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Come My Fanatics...
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 1997年1月(日にちは公表されていない)
- レーベル
- Rise Above Records
- 品番
- RISE14CD
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。
LINER NOTES
LANGUAGE
ジャス・オボーンはもともとデス・メタルの側にいた。BLACK SABBATHを聴いて方向を変えようと考えたのがこのバンドの始まりである。1994年のデビュー作は立派なスタジオで作られたが、オボーンはその軽い音に納得していなかった。「大きくて洒落たスタジオに入って、言われた通りにやるしかなかった」と彼は振り返っている。
本作では反対のことをした。彼が制作者のロルフ・スターティンを見つけたのは電話帳である。スターティンはバンドに合わせてスタジオを組み直し、古い増幅器を用意した。録音は1996年7月、Red Dog Studios。制作にはマイク・ハーストとオボーン自身も名を連ねている。オボーンはのちに、この作品の録音は技術的にまるで拙いと述べ、わざと下手にやるのは非常に難しく、ただそうなっただけで、それこそが作ろうとしていた音だったと語った。
Rise Above Recordsのリー・ドリアンは、この作品の曲は従来のドゥーム・メタルの型から外れており、磨かれておらず混沌としていると評した。題材は1970年代のホラー映画、バイカー映画、そしてH・P・ラヴクラフトの著作から来ている。環境の破局を前に地球を捨てる、という主題の曲が三つ並ぶ。発売後、バンドはCATHEDRALと共に回った。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりである。
TRACK LIST
- 1.Return Trip
- 2.Wizard in Black
- 3.Doom-Mantia
- 4.Ivixor B / Phase Inducer
- 5.Son of Nothing
- 6.Solarian 13