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ARTIST
Ascension
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2025年9月19日(日本盤も同日)
- レーベル
- Nuclear Blast Records(日本盤はワードレコーズ)
- 品番
- NBR 6879-2(日本盤はGQCS-91664)
- フォーマット
- CD/12インチLP/配信
- ボーナス
- オリジナル盤と日本盤は10曲。このページのプレイヤーは「This Stark Town」「A Life Unknown」を加えた12曲を鳴らす。
LINER NOTES
LANGUAGE
2025年9月19日にNuclear Blastから出た17作目(品番NBR 6879-2)。前作『Obsidian』から5年が空いた。バンドの公式バイオグラフィーによれば、グレゴア・マッキントッシュがイースト・ヨークシャーのBlack Planet Studiosでプロデュースし、ドラムとヴォーカルはスウェーデンのNBS StudiosとWasteland Studiosで録った。全10曲で、マスタリングはローレンス・マクロリー、ジャケットにはジョージ・フレデリック・ワッツの絵が使われている。
同じバイオグラフィーは曲ごとの聴きどころも書いている。1曲目「Serpent on the Cross」はドゥームのリフで始まり、半ばでツーバスの古典的なヘヴィメタルへ切り替わる。「Silence Like the Grave」でニック・ホームズが歌うのは戦争の無意味さで、「Lay a Wreath Upon the World」は静かな哀歌から悲痛な頂点へと高まり、最後の「The Precipice」はピアノで幕を開ける。
ドラムを叩いたのは、2023年3月に正式メンバーになったグイード・モンタナリーニ。彼は発売前の2025年5月にバンドを離れ、2004年から2008年まで在籍したジェフ・シンガーが戻った。日本盤はワードレコーズが同じ日に出した(GQCS-91664)。ここに載せたのは10曲で、このページのプレイヤーはボーナスの「This Stark Town」「A Life Unknown」を加えた12曲を鳴らす。
TRACK LIST
- 1.Serpent on the Cross
- 2.Tyrants Serenade
- 3.Salvation
- 4.Silence Like the Grave
- 5.Lay a Wreath Upon the World
- 6.Diluvium
- 7.Savage Days
- 8.Sirens
- 9.Deceivers
- 10.The Precipice