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ARTIST
THE FINAL DAY
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1991年10月25日
- レーベル
- ポリドール
- 品番
- POCP-1140
- フォーマット
- CD
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。2007年にUICE-1136としてデジタル・リマスターが出された。
LINER NOTES
LANGUAGE
バンドが初めて国外に出て録音した作品である。1991年10月25日発売、品番はPOCP-1140、ポリドールから出された。録音はドイツで行われ、制作を担ったのは当時元ACCEPTのドラマーとして知られていたステファン・カウフマンである。
それまでバンドは理想とする音がなかなか得られずにいたが、この時は最初の試し録りの段階でそれが解消されたという。結果として、曲も演奏も音作りも、それ以前のどの作品より高い水準に達した。スラッシュ・メタルの速さと攻撃性は保ちながら、『THE GREAT BLUE』(1990年)よりもさらに間を広げ、歌を中心に据えてすべての楽器が活きるよう組み直されている。
橋本直樹は歌い手としての幅をここで大きく広げており、時にビリー・アイドルを思わせる歌い方も見せる。収録された「RIVER」はバンドにとって初めての純粋なバラードであり、橋本は当初これを録ることを拒んだと伝えられている。ここに記した曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.MY FINAL DAY
- 2.MADNESS
- 3.FOLLOW
- 4.WINGS
- 5.SAD SURVIVOR
- 6.VISIONS
- 7.VEILED SKY
- 8.RIVER
- 9.FANGS