CORELEONI

CORELEONIの詳しいBiographyと全作品のディスコグラフィ。アルバムごとの個別ページも掲載するMETAL BOOSTのアーティストページ。

Biography

CORELEONI
バイオグラフィー

概要

CORELEONI(コアレオーニ)は、スイスのハードロック・バンドGOTTHARDの創設メンバーでありメイン・ソングライターであるレオ・レオーニ(ギター)が2017年に立ち上げたバンドである。出発点はきわめて具体的で、GOTTHARDがもう演奏しなくなっていた初期の楽曲を、レオーニ自身の手で録り直すことにあった。

デビュー作『The Greatest Hits Part 1』(2018年)と『II』(2019年)ではレインボーのロニー・ロメロが歌い、2021年にアルバニア出身のユージェント・ブッシュペパが後任となった。2022年の『III』で初めて自作の新曲だけのアルバムに踏み出し、バンド自身の発表によればスイス2位、ドイツ39位を記録している。2026年9月11日には通算4作目『Generection』がReigning Phoenix Musicから発売される。

「GOTTHARDのカヴァー・バンド」という呼ばれ方をレオーニは受け入れていない。取材に対し、演奏しているのは自分が共作した曲であると述べている。

結成——2017年、GOTTHARDの25周年から

動機はレオーニ自身が公式サイトに書き残している。12歳でレス・ポールに恋をし、数年後にロックンロールと「ロックンロール・バンドという夢」に恋をした、といういつもの話に続けて、彼はこう記す——GOTTHARDに敬意を表して昔の名曲を演奏しているバンドはいくらでもいる、ならば自分でやって楽しめばいい。同じ文で対象となる曲も名指しされており、「DOWNTOWN」「FIREDANCE」「HIGHER」「HERE COMES THE HEAT」「IN THE NAME」「RIDE ON」「LET IT BE」「ALL I CARE 4」が挙がっている。GOTTHARDのデビュー作から25年という節目にあたる時期だった。

結成年は2017年とするのが妥当だが、これは一度だけ食い違いが生じている点でもある。アトミック・ファイア・レコーズの宣伝文(バンドが自サイトのニュースに転載したもの)だけが「CORELEONI, founded in 2018」と書く。ただしその次の文が「2018年にバンドは『The Greatest Hits - Part 1』でロック・コミュニティを驚かせた」と続いており、デビュー作の年が結成の文に紛れ込んだと読むのが自然である。2017年を支持する材料は多く、フロンティアーズとの契約発表が2017年11月13日、スイスの媒体theart2rockの報が同年11月15日、バンド公式サイトのフッターが「© CoreLeoni 2017 - 2023」、公式LIVEページに残る最初の4公演がいずれも2017年12月のスイス公演(アーニョ、アールブルク、ディーティコン、ルガーノ)、現在のレーベルReigning Phoenix Musicも「since forming in 2017」と書いている。当サイトは2017年を採る。

拠点はスイスである。ただし結成の「都市」を一次資料が述べたことは一度もない。MusicBrainzは begin-area にルガーノを、独語Wikipediaは「aus Lugano」「ティチーノ、スイス」を置くが、いずれも利用者が編集するデータベースで、後者の当該文には出典が付いていない。バンド自身の面で確認できる地理は、ベーシストのミラ・マーカーがベリンツォーナ生まれであること、ギタリストのイゴール・ジアノラの出身地がルガーノであること、そして最初の4公演がスイスであることに限られる。イタリア語圏のティチーノを拠点とすること自体は動かないが、都市名までは断定しない。

バンド名の由来を語った一次資料も見つかっていない。独語Wikipediaはシチリアの町コルレオーネと、イタリア語の core(心)+Leoni の言葉遊びとし、ロゴにライオンの頭があることを添えるが、この記述には出典が無い。日本のレーベル、ワードレコーズは「自身の姓とライオン(Leone)を掛け合わせた造語」と説明する。どちらもバンド自身の説明ではない。

ロニー・ロメロの時代(2017–2020)

初代シンガーに迎えられたのは、レインボーとロード・オブ・ブラックのロニー・ロメロだった。2017年11月、フロンティアーズ・ミュージックとの契約とともに発表され、12月にはスイス国内で最初の4公演を行っている。翌2018年2月、デビュー作『The Greatest Hits Part 1』が発売された。日本盤はワードレコーズから2月14日に先行発売され、国際盤はその9日後の2月23日に出ている。

2019年9月27日の『II』も同じ路線を継いだ。初期GOTTHARD楽曲の再演に、新曲「Queen Of Hearts」「Don't Get Me Wrong」と、ジョン・リー・フッカーのカヴァー「Boom Boom」が加わっている。この盤のドラマーはGOTTHARDのヘナ・ハーベッガーで、現在のドラマーであるアレックス・モッタは2曲でゲストとして叩いているにすぎない。

ロメロの離脱については、当事者の説明が食い違っている。2020年4月13日、ロメロ本人がフェイスブックで離脱を明らかにし、バンドは3週間ほど前に別のシンガーで続けることを決めたと述べた。文面が受動的であることから、スイスの媒体theart2rockは「解雇と読める」と評している。一方レオーニは2022年5月の取材で、ロメロが多くのプロジェクトを抱えて日程の調整が難しくなり、ロメロ自身が別のシンガーで続けるよう勧めたのだと語った。2025年12月の取材ではさらに、互いのために別々の道を選んだ、という表現になっている。この二つを突き合わせた資料は無く、当サイトも一方に決めない。バンド自身の告知は、その翌日の2020年4月14日に出ている。友人ロニーに敬意をもって別れを告げなければならない、楽しい時間をありがとう、達者で——3行だけの文章で、理由には触れていない。公式ニュース・ページは追記式ではなく上書き式で、現在は2022年3月13日までしかさかのぼれず、この投稿はInternet Archiveの保存版にのみ残っている。

ユージェント・ブッシュペパの加入と『III』

後任はアルバニア出身のシンガー、ユージェント・ブッシュペパである。バンド自身の加入告知は2021年7月17日付である。人生と情熱を分かち合える新しい友人に出会えた、素晴らしい人間で、しかも素晴らしい歌手でもある——それだけ書いて、家族として迎えてほしいと結んでいる。スイスのtheart2rockの記事も同じ7月17日で、続いてtime-for-metalが7月31日、Rock Hardが8月2日に伝えており、最も早い日付にはバンド自身の投稿が並ぶ。報道の後追いではない。この投稿も現行のニュース・ページからは流れ落ちており、上と同じInternet Archiveの保存版に残っている。ブッシュペパは6歳で子供向けの全国コンクールに優勝して歌い始め、10歳でギターを持ち、1998年にSunriseというバンドでプロとしての活動を始めた。2017年12月にアルバニアの国内選考Festivali i Këngësを制し、2018年のユーロヴィジョン・ソング・コンテスト(リスボン)にアルバニア代表として出場している。なおバンド公式の紹介ページはこの曲名を二度とも「Mali」と綴るが、ユーロヴィジョン公式チャンネルの表記は「Mall」であり、この一点に限っては公式サイトのほうが誤っている。

2022年5月、CORELEONI初のオリジナル・アルバム『III』が発売された。バンド自身が「CORELEONI's first original effort」と呼ぶとおり、ここで初めて過去の再演ではない曲が並ぶ。プロデュースはレオーニ、録音はレオーニとGOTTHARDのダヴィデ・パガーノ、ミックスはチャーリー・バウアーファインド、マスタリングはサシャ“ビジー”ビューレンが手掛けた。9曲目「Deep In My Soul」は、かつてのバンド仲間でハモンド奏者のネロ“ニール”オトゥパッカが書いた未発表曲である。ボーナス4曲はいずれもGOTTHARD曲のセルフ・カヴァーだった。

発売日は国際盤と日本盤で1週間ずれている。当初は5月13日の予定だったが、製造上の理由で国際盤だけが5月20日に延期され、日本盤は当初の日付のまま発売された。5月13日はランゲンタールのオールド・キャピトルでリリース・パーティが開かれた日でもある。バンド自身の公式ディスコグラフィ帯は現在も延期前の「Released 13.05.2022」を表示したままである——同じサイトのニュース欄が延期を告知しているにもかかわらず。

ライヴ盤の二作

2023年10月27日、メタルヴィル・レコーズから初のライヴ・アルバム『Alive』が発売された。音源はブッシュペパを迎えた最初のツアー「Rock Generation Tour 2022」から、2022年3月25日のスイス・シュピーツ公演。レオーニはレーベルへのコメントで、ジェントとの最初のツアーの録音がCORELEONIの本質を捉えたと述べている。

2025年7月3日には、チューリッヒのハレンシュタディオンでJUDAS PRIESTのサポートを務めた。バンドはこの公演の観客を7,000人としている。同じ夏、7月17日のSous Les Etoiles Festival(シオン)でもJUDAS PRIESTと同じ舞台に立った。ハレンシュタディオンの9曲・約40分は同年12月19日に『Live at Hallenstadion Zurich』として配信のみで発表され、フィジカルとして世に出るのは翌2026年の『Generection』2枚組のディスク2としてである。

『Generection』(2026年)

通算4作目にして、ブッシュペパを迎えて2作目のスタジオ・アルバム。2026年9月11日にReigning Phoenix Musicから世界同時発売される。レーベルの紹介文は、未発表曲を土台に組み上げたこと、これまで以上にメンバー全員が作曲に関与したこと、過去作より重くハードであること、そしてアナログ志向のミックスを特徴に挙げている。

先行曲「Howling At The Moon」の原型は1990年代初頭にさかのぼる。イゴール・ジアノラと、2010年に亡くなったGOTTHARDのシンガー、スティーヴ・リーがGOTTHARD用に温めていたアイデアで、本作のセッション中に再発見されたとレオーニがMVの説明文で語っている。

メンバー

現在の5人は、バンド公式サイトのBANDページが個別ページを持つ顔ぶれと一致する。レオ・レオーニ(ギター)、ユージェント・ブッシュペパ(ヴォーカル)、イゴール・ジアノラ(ギター)、ミラ・マーカー(ベース)、アレックス・モッタ(ドラム)。

イゴール・ジアノラは1985年にルガーノでSabotageを結成したのが最初のバンドで、1998年から2013年までU.D.O.に在籍し、7枚のスタジオ盤と3枚のライヴ盤を残している。GOTTHARDとの関係については資料の表現が割れる。本人の公式ページは「1993年から1995年、Dial Hardツアーのステージ・パフォーマーとして」と書き、レオーニ自身も1994年のDial Hardツアーで一緒に回ったと語る。一方AFMレコーズは「ex-Gotthard」、メタルヴィルは「former Gotthard guitarist」と書く。GOTTHARD公式サイトの検索は彼の名前で1件も返さない。当サイトは本人の記述に従い、正式メンバーであったとは書かない。

ミラ・マーカーはベリンツォーナ生まれで、13歳からベースを弾いている。本人の公式ページはNostran & Vomitors、Soulline、Imperial、Naïve、Mydeviceの5組を挙げるが、日本のレーベル資料(タワーレコードに転載)は「PLANET CRASHやCARANXといったバンド」とし、公式ページのどれとも一致しない。アレックス・モッタは1985年生まれ、5歳でドラムを始め、2008年にミラノのNAMでトゥリオ・デ・ピスコポに師事して音楽ディプロマを取得している。

アレックス・モッタが正式なドラマーになった日付は、バンド自身の告知にある。2019年11月26日、ツアー初日を翌日に控えた投稿で、モッタがハーベッガーの代役に入ってから1年あまりが経つので、正式かつ恒久的なメンバーとして発表する、と述べている。逆算すると代役として叩き始めたのは2018年の秋にあたる。ヘナ・ハーベッガーは『II』(2019年9月)のドラマーとしてクレジットされているから、代役の期間はこの盤の時期と重なっていたことになる。ただしハーベッガー自身のCORELEONI脱退を告知した資料は、いまも一次・レーベル・報道のいずれの層にも存在しない。年を書いているのは出典の無いファン・データベースだけである。なおハーベッガーが2021年4月にGOTTHARDを脱退したことは記録されているが、それは別のバンドの話であり、混同してはならない。

日本での展開

日本盤はスタジオ・アルバム4作すべてがワードレコーズから発売されている。『The Greatest Hits Part 1』(GQCS-90515、2018年2月14日、日本先行発売)、『Ⅱ』(GQCS-90790、2019年9月27日)、『III』(GQCS-91165〜6、2022年5月13日)、『Generection』(GQCS-91785〜6、2026年9月11日)。日本盤限定ボーナストラックが付くのは最初の2作だけで、『III』以降は日本語解説書の封入のみとなる。

ライヴ盤2作には国内盤が存在しない。『Alive』は輸入盤のみが流通し、『Live at Hallenstadion Zurich』は『Generection』日本盤のボーナスCDとして初めて日本で物理化される。来日公演はこれまで一度も行われていない。バンド公式のLIVEページは2017年から2026年までの全公演を掲載しているが、日本の会場・日程は1件も含まれていない。

日本語の表記は「コアレオーニ」で一致している。ディスクユニオン、タワーレコード、HMV&BOOKS online、CDJapan、レコチョク、BURRN! ONLINEがすべてこの表記を用いる。シンガーのカタカナ表記だけは時期で揺れており、『III』期の各社は「ユージェント・ブッシュペパ」、『Generection』期には「ジェント・ブシュペパ」「ジェント・ブッシュペパ」が現れる。

ディスコグラフィ(当サイト登録分)

タイトル種別
2026Generectionスタジオ
2025Live at Hallenstadion Zurichライヴ
2023Aliveライヴ
2022IIIスタジオ
2019IIスタジオ
2018The Greatest Hits Part 1スタジオ

出典について

本稿は、バンド公式サイト(トップ、BANDページと各メンバーページ、NEWS、LIVE、および過去のNEWSを残すInternet Archiveの保存版)、レーベル各社の自社ページ(フロンティアーズ、AFMレコーズ、メタルヴィル、Reigning Phoenix Music、ワードレコーズ)、ロニー・ロメロ本人の公式サイト、スイスの音楽媒体theart2rockとmetalfactory.ch、Highwire Daze、Blabbermouth、MusicBrainzとDiscogsのAPI、およびタワーレコード、ディスクユニオン、CDJapan、BURRN! ONLINEの各ページに基づく。結成年、ロメロ離脱の経緯、ジアノラのGOTTHARDでの立場、ミラ・マーカーの前歴、バンド名の由来については資料が食い違っており、いずれも一方に決めず、食い違いとして記した。結成都市とハーベッガーの脱退時期については、記述できる資料が見つからなかったことをそのまま記している。なおバンドのニュース・ページは上書き式で、ロメロの離脱、ブッシュペパの加入、モッタの正式加入を告げた三つの投稿はいずれも現行ページに残っていないため、Internet Archiveの2021年8月2日保存版に拠った。

Trivia

このバンドが何のために作られたのかは、レオ・レオーニ自身が公式サイトのトップに書き残している。GOTTHARDのファースト・アルバムから25年という節目に、バンドがもう演奏しなくなっていた曲へ敬意を払いたかった——そう述べたうえで、対象になった曲を「DOWNTOWN」「FIREDANCE」「HIGHER」「HERE COMES THE HEAT」「IN THE NAME」「RIDE ON」「LET IT BE」「ALL I CARE 4」と自ら名指ししている。CORELEONIは漠然としたトリビュートではなく、曲目まで決まったところから始まっている。

出典: CORELEONI公式サイト HOME

ドラムのアレックス・モッタが最初に叩いた「ドラム・セット」は、祖父が作ってくれた鍋とバケツの寄せ集めだった。スティックは中華料理店の箸である。本物のドラム・キットを手にしたのは11歳のときで、そこから正式に師について習い始めた。5歳でドラムを始めたきっかけは、両親が持っていたロックンロールのレコードとカセットだったと本人は書いている。

出典: CORELEONI公式サイト アレックス・モッタのページ

ドラマーがヘナ・ハーベッガーからアレックス・モッタへ替わった時期は、長らくどの資料にも書かれていなかった。バンド自身の告知は2019年11月26日にある。ツアー初日を翌日に控えた投稿で、モッタがハーベッガーの代役に入ってから1年あまりが経ったので、正式かつ恒久的なメンバーとして発表する、と述べている。逆算すると代役として叩き始めたのは2018年の秋にあたる。

出典: CORELEONI公式サイト NEWS(Internet Archive 2021年8月2日保存)

発売から1週間足らずで、デビュー作はスイスのアルバム・チャート3位に入った。バンドが2018年3月7日に自分で報告している。同じ投稿はもう一つの数字も添えていて、地元ティチーノのアルバム・チャートでは初登場1位だった。文末には当時の5人——レオ、ヘナ、ロニー、イゴール、ミラ——の名前が連署のように並んでいる。

出典: CORELEONI公式サイト NEWS(Internet Archive 2021年8月2日保存)

『III』の10曲目「Deep In My Soul」は、バンドの誰も書いていない曲である。作曲したのはハモンド奏者のネロ“ニール”オトゥパッカで、レオーニのかつてのバンド仲間だった。初めて聴いたときにレオーニは惚れ込んだが、この曲は発表されないままになっていた。だから本人に、『III』のために録らせてもらえないかと頼んだのだという。歌詞はフラヴィオ・レネ・ホーホシュトラッサーとオトゥパッカの共作である。

出典: CORELEONI公式サイト NEWS

2024年7月25日にヴァッレマッジャで行われたMagic Rock Nightは、CORELEONIにとって代役の仕事だった。5月14日の告知が、チェヴィオでのこの公演にグレン・ヒューズの代わりとして出ると明かしている。ところが7月中旬、バンドは「ここ数日の出来事」でアルタ・ヴァッレマッジャの地域が大きな打撃を受けたとして、会場をチェヴィオからゴルデーヴィオへ変更すると告知した。バンドは共演のChinaとともに、サイン入りのメイバック製ギターをチャリティ・オークションに出して被災地を支援している。

出典: CORELEONI公式サイト NEWS

2025年7月3日、CORELEONIはチューリッヒのハレンシュタディオンでジューダス・プリーストの前座を務めた。この日の9曲、約40分がそのままライヴ盤『Live at Hallenstadion Zurich』になっている。バンドの告知はこの40分を永遠に残さなければならなかったと述べ、その理由を、会場にいた観客のためだけではないからだと説明している。観客数はバンドとレーベルがそろって7,000人としている。

出典: CORELEONI公式サイト NEWS

「GOTTHARDのカヴァー・バンド」という呼ばれ方を、レオーニは受け入れていない。2022年5月のスイス誌の取材で彼は、GOTTHARDのカヴァーをやったことは一度もない、なぜならその曲は自分が共作したものだからだと述べ、ロジャー・ウォーターズが『ザ・ウォール』を全曲演奏したらピンク・フロイドのカヴァー・バンドになるのか、と問い返している。

出典: Metal Factory インタビュー(2022年5月11日)

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Current Members / 現メンバー

2026-08-30時点の公式情報で確認した現行ラインナップです。公式プロフィール

レオ・レオーニ
ギター
ユージェント・ブッシュペパ
ヴォーカル
イゴール・ジアノラ
ギター
ミラ・マーカー
ベース
アレックス・モッタ
ドラム

Albums

Generection CD
/

ユージェント・ブッシュペパを迎え2作目、通算4作目のスタジオ・アルバム。2026年9月11日にReigning Phoenix Musicから世界同時発売され、フィジカルは前年のライヴ盤『Live at Hallenstadion Zurich』をボーナスCDに加えた2枚組になる。日本盤はワードレコーズからGQCS-91785〜6。

Live at Hallenstadion Zurich Live CD
/

2025年7月3日、チューリッヒのハレンシュタディオンでJUDAS PRIESTのサポートを務めた公演の記録。9曲・約40分で、バンド自身は観客7,000人と述べている。2025年12月19日に配信のみで発表された。

Alive Live CD
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CORELEONI初のライヴ・アルバム。ブッシュペパを迎えた最初のツアー「Rock Generation Tour 2022」から、2022年3月25日のスイス・シュピーツ公演を収めている。2023年10月27日にメタルヴィル・レコーズから発売された。

III CD
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CORELEONI初のオリジナル・アルバムであり、ユージェント・ブッシュペパが歌う最初の作品。国際盤は製造上の理由で1週間延期されて2022年5月20日、日本盤は当初の予定どおり5月13日に発売された。バンド発表によればスイス2位、ドイツ39位を記録している。

II CD
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ロニー・ロメロが歌う2作目。初期GOTTHARD楽曲の再演に、新曲「Queen Of Hearts」「Don't Get Me Wrong」とジョン・リー・フッカーのカヴァー「Boom Boom」を加えている。2019年9月27日にAFMレコーズから世界同日発売された。

The Greatest Hits Part 1 CD
/

GOTTHARDのギタリスト、レオ・レオーニが2017年に立ち上げたCORELEONIのデビュー作。GOTTHARDが演奏しなくなっていた初期の楽曲を、レインボーのロニー・ロメロを迎えて録り直している。国際盤は2018年2月23日、日本盤はワードレコーズから9日早い2月14日に日本先行発売された。