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ARTIST
Rapture of the Deep (20th Anniversary Remix)
ラプチャー・オブ・ザ・ディープ(20thアニヴァーサリー・リミックス)
- 仕様
- 20周年リミックス盤(日本盤はBlu-spec CD仕様)
- 発売日
- 2025年10月22日発売(海外は8月29日)
- レーベル
- キングレコード/earMUSIC
- 品番
- KICP-4106/7
- フォーマット
- Blu-spec CD 2枚・全17曲(約81分)
- ボーナス
- CD2は2005年に録られ2025年に初めてミックスされたジャムとリハーサル5曲。海外では黒の180グラム盤3LPと限定の透明スカイブルー盤3LPも用意された。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Rapture of the Deep (20th Anniversary Remix)』は、2005年に出たDEEP PURPLEのスタジオ・アルバム『Rapture of the Deep』を、20周年に合わせて2枚組で出し直した版である。earMUSICによると、ベースのロジャー・グローヴァーの監修で全体をミックスし直し、ハンブルクのChameleon Studiosでアナログ・マスタリングを行い、アートワークも新しくした。オリジナルはスタジオ・アルバムとしては18作目にあたり、Young Guitarによれば制作時の編成はイアン・ギラン(ヴォーカル)、スティーヴ・モーズ(ギター)、ドン・エイリー(キーボード)、イアン・ペイス(ドラム)、グローヴァー(ベース)である。
グローヴァーは、曲作りと制作を始めた頃のバンドには契約するレコード会社がなく、少し迷っていたと振り返っている。新しいミックスについては、自分にとってもう新しいアルバムだと語る。
CD1の12曲のうち「Things I Never Said」と「MTV」は、Blabbermouthが伝えた曲目ではオリジナルのスタジオ・アルバムに入っていなかった曲とされ、earMUSICは前者を限定盤のボーナス・トラックだった曲と説明している。CD2は2005年にマルチトラックで録られ、2025年に初めてミックスされたスタジオ・ジャムとリハーサルの5曲。最後に置かれた「Closing Note」は当時在籍していたモーズのインストゥルメンタルで、公式に発表されるのはこれが初めてになる。海外ではearMUSICから2025年8月29日に、デジパックのCD、黒の180グラム盤3LP、限定の透明スカイブルー盤3LPで発売された。日本盤はキングレコードから10月22日に、日本盤だけのBlu-spec CD仕様で品番KICP-4106/7として出ている。2枚で全17曲、約81分。
TRACK LIST
- 1.[Disc 1] Money Talks
- 2.[Disc 1] Things I Never Said
- 3.[Disc 1] Rapture of the Deep
- 4.[Disc 1] Clearly Quite Absurd
- 5.[Disc 1] MTV
- 6.[Disc 1] Back to Back
- 7.[Disc 1] Wrong Man
- 8.[Disc 1] Girls Like That
- 9.[Disc 1] Kiss Tomorrow Goodbye
- 10.[Disc 1] Don't Let Go
- 11.[Disc 1] Junkyard Blues
- 12.[Disc 1] Before Time Began
- 13.[Disc 2] MTV
- 14.[Disc 2] Money Talks
- 15.[Disc 2] Back to Back
- 16.[Disc 2] Before Time Began
- 17.[Disc 2] Closing Note