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ARTIST
A Chapter Called Children of Bodom (Final Show in Helsinki Ice Hall 2019)
- 仕様
- 輸入盤国内流通仕様
- 発売日
- 2023年12月15日
- レーベル
- Spinefarm/ウルトラ・ヴァイヴ
- 品番
- SPINE-800310PJ
- フォーマット
- CD1枚組/全18曲
LINER NOTES
LANGUAGE
2019年12月15日、ヘルシンキのアイスホール。「A Chapter Called Children of Bodom」と題されたこの公演をもって、CHILDREN OF BODOMは解散した。本作はその最終公演をそのまま収めたライヴ・アルバムである。
翌2020年、アレキシ・ライホとダニエル・フレイベリはBODOM AFTER MIDNIGHTとして活動を続けた。しかし創設メンバーであり、このバンドで唯一の書き手でもあったライホは、2020年12月29日に世を去っている。本作が2023年になって出たという事実には、その三年間が挟まっている。
フレイベリはSpinefarmの資料のなかで、最終公演がライヴ・アルバムになることについて、その場にいた人はあの瞬間に引き戻され、いなかった人は「CHILDREN OF BODOM」という章がどう閉じられたかを知ることができる、という趣旨のことを語っている。収められた18曲は特定の一枚に寄らず、「Deadnight Warrior」や「Follow the Reaper」といった初期の曲から、「Hate Crew Deathroll」「Are You Dead Yet?」「Blooddrunk」「Halo of Blood」、そして最後のスタジオ作『Hexed』の「Under the Grass and Clover」「Platitudes and Barren Words」まで、キャリア全体を順不同で横断する。締めくくりは「Downfall」である。
日本ではSpinefarmの音源にウルトラ・ヴァイヴが国内流通仕様を付し、2023年12月15日、品番SPINE-800310PJで発売された。
TRACK LIST
- 1.Under the Grass and Clover
- 2.Platitudes and Barren Words
- 3.In Your Face
- 4.Shovel Knockout
- 5.Bodom Beach Terror
- 6.Everytime I Die
- 7.Halo of Blood
- 8.Are You Dead Yet?
- 9.Blooddrunk
- 10.I Worship Chaos
- 11.Angels Don't Kill
- 12.Follow the Reaper
- 13.Deadnight Warrior
- 14.Needled 24/7
- 15.Hate Me
- 16.Hate Crew Deathroll
- 17.Lake Bodom
- 18.Downfall