ARTIST
Rock And Roll Over (Eddie Kramer 2026 Mix)
地獄のロック・ファイアー - エディ・クレイマー2026ミックス
- 仕様
- 日本盤CD(通常盤)
- 発売日
- 2026年11月6日(海外と同日)
- レーベル
- ユニバーサル ミュージック(レーベル:USM JAPAN)
- 品番
- UICY-16543
- JAN
- 4988031922118
- 価格
- 3,300円(税込)
- フォーマット
- SHM-CD/全10曲(SHM-CD仕様は日本盤のみ)
- ボーナス
- ケン・シャープによるアルバム解説の日本語訳、歌詞・対訳付き。同時発売の『50周年記念スーパー・デラックス・エディション』(UICY-80778)のディスク2と同内容
- 店舗特典
- Amazon.co.jp限定の本商品:メガジャケ(先着)。ほかに全国CDショップ・通販サイト共通の先着特典としてオリジナルB2ポスター、タワーレコードの先着特典としてオリジナルA4クリアファイル
LINER NOTES
LANGUAGE
『Rock And Roll Over (Eddie Kramer 2026 Mix)』は、KISS(キッス)が1976年に発表した5作目のスタジオ・アルバム『Rock and Roll Over』(邦題『地獄のロック・ファイアー』)を、当時プロデューサーとエンジニアを務めたエディ・クレイマーが、オリジナルのアナログ・マルチトラック・テープからミックスし直した新しいステレオ・ミックス盤。アルバム発売50周年の記念盤の一つで、発売は2026年11月6日。日本盤はユニバーサル ミュージックから、邦題『地獄のロック・ファイアー - エディ・クレイマー2026ミックス』(UICY-16543)として海外と同日発売。
収録曲はアルバムと同じ10曲を同じ曲順で並べ、すべてがクレイマーによる2026年のミックス。同時発売の4CD+Blu-rayオーディオ『Rock And Roll Over (50th Anniversary Super Deluxe Edition)』のディスク2と同じ内容で、ボックスがオリジナル・ミックスのリマスター、デモとアウトテイク、1977年4月の日本武道館公演を加えているのに対し、このCDは新しいミックスだけを1枚に収める。マスタリングは、ボックスの全音源と同じくBernie Grundman。ジャケットは、Michael Doretが描いた元の絵柄を、金・赤・黒を基調にした50周年版に改めたもの。
もとのアルバムは、ボブ・エズリンが作り込んだ同じ年の『Destroyer』へのファンの反応が分かれたあと、バンドが初期の簡潔なやり方へ戻ろうとして、ライヴ盤『Alive!』(1975年)を手がけたクレイマーと再び組んだ作品だった。基本トラックはニューヨーク州ナニュエットの使われなくなった劇場Star Theatreで録られ、ジーン・シモンズ、ポール・スタンレー、エース・フレーリーが劇場のホールで演奏し、ピーター・クリスは建物の別の場所でドラムを叩き、ビデオカメラで互いの様子を伝え合いながら録音した。KISSのアルバムで初めて出荷の時点でゴールド・ディスクに達し、2か月足らずでプラチナに認定され、ビルボードのアルバム・チャートでは最高11位。「Calling Dr. Love」と「Hard Luck Woman」がともにシングル・チャートのトップ20に入った。ポール・スタンレーは、このジャケットをKISSのアルバム・ジャケットの決定版に数えている。
日本盤だけがSHM-CD仕様で、ケン・シャープによるアルバム解説の日本語訳と、歌詞・対訳が付く。海外盤はCDと180グラム重量盤LPの2形態。
TRACK LIST
- 1.I Want You
- 2.Take Me
- 3.Calling Dr. Love
- 4.Ladies Room
- 5.Baby Driver
- 6.Love 'Em And Leave 'Em
- 7.Mr. Speed
- 8.See You In Your Dreams
- 9.Hard Luck Woman
- 10.Makin' Love
