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Mestarin kynsi
- 仕様
- 米国盤
- 発売日
- 2020年4月17日
- レーベル
- Nuclear Blast
- 品番
- NB 5437-2(欧州盤 NB 5362-2)
- フォーマット
- CD(ジュエルケース)
- ボーナス
- ボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
フィンランドのORANSSI PAZUZU、5作目。2020年4月17日にNuclear Blastから出た。
バンドは2007年に結成された。当初の編成はヴォーカルとギターのユホ「ユン・ヒス」ヴァンハネン、ドラムのヤルッコ「コルヤク」サロ、ギターのモイト、鍵盤と打楽器のヴィッレ「イーヴィル」レッピラハティ、ベースのトニ「オント」ヒエタマキ。モイトは2016年に脱退し、KAIRON; IRSE!のニコ「イコン」レフドンティエが後任に入った。名前はフィンランド語で橙色を意味する「oranssi」と、バビロニア神話の風の魔神パズズを合わせたもの。
1作目『Muukalainen puhuu』は2008年にコルヤクの家族の小屋で録られ、2009年にViolent Journey Recordsから出た。2010年にCANDY CANEとのスプリットLP、2011年にSpinefarmから2作目『Kosmonument』、2013年にSvartから『Valonielu』──プロデュースと録音はロンドンのハイメ・ゴメス・アレジャーノ。2016年の『Värähtelijä』はAllMusic、Pitchfork、Spinなどから好評を得た。2017年には2曲入りEP『Kevät / Värimyrsky』を出している。本作はその次の一枚で、6曲、40分あまりを一つの流れとして使う。題名はフィンランド語で「主の爪」の意。メンバー2人はDARK BUDDHA RISINGの2人とATOMIKYLÄを組み、バンドはWastementの集団にも属している。
TRACK LIST
- 1.Ilmestys
- 2.Tyhjyyden sakramentti
- 3.Uusi teknokratia
- 4.Oikeamielisten sali
- 5.Kuulen ääniä maan alta
- 6.Taivaan portti