AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
Stabbing the Drama
LINER NOTES
LANGUAGE
『Stabbing the Drama』は、SOILWORKが低く刻むリフ、電子的な質感、ビョーン・“スピード”・ストリッドの多彩な歌を重ね合わせた作品だ。激しいパートとクリーンなメロディを素早く切り替え、曲ごとに強いフックを作り出している。バンドのモダンな側面が、より洗練された形で結実した一枚である。
“Stabbing The Drama”“One With The Flies”“Nerve”“Distance”といった楽曲では、重さを保ちながらもコーラスの輪郭は明快で、現代的な感覚が前面に出ている。“The Crestfallen”“Blind Eye Halo”のような楽曲にも、バンドの充実したメロディ・センスが息づいている。“Weapon Of Vanity”“Fate In Motion”“Wherever Thorns May Grow”のような楽曲にも、バンドの充実した表現力が息づいている。表題曲“Stabbing The Drama”はバンドの代表曲の一つとなりライヴでも人気を博しており、攻撃性とキャッチーさを高い次元で両立させた、商業的にも成功を収めた重要作である。攻撃性とキャッチーさが理想的に両立し、SOILWORKがメロディック・デスの間口を大きく広げた、充実した一枚である。多くのファンに支持された、バンドの重要作だ。
TRACK LIST
- 1.Stabbing The Drama
- 2.One With The Flies
- 3.Weapon Of Vanity
- 4.The Crestfallen
- 5.Nerve
- 6.Stalemate
- 7.Distance
- 8.Observation Slave
- 9.Fate In Motion
- 10.Blind Eye Halo
- 11.If Possible
- 12.Wherever Thorns May Grow
- 13.Killed By Ignition