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ARTIST
Reek of Putrefaction
- 仕様
- オリジナル盤(12インチ)
- 発売日
- 1988年(7月28日とする資料と6月とする資料がある)
- レーベル
- Earache Records(米盤はCombat/日本盤はTOY'S FACTORY)
- 品番
- MOSH 6(日本盤 TFCK-88747)
- フォーマット
- 12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。2008年の再発は記録映像のDVD面を伴う35曲盤で、このページのプレイヤーが鳴らすのは2013年のフル・ダイナミック・レンジ盤のマスターである。
LINER NOTES
LANGUAGE
録音は1987年12月から1988年3月にかけて、バーミンガムのRich Bitch Studiosで4日間。制作はバンド自身とポール・タルボットである。編成はギターのビル・スティアー、ベースのジェフ・ウォーカー、ドラムのケン・オーウェンの三人で、三人とも歌っている。スティアーはこの時点でNAPALM DEATHに在籍しており、カーカスはもともとその傍らで始めた企画だった。
バンド自身はこの音を望んでいない。ジェフ・ウォーカーはメタル・ハマー誌に、本当に怠慢で何も気にしていないエンジニアに台無しにされた、良いリフがあったのにプロダクションで濁ってしまったのが残念だ、と語っている。スティアーも、焦点が定まっておらず速くて重いことだけを考えていた、濁った音は狙ったものではなく経験不足の結果だ、と振り返っている。
それでもBBCラジオ1のジョン・ピールはこの作品を強く支持し、英紙オブザーヴァーのインタビューで1988年の最も好きなアルバムに挙げた。ジャケットは医学書から集めた検死写真のコラージュで、大手の小売店には敬遠され、1994年と2002年の再発では修正され、2008年盤は白い医療用の袋に収められた。英インディ・チャートで6位に入っている。
ここに収めた曲目はオリジナルの12インチ盤(Earache MOSH 6)の表記どおりで、A面「Faecal Disarticulation」11曲、B面「Anal Disgorgement」11曲の全22曲である。
TRACK LIST
- 1.Genital Grinder
- 2.Regurgitation of Giblets
- 3.Maggot Colony
- 4.Pyosisified (Rotten to the Gore)
- 5.Carbonized Eyesockets
- 6.Frenzied Detruncation
- 7.Vomited Anal Tract
- 8.Festerday
- 9.Fermenting Innards
- 10.Excreted Alive
- 11.Suppuration
- 12.Foeticide
- 13.Microwaved Uterogestation
- 14.Feast on Dismembered Carnage
- 15.Splattered Cavities
- 16.Psychopathologist
- 17.Burnt to a Crisp
- 18.Pungent Excruciation
- 19.Manifestation of Verrucose Urethra
- 20.Oxidised Razor Masticator
- 21.Mucopurulence Excretor
- 22.Malignant Defecation