QUEENS OF THE STONE AGE
1996年にアメリカ・ワシントン州シアトルで結成されたロック・バンド、QUEENS OF THE STONE AGE(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)のバイオグラフィとディスコグラフィー。1998年のデビュー作から2026年の『Perfecth』までのアルバム9枚と2025年のライヴEPに個別ページを用意し、収録曲、CD情報、ライナーノーツ、来日公演の記録をまとめている。
Biography
QUEENS OF THE STONE AGE
バイオグラフィー
QUEENS OF THE STONE AGE(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)は、1996年にアメリカ・ワシントン州シアトルで結成されたロック・バンドである。カリフォルニア州パームデザートの砂漠でKYUSSを率いたジョシュ・ホーミが、その解散後にシアトルで始めた楽団で、砂漠の重い音を離れ、反復する硬質なリフの上に軽やかな歌を乗せるという、このバンドだけの均衡を作り上げた。バンド自身のディスコグラフィが挙げているのは10作で、そのうち9枚がスタジオ盤、1枚が2025年のライヴEPである。2026年10月30日には9作目『Perfecth』を発表し、同年11月には2年ぶりの来日公演を行う。
結成とデビュー(1996〜1999年)
1995年にKYUSSが解散したあと、ジョシュ・ホーミはシアトルに移り、SCREAMING TREESのツアー・ギタリストを務めた。新しいバンドを始めたのは1996年のシアトルで、当初の名は「Gamma Ray」。同年に同名のEPを出しており、「Born to Hula」「If Only」などを収め、SCREAMING TREESのヴァン・コナーとドラムのヴィクター・インドリッツォが参加している。
1997年、ドイツの同名バンドGAMMA RAYから法的措置を通告され、名を改めた。「Queens of the Stone Age」は、プロデューサーのクリス・ゴスがかつてKYUSSに付けた渾名である。ホーミはこの名について、「Kingsでは男臭すぎる。ロックは男が聴くには十分重く、女が聴くには十分甘くあるべきだ」と説明している。
デビュー作『Queens of the Stone Age』は1998年9月22日、Loosegroove Recordsから発売された。国際盤はRoadrunner、レコードはMan's Ruinである。録音は同年4月3日から21日、パームデザートのモンキー・スタジオとジョシュア・ツリーのランチョ・デ・ラ・ルナ。ドラムはKYUSSにもいたアルフレド・エルナンデスで、それ以外のほとんどをホーミ自身が弾いている。発売の時点ではベースのニック・オリヴェリが加入しており、裏ジャケットの写真と、盤の最後に入る留守番電話の声に登場する。ほどなくデイヴ・キャッチングが鍵盤とギターで加わった。
Interscope時代と『Songs for the Deaf』(2000〜2003年)
2000年6月6日の2作目『Rated R』はInterscope Recordsからの最初の作品である。オリヴェリが正式に名を連ね、SCREAMING TREESのマーク・ラネガンが客演した。ラネガンはこの後、正式メンバーとして2005年初頭まで在籍する。同年、バンドはKerrang! Awardsの最優秀インターナショナル新人賞を受けた。
2002年8月27日の3作目『Songs for the Deaf』でバンドは世界的に知られるようになる。ドラムはNIRVANAとFOO FIGHTERSのデイヴ・グロールで、ロサンゼルスから砂漠へ向かう運転を筋立てに据えた構成が取られた。2003年にアメリカでゴールドに認定され、90万枚を超えて売れている。「Go with the Flow」の映像は2003年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀視覚効果賞を受けた。グロールはツアーを終えて去り、欧州公演の途中からジョーイ・カスティロが引き継いで正式メンバーとなった。トロイ・ヴァン・リューウェンも2002年にツアー編成へ加わり、のちに正式メンバーとなる。
2004年にはNME Awardsの最優秀ライヴ・バンド賞、BMIロンドン・アワードのポップ賞(「Go with the Flow」)を受けている。
オリヴェリの解雇と二作(2004〜2008年)
2004年、ホーミはオリヴェリを解雇した。理由について、ホーミは数年前に耳にした噂をオリヴェリ本人に確かめ、「もしこれが本当だと分かったら、お前とは付き合えない」と伝えていたと語っている。恋人への暴力があったという話だった。
2005年3月22日の4作目『Lullabies to Paralyze』は、その解雇のあとで作られた作品である。ラネガンは自分のバンドで各地を回りながら歌詞と歌で参加し、これが正式メンバーとしての最後の1枚となった。ヴァン・リューウェンとカスティロにとっては最初の1枚で、ベースとギターにアラン・ヨハンネス、鍵盤にナターシャ・シュナイダーが加わっている。米ビルボード200で5位、このバンドにとって初のトップ10入りだった。シュナイダーは2008年7月2日、肺癌のため52歳で亡くなっている。
2007年6月12日の5作目『Era Vulgaris』はInterscopeでの最後の作品である。ホーミがハリウッドを毎日車で走るうちに得た着想をもとにしており、本人はその音を「暗くて硬くて電気的、建設作業員のような感じ」と呼んだ。この時期からベースはマイケル・シューマン、鍵盤とギターはディーン・フェルティータが担うようになる。
空白、ホーミの闘病、そして『...Like Clockwork』(2009〜2014年)
『Era Vulgaris』のあと、バンドは6年のあいだ新作を出さなかった。その空白のあいだにホーミは膝の手術を受けたが深刻な合併症を起こし、窒息によって心臓が止まって除細動器で蘇生されている。その後4か月を寝たきりで過ごし、MRSAに感染し、深い鬱状態に陥って音楽をやめることまで考えたという。この経験が次の作品の土台になった。
2013年6月、6作目『...Like Clockwork』がMatador Recordsから発売された(イギリス3日、アメリカ4日)。米ビルボード200で1位となり、このバンドにとって初の全米首位である。制作の途中でカスティロが去り、代わってジョン・セオドアが加入した。ドラムは3人で分担され、デイヴ・グロールが5曲、カスティロが4曲、セオドアが表題曲を叩いている。客演にはトレント・レズナー、エルトン・ジョン、マーク・ラネガン、ニック・オリヴェリ、アレックス・ターナー、ジェイク・シアーズが名を連ねた。グラミー賞に3部門でノミネートされている。
Matador三部作と現在(2015年〜)
2017年8月25日の7作目『Villains』はマーク・ロンソンのプロデュースで、全英アルバム・チャート1位。このバンドにとって初の英国首位である。客演が一人もいない最初の作品でもあった。
2022年2月、長く在籍したマーク・ラネガンが亡くなった。
2023年6月16日の8作目『In Times New Roman...』はバンド自身のプロデュースで、『...Like Clockwork』に始まりMatadorで作られた三部作を締めくくった。ホーミによれば、この作品は2年半のあいだ未完成のまま置かれていたという。翌2024年2月にはZeppなんばと東京ドームシティホールで6年ぶりの単独来日公演が行われ、東京は完売した。
2025年6月、パリのカタコンブで前年7月8日に録音したアコースティック・ライヴEP『Alive in the Catacombs』を発表した。市の許可を得てカタコンブで演奏した最初の音楽家である。2026年10月30日には9作目『Perfecth』がMatadorから世界同時発売され、日本盤はBEAT RECORDSが同日に出す。同年11月25日・26日・28日には、Zepp羽田・Zepp名古屋・Zeppなんばで2年ぶりの来日公演が予定されている。
メンバーについて
現在の編成は、ジョシュ・ホーミ(歌、ギター)、トロイ・ヴァン・リューウェン(ギター)、マイケル・シューマン(ベース)、ディーン・フェルティータ(ギター、キーボード)、ジョン・セオドア(ドラム)の5人である。ヴァン・リューウェンは2002年にツアー編成から、シューマンとフェルティータは2007年から、セオドアは2013年から加わった。この5人は2013年以降変わっていない。
過去に在籍した主な人物は、ドラムのアルフレド・エルナンデス(デビュー作)、ベースで歌も担ったニック・オリヴェリ(1998〜2004年)、歌のマーク・ラネガン(2000〜2005年)、ドラムのジョーイ・カスティロ(2002〜2012年)、ベースとギターのアラン・ヨハンネス、鍵盤のナターシャ・シュナイダーである。『Songs for the Deaf』のドラムを叩いたデイヴ・グロールは正式メンバーではなく、その後も『...Like Clockwork』に参加している。
ディスコグラフィ
バンド自身の公式サイトがディスコグラフィとして挙げている10作を、発売順に並べる。各作の個別ページに収録曲、CD情報、ライナーノーツをまとめている。
| 発売 | 題名 | レーベル |
|---|---|---|
| 1998年9月22日 | Queens of the Stone Age | Loosegroove |
| 2000年6月6日 | Rated R | Interscope |
| 2002年8月27日 | Songs for the Deaf | Interscope |
| 2005年3月22日 | Lullabies to Paralyze | Interscope |
| 2007年6月12日 | Era Vulgaris | Interscope |
| 2013年6月4日 | ...Like Clockwork | Matador |
| 2017年8月25日 | Villains | Matador |
| 2023年6月16日 | In Times New Roman... | Matador |
| 2025年6月13日 | Alive in the Catacombs(ライヴEP) | Matador |
| 2026年10月30日 | Perfecth | Matador/BEAT RECORDS |
日本公演
このサイトが日付まで一次資料で確認できた来日公演は7本である。2017年のフジロック・フェスティバルにも出演しているが、日を記した一次資料が見つからなかったため、ここには載せていない。
| 日付 | 会場 | 公演 |
|---|---|---|
| 2018年8月16日 | 新木場STUDIO COAST(東京) | QUEENS OF THE STONE AGE LIVE IN TOKYO |
| 2018年8月18日 | ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ(千葉) | SUMMER SONIC 2018(MOUNTAIN STAGE) |
| 2024年2月5日 | Zeppなんば(大阪) | JAPAN TOUR 2024 |
| 2024年2月7日 | 東京ドームシティホール | JAPAN TOUR 2024(完売) |
| 2026年11月25日 | Zepp羽田(東京) | You'll see Queens of the Stone Age World Tour |
| 2026年11月26日 | Zepp名古屋 | You'll see Queens of the Stone Age World Tour |
| 2026年11月28日 | Zeppなんば(大阪) | You'll see Queens of the Stone Age World Tour |
このほか、『Perfecth』に伴う日本ツアーに合わせた催しとして、2026年11月24日のタワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIOでのジョシュ・ホーミによるインストア・イベント「QUEENS OF THE STONE AGE SPECIAL ACOUSTIC LIVE BY JOSH HOMME」(アコースティック・セット、ファンとの質疑応答、トーク・セッション)が発表されている。バンドの公演ではないため、上の7本には数えていない。
出典について
このページは、バンド公式サイト qotsa.com の公開データ(ディスコグラフィと公演日程)、レーベルMatador Recordsの商品ページ、日本の招聘元クリエイティブマンプロダクションの公演ページ(2024年・2026年)、MusicBrainz、Wikidata、Spotifyの各実体の配信情報、および英語版Wikipediaのバンドと各アルバムの記事に拠っている。結成地については資料が食い違っており、日本の招聘元の紹介文はカリフォルニア州パームデザートと記すが、WikidataのP740はシアトルを指し、英語版Wikipediaもシアトルでの結成としている。パームデザートはホーミとKYUSSの出身地であり、デビュー作を録音した土地であって、結成地ではない。ここではその二つを書き分けた。演奏者の名前も公演の日付も、推測では書いていない。
Trivia
2025年の『Alive in the Catacombs』は、パリの地下墓地カタコンブで録音された。レーベルMatador Recordsの商品ページによれば、撮影と録音は2024年7月にパリで行われ、市の許可を得てカタコンブで演奏した初めての音楽家となった。編成はジョシュ・ホーミ、トロイ・ヴァン・リューウェン、マイケル・シューマン、ディーン・フェルティータ、ジョン・セオドアの5人に3人編成の弦楽が加わったもので、打楽器には鎖と箸が使われている。レーベルはこの録音について、すべての曲が一度の通し演奏で録られ、重ね録りも編集も一切ないと記している。
2023年の『In Times New Roman...』は、バンド自身のプロデュースでミックスがマーク・ランキン、ジャケットと見開き2枚組LPの装丁は長年の協力者ボーンフェイスによる——これはバンドが公式サイトの発表記事に自ら記した内容である。同じ記事は先行曲「Emotion Sickness」の映像について、監督も出演もリアム・リンチだと書いている。リンチは2017年の『Villains』の予告映像でも、バンドを嘘発見器にかける寸劇を作った人物である。
2023年8月、バンドは公演前の催しとして「QUEENS COLOSSEUM」を発表した。掲げられた文句は「誰も生き残らないつもりで踊れ」。初回は8月4日のトロント、Budweiser Stageでの単独公演の前に開かれ、限定のグッズ売り場、バーレスクの踊り手、地元の書店とレコード店、シルクスクリーンの実演、古着などが並んだ。開始は午後4時で、公演の開演まで、チケットを持つ人だけが入れる。公式サイトの告知は最後をこう締めている——トーガを忘れずに。
2026年の9作目『Perfecth』は、日本の伝統技法「金継ぎ」に通じる思想をもとに作られている。割れたり欠けたりした器を、継ぎ目を金で彩りながら直す——壊れたものを元通りにするのではなく、傷や欠けを含めて新しい美しさへ変えていくという考え方である。日本盤を出すBEAT RECORDSの商品ページはそう説明したうえで、題名についてのジョシュ・ホーミの言葉を紹介している。ホーミによれば「完璧」という語はこれまで一度もしっくりきたことがなく、だからその語を壊して綴り直したのだという。同じページは、この題名がバンドのような集団の中ではどこか可笑しく響き、ひとりでいる時にはまったく笑えないというホーミの言も伝えている。
2018年8月16日の新木場スタジオコーストは、このバンドにとって15年ぶりの単独来日公演だった——日本盤を出すBEAT RECORDSの公演ページがそう記している。開場18時30分、開演19時30分、オールスタンディング7,500円(税込、ドリンク代別)。2日後の8月18日にはサマーソニック2018の東京会場、MOUNTAIN STAGEに出演しており、前年2017年にはフジロック・フェスティバルにも出ている。同じページは当時の最新作『Villains』が全英1位、全米3位、日本のオリコン洋楽チャートで自己最高の4位を記録したことも併せて伝えている。
2024年2月7日、東京ドームシティホールでの公演の中盤、「The Way You Used to Do」の演奏中にバスドラムが壊れた。招聘元クリエイティブマンの公演報告によれば、ジョシュ・ホーミは慌てる様子もなく「何か適当にサントラ風なの弾いててよ」と振り、トロイ・ヴァン・リューウェンが007のテーマをさらりと弾いてみせたという。続くメンバー紹介でホーミは彼を「トロイ・ヴァン・リューウェン、ダブルオー5と1/2」と呼んだ。その間にドラムは修理され、演奏はそのまま続いた。
同じ2024年2月7日の東京公演は、1998年のデビュー作の1曲目「Regular John」で幕を開けた。招聘元の報告は、この曲が2022年にオリジナル仕様で再発されたデビュー作の冒頭を飾る曲であることに触れている。本編はアップテンポの「Little Sister」で締められ、アンコールは「Sick, Sick, Sick」「Go With the Flow」「A Song for the Dead」。最後の曲でレコードのドラムを叩いていたのはデイヴ・グロールだが、この夜はジョン・セオドアが叩き、原曲で主旋律を歌っていたマーク・ラネガンは2022年に亡くなっていた。チケットは完売だった。
2026年7月14日に出た「Easy Street」は、2023年の『In Times New Roman...』以来となる新曲だった。招聘元の公演ページが載せるレーベルの紹介文によれば、この曲は前年のカタコンブ・ツアーで先に演奏されており、音源の発表を待たれていた。歌にはニッキー・レインが加わっている。映像はトニー・ウォルスキーとクリストファー・グルースの監督で、ジョシュ・ホーミの発案をもとに作られ、傷だらけのホーミが寄せ集めの追っ手から逃げる場面で始まる。追っ手にはジャガロ、ショッピングモールのサンタ、レザー・ダディ、そして小さな馬を引くカウボーイが並ぶ。
News
QUEENS OF THE STONE AGEのJosh Homme、11月16日にロサンゼルスのThe Wilternで慈善公演〈Joshua Homme And Friends…〉 Weird Al Yankovic、Beck、Chad Smithらが出演
自身のThe Sweet Stuff Foundationのための公演で、Jack Blackも特別出演。チケットは10月9日発売。
【国内】QUEENS OF THE STONE AGEのJosh Homme、11月24日にタワーレコード渋谷店でアコースティック・インストア・ライヴ ファンQ&Aとトークも
会場はB1F CUTUP STUDIOで20:00開演。対象商品の購入者から抽選で参加者を決め、予約受付は10月2日12:00〜10月25日23:59、当選発表は10月28日18:00予定。
QUEENS OF THE STONE AGE、10月30日発売の9作目『Perfecth』から「Where The Goth Girls At?」のMVを公開
Matador Records から発売される同作の3枚目の先行曲で、「Easy Street」「Insignificant Other」に続く。MVは Christopher Gruse と Tony Wolski の共同監督で、コメディアンの Steve Agee、ダンサー/アーティストの Scarlett Kapella、歌手/俳優の Lou Lou Safran がメンバーとともに出演している。
MVを再生QUEENS OF THE STONE AGE、9thアルバム『Perfecth』を10月30日に発売 新曲「Insignificant Other」公開
Matador Recordsより発売。プロデュースはJosh HommeとMichael Shuman。CD・黒盤アナログのほか、インディー店舗限定のクリア盤と、手書き歌詞やアートを封入したゲートフォールド仕様の限定デラックス・エディションが用意される。
MVを再生CHELSEA WOLFE、新作『The Dark』を8月21日発売 — 新曲「Seethe」公開
Loma Vista Recordingsからのリリース。「Seethe」ではQUEENS OF THE STONE AGEのTroy Van Leeuwenがリード・ギターを弾いている。アルバムにはRobin Finck(NINE INCH NAILS)、Matt Chamberlain、Kælan Miklaのメンバーも参加している。
MVを再生QUEENS OF THE STONE AGE、9thアルバム『Perfecth』を発表
発表映像はJosh Homme(vo/g)とDean Fertita(g/key)がファイブ・フィンガー・フィレットに興じる内容で、ナレーションが告げた「9月30日」は映像の最後で線を引いて消され「coming soon」に差し替えられている。先行シングル「Easy Street」は7月に公開済み。
Current Members / 現メンバー
レーベルの公式ページで確認した現行ラインナップです。2026-09-30時点。
Albums
QUEENS OF THE STONE AGEの9作目。2026年10月30日発売。金継ぎの思想を芯に据え、ジョシュ・ホーミとマイケル・シューマンが共同でプロデュースした全9曲。
QUEENS OF THE STONE AGEの8作目。2023年6月16日発売。セルフ・プロデュースで、Matadorから出た三部作を締めくくる作品である。
QUEENS OF THE STONE AGEの5作目。2007年6月発売。Interscopeから出た最後の作品で、ジョシュ・オムはこの音を「暗くて硬くて電気的」と呼んだ。
QUEENS OF THE STONE AGEの4作目。2005年3月発売。ニック・オリヴェリが去り、トロイ・ヴァン・リューウェンとジョーイ・カスティロが加わって作られた。
QUEENS OF THE STONE AGEの3作目。2002年8月27日発売。デイヴ・グロールがドラムを叩き、ロサンゼルスから砂漠へ向かう運転を筋立てに据えた作品である。
QUEENS OF THE STONE AGEのデビュー作。1998年9月発売。KYUSS解散後のジョシュ・オムが、ほとんどの楽器を自ら弾いて作り上げた。