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ARTIST
Becoming Led Zeppelin
レッド・ツェッペリン:ビカミング
- 仕様
- Blu-ray+DVDセット(日本盤・2枚組)
- 発売日
- 2026年9月30日
- レーベル
- ポニーキャニオン
- 品番
- PCXP-51240
- JAN
- 4524135284914
- 価格
- 6,380円(税込)
- フォーマット
- Blu-ray 1枚(本編122分+特典映像6分)+DVD 1枚(本編122分)
- ボーナス
- Blu-rayの特典映像は日本版予告編と監督コメント。音声はBlu-rayがDolby TrueHD 5.1ch/LPCM 2.0ch、DVDがDolby Digital 5.1ch/2.0chで、字幕はいずれも日本語のみ。同日に4K UHD+Blu-rayセット(PCWP-52003、税込8,690円)と、3,000セット限定の4K UHD+Blu-rayセット コレクターズ・エディション(PCWP-52002、税込13,200円)も発売。
LINER NOTES
LANGUAGE
『Becoming Led Zeppelin』(邦題『レッド・ツェッペリン:ビカミング』)は、レッド・ツェッペリンが自ら公認した最初の長編ドキュメンタリー映画である。監督はバーナード・マクマホンで、製作のアリソン・マクガーティと共同で脚本を書いた。完成した作品は2021年9月の第78回ヴェネツィア国際映画祭でコンペティション外の作品として初めて上映され、一般公開は2025年に始まった。映画は、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナムの4人が1960年代にそれぞれの場所で音楽を続けていた頃から始まり、1968年夏に初めて音を合わせ、アメリカでの成功を経て1970年に頂点へ立つまでを追っていく。
画面の中で語るのはメンバー本人だけで、外部の証言者は登場しない。1980年に32歳で世を去ったボーナムは、これまで公開されていなかった生前のインタビュー録音によって加わる。家族写真や私的なフィルム、初期のステージ映像が物語をつなぎ、演奏場面は途中で切られることなく1曲を通して映される。撮影はバーン・モーエン、編集はダン・ギトリンが担当した。
日本ではポニーキャニオンの配給により、2025年9月26日からIMAXを含む全国の劇場で上映された。このBlu-ray+DVDセット(PCXP-51240、税込6,380円)は、当初予定された2026年3月25日から制作上の都合で延期され、同年9月30日に発売された。Blu-rayには本編122分に加えて日本版予告編と監督コメントの特典映像6分を収め、音声はDolby TrueHD 5.1chとLPCM 2.0ch。DVDには本編を収め、字幕はどちらも日本語のみである。同じ日に4K UHD+Blu-rayセット(PCWP-52003)と、3,000セット限定のコレクターズ・エディション(PCWP-52002)も発売された。
TRACK LIST
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