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ARTIST
Generection
LINER NOTES
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ユージェント・ブッシュペパを迎えて2作目、通算4作目のスタジオ・アルバム。Reigning Phoenix Musicから2026年9月11日に世界同時発売され、フィジカルは2枚組デジパックで、ディスク2は前年に配信のみで出たライヴ盤『Live at Hallenstadion Zurich』全9曲がそのまま収められる。日本盤はワードレコーズのGQCS-91785〜6で、日本盤限定ボーナストラックは無く【日本語解説書封入】のみである。
レーベルの紹介文は本作を「未発表曲を土台に組み上げた」ものと説明し、これまで以上にメンバー全員が作曲に関与したこと、過去作より重くハードであること、そしてアナログ志向のミックスを特徴に挙げている。「Howling At The Moon」の原型は1990年代初頭にさかのぼる。イゴール・ジアノラと故スティーヴ・リーがGOTTHARD用に温めていたアイデアで、本作のセッション中に再発見されたとレオ・レオーニがMVの説明文で語っている。
先行シングルは「Generation Rock」(2026年7月2日)と「Howling At The Moon」(同8月7日)の2枚。収録曲については資料が割れており、バンド公式ニュース・ワードレコーズ・タワーレコードの3面が一致するフィジカルのディスク1は10曲、デジタル・アルバムはこれに「Lady Marmalade」を加えた11曲である(Reigning Phoenix Musicのアーティスト・ページが「digital only」と明記)。当ページは前者を採る。発売前のため、プレイヤーではなくジャケットを掲げている。
TRACK LIST
- 1.Last Goodbye
- 2.Generation Rock
- 3.Howling at the Moon
- 4.Sex on the Beach
- 5.Believe
- 6.Vision
- 7.Rock 'n' Roll Rebel
- 8.Don't Tell Me
- 9.I'm Afraid I'm in Love
- 10.Yearning