこで、自らの終わりを「意識的で計画された死」と呼び、これからの18か月をかけて結成40年を祝うフェアウェル・ツアーを世界中で回ると述べている。同じ文は、その間に40都市で40曲のライヴ録音を残し、編集盤として出す計画も明かしている。締めくくりの一文は、安楽死と尊厳ある死への権利、そして自由に生きることといつ死ぬかを自分で選ぶ権利を掲げたものだった。

出典: SEPULTURA公式サイト 活動終了の告知

エロイ・カサグランデの脱退は、フェアウェル・ツアーの最初のリハーサルの数日前に告げられた。バンドの告知によれば、2024年2月6日に彼は別のプロジェクトに進むためバンドを離れると伝え、そのまま去っている。そのツアーは準備に一年近くをかけて組まれたもので、バンドは予告のない申し出に驚いたと書いている。後任にはアメリカのドラマー、グレイソン・ネクルトマンが迎えられ、2024年2月27日に発表された。

出典: SEPULTURA公式サイト グレイソン・ネクルトマン加入の告知

公式サイトのバンド紹介は、これまでに80か国で演奏したことと、フランス、オーストラリア、インドネシア、アメリカ、そして母国ブラジルでゴールドおよびプラチナ認定を受けたことを記している。同じ文は、感染症の流行下に配信した番組から生まれた『SepulQuarta』が、その時期をバンドとして越える助けになったとも述べている。

出典: SEPULTURA公式サイト バンド紹介

公式サイトのメンバー紹介は、4人それぞれの本名と生年月日、出身地を載せている。歌のデリック・グリーンは本名デリック・レオン・グリーン、1971年1月21日オハイオ州クリーヴランド生まれ。ギターのアンドレアス・キッサーは本名アンドレアス・ルドルフ・キッサー、1968年8月24日サンパウロ州サン・ベルナルド・ド・カンポ生まれ。ベースのパウロJr.は本名パウロ・シスト・ピント・ジュニオール、1969年4月30日ミナスジェライス州ベロオリゾンテ生まれで、バンドが結成された街の出身である。ドラムのグレイソン・ネクルトマンは本名グレイソン・ジェイ・ネクルトマン、2002年6月13日ニューヨーク州ロング・アイランド生まれ。

出典: SEPULTURA公式サイト メンバー紹介

ギターのアンドレアス・キッサーは、2016年のリオデジャネイロ・パラリンピック閉会式に出演している。車椅子の利用者によるアクロバットが披露されるなかで、ブラジルの音楽家Armandinhoと、生まれつき両腕が無く足でギターを弾くBatosとともに、三人のギターで演奏した。

出典: BARKS「セパルトゥラ、17年ぶりの来日決定」

News

SEPULTURA、ラスト公演2日前の11月5日にサンパウロで特別イベント「The Last Ceremony」を開催

会場はCine Joia。最終公演は11月7日、同じサンパウロのSuhai Music Hallで行われる。

出典: ThePRP(2026年10月5日)

SEPULTURA、ブラジルのTV GloboでTITÃSのメンバーと「Polícia」を共演

9月19日放送の〈Altas Horas〉に出演し、ブラジルを代表するロック・バンドTITÃSのメンバーを迎えて同バンドの代表曲「Polícia」を演奏した。

出典: Blabbermouth(2026年9月20日)

SEPULTURA、11月7日サンパウロのラスト公演を約9,000人規模の会場へ変更

Live Nation Brasilの発表で、約26,000人収容のMercado Livre Arena Pacaembuから9,000人強のSuhai Music Hallへ移る。発表済みのサポートKRISIUN、SACRED REICH、METAL ALLEGIANCEは変更なく出演し、既存のチケットはそのまま有効。新会場に行けない購入者は払い戻しを申請できる。

出典: Blabbermouth(2026年9月11日)

FLEETWOOD MACのメタル・トリビュート盤『Steel Rumours』が11月20日に発売 DORO参加の「Go Your Own Way」を先行配信

DOROの歌う同曲にはJoel Hoekstra(WHITESNAKE/NIGHT RANGER)とGreyson Nekrutman(SEPULTURA)が参加。アルバムにはTim "Ripper" Owens、Ronnie Romero、Vinnie Appiceらも名を連ねる。

出典: BraveWords(2026年9月2日)

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VENERA(KORNのMunky)、JESSE DRAXLERの新作に「Asbestos」で参加

VENERAはJames "Munky" Shaffer(KORN)とChris Huntによるユニット。Jesse Draxlerのアルバム『Tongue Of Angels』は8月24日にFederal Prisonerから発売され、Iggor Cavalera(ex-SEPULTURA)、Ian Astbury(THE CULT)らも参加している。

出典: ThePRP(2026年8月17日)

CRO-MAGS、デビュー作40周年の再録アルバム『The Age Of Quarrel: 40 Years Of Quarrel』を11月13日発売

1986年の同名デビュー作を再録。Doug Holland、Rocky George、TURNSTILE/RISE AGAINSTのメンバー、Greyson Nekrutman(SEPULTURA)が参加し、Arthur Rizkがプロデュース。先行曲「World Peace」を公開。

出典: Metal Injection(2026年8月6日)

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Current Members / 現メンバー

公式サイトで確認した現行ラインナップです。2026-09-30時点。

Derrick Green
ヴォーカル
Andreas Kisser
ギター
Paulo Jr.
ベース
Greyson Nekrutman
ドラム

Albums

The Cloud of Unknowing EP
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SEPULTURAの最後のスタジオ作品となった4曲入りEP。2026年4月発売、日本盤は7月10日。

Quadra CD
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SEPULTURAの15作目。2020年2月発売。数の「4」を軸に、全12曲を4つの区画に分けた構成作である。

Machine Messiah CD
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SEPULTURAの14作目。2017年1月発売。イェンス・ボグレンの制作で、社会の機械化を主題にした一枚である。

The Mediator Between Head and Hands Must Be the Heart CD
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SEPULTURAの13作目。2013年10月発売。『Roots』以来17年ぶりにロス・ロビンソンが制作を手がけた。

Kairos CD
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SEPULTURAの12作目。2011年6月発売。ニュークリア・ブラストでの最初の一枚で、主題は「時」である。

A-Lex CD
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SEPULTURAの11作目。2009年1月発売。『時計じかけのオレンジ』を下敷きにした構成作である。

Dante XXI CD
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SEPULTURAの10作目。2006年3月発売。ダンテ『神曲』を下敷きにした構成作で、イゴール・カヴァレラ最後の一枚である。

Roorback CD

SEPULTURAの9作目。2003年発売。題名は政治的な作り話を指す英語の古語である。

Nation CD

SEPULTURAの8作目。2001年発売。ロードランナーでの最後の作品で、客演が多い一枚である。

Against CD

SEPULTURAの7作目。1998年発売。デリック・グリーンが歌う最初の作品で、鼓童が1曲に加わっている。

Roots CD

SEPULTURAの6作目。1996年発表。ブラジル先住民シャヴァンテの村で録音した音を持ち込んだ、マックス・カヴァレラ在籍最後の作品である。

Chaos A.D. CD

SEPULTURAの5作目。1993年発表。南ウェールズのRockfield Studiosでアンディ・ウォレスと録音され、グルーヴ・メタルへ踏み出した作品である。

Arise CD

SEPULTURAの4作目。1991年発表。タンパのMorrisoundでスコット・バーンズと録音され、デス/スラッシュの完成形と呼ばれた一枚である。

Beneath the Remains CD

SEPULTURAの3作目。1988年12月にリオデジャネイロのNas Nuvensで、スコット・バーンズの制作により深夜の時間帯に録音された。

Schizophrenia CD
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SEPULTURAの2作目。1987年にブラジルのCogumeloから発売された。アンドレアス・キッサーが加わった最初の一枚である。

Morbid Visions CD
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SEPULTURAのデビュー作。1986年にブラジルのCogumeloから発売された全8曲である。