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Take Me Back to Eden
- 仕様
- 欧州盤(デジパック)
- 発売日
- 2023年5月19日
- レーベル
- Spinefarm Records
- 品番
- SPINE800055P
- フォーマット
- デジパックCD/12インチLP2枚組/カセット
- ボーナス
- ボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
匿名のイングランドのバンドSLEEP TOKEN、3作目。Treehouse Studiosで録音され、2023年5月19日にSpinefarm Recordsから出た。プロデュースがジョージ・リーヴァーからカール・バウンに替わった最初のアルバムである。
位置づけは三部作の第3部で、デビュー作『Sundowning』から続いてきた物語を閉じる章として語られた。曲はファンク、電子音楽、ポップ、R&B、オルタナティヴ・メタル、プログレッシブ・メタル、ジェント、メタルコア、ブルースの要素を混ぜている。
先行シングルの出し方が異例だった。「Chokehold」と「The Summoning」が2023年1月5日と6日に連日で、「Granite」が1月19日、「Aqua Regia」が翌20日。この連打でバンドの人気が一気に上がり、報じられたところでは1月初めにSpotifyの月間リスナーが30万人未満だったのが、月末には158万人を超えた。5枚目の「Vore」は2月16日、アルバム題名と発売日の発表と同じ日に告知され、6曲目の先行曲「DYWTYLM」が4月23日に出された。批評は割れ、Metacriticでは7つのレビューによる平均60点だが、NMEのエマ・ウィルクスは5点満点を付けている。年末には多くの2023年ベストに挙げられ、Spotifyでその年最も再生されたメタル・アルバムになった。ここに載せたのは欧州盤デジパックCD(SPINE800055P)の12曲。
TRACK LIST
- 1.Chokehold
- 2.The Summoning
- 3.Granite
- 4.Aqua Regia
- 5.Vore
- 6.Ascensionism
- 7.Are You Really Okay?
- 8.The Apparition
- 9.DYWTYLM
- 10.Rain
- 11.Take Me Back to Eden
- 12.Euclid