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ARTIST
The End (4 February 2017 - Birmingham)
ジ・エンド~伝説のラスト・ショウ
- 仕様
- 2CDエディション。日本盤のみSHM-CD仕様、英文解説翻訳と歌詞対訳付き
- 発売日
- 2026年2月20日発売(オリジナル発売日 2017年11月17日)
- レーベル
- ユニバーサル ミュージック(Eagle Records)
- 品番
- UICY-16372/3
- JAN
- 4988031843697
- 価格
- 4,400円(税込)
- フォーマット
- SHM-CD 2枚・全17曲(約1時間48分)
- ボーナス
- オリジナルは2017年11月17日にEagle Recordsから発売(EDGCD678)。イーグル・ロック・フィルムズ制作。
LINER NOTES
LANGUAGE
『The End (4 February 2017 - Birmingham)』は、BLACK SABBATHが2017年2月4日、地元バーミンガムのジェンティング・アリーナで行った最後の公演を収めた2枚組ライヴ・アルバムである。オリジナルは2017年11月17日にEagle Recordsから発売され、2026年2月20日にユニバーサル ミュージックから日本盤SHM-CD(UICY-16372/3)として再発された。
この日は「The End Tour」の最終日にあたる。全81公演、動員150万人以上という規模で回ってきた解散ツアーを、結成の地で閉じるという日程が組まれていた。ドラマーのビル・ワードは参加しておらず、ステージに立ったのはオジー・オズボーン、トニー・アイオミ、ギーザ・バトラーの3人である。
曲順は、1970年のデビュー作の1曲目「Black Sabbath」で始まる。「Fairies Wear Boots」「After Forever」「Into the Void」「Snowblind」と初期4作から選び、バンド紹介を挟んで「War Pigs」へ。CD1は「Behind the Wall of Sleep」から「Bassically/N.I.B.」というデビュー作の流れをそのまま再現して終わる。CD2は「Hand of Doom」に始まり、「Supernaut」「Sabbath Bloody Sabbath」「Megalomania」を短く繋いだメドレー、ドラム・ソロを含む「Rat Salad」を経て、「Iron Man」「Dirty Women」「Children of the Grave」と続き、「Paranoid」で幕を閉じる。
17曲のうち14曲が1970年から1973年の4作からの選曲で、最も新しい曲でも1976年の「Dirty Women」である。46年の活動を締めくくる場に何を持ってきたかが、この曲順に表れている。
TRACK LIST
- 1.[CD1] Black Sabbath
- 2.[CD1] Fairies Wear Boots
- 3.[CD1] Under the Sun/Every Day Comes and Goes
- 4.[CD1] After Forever
- 5.[CD1] Into the Void
- 6.[CD1] Snowblind
- 7.[CD1] Band Intros
- 8.[CD1] War Pigs
- 9.[CD1] Behind the Wall of Sleep
- 10.[CD1] Bassically/N.I.B.
- 11.[CD2] Hand of Doom
- 12.[CD2] Supernaut/Sabbath Bloody Sabbath/Megalomania
- 13.[CD2] Rat Salad/Drum Solo
- 14.[CD2] Iron Man
- 15.[CD2] Dirty Women
- 16.[CD2] Children of the Grave
- 17.[CD2] Paranoid