AVAILABLE AT / 購入はこちら
ARTIST
Venus Doom
- 仕様
- オリジナル盤
- 発売日
- 2007年9月14日(アメリカ盤は9月18日)
- レーベル
- Sire Records/HMC
- 品番
- HMCCD-011(フィンランド盤)
- フォーマット
- CD/12インチLP
- ボーナス
- オリジナル盤にボーナス・トラックは無い。ライヴ音源を加えた2枚組の盤があり、このページのプレイヤーはその内容である。日本盤はSire WPCR-12733のエンハンストCD。
LINER NOTES
LANGUAGE
2006年9月、バンドは前作『Dark Light』に伴う北米ツアーを中止して新作の作業に入った。2007年2月にヘルシンキのFinnvox Studiosへ入り、制作はヒーリ・ヒーレスマーとティム・パーマー。どちらも2003年の『Love Metal』で組んだ相手である。3か月の録音のあと、ミックスはロサンゼルスのParamount Studiosでパーマーが、マスタリングはニューヨークのSterling Soundでテッド・ジェンセンが手掛けた。
制作の時期、歌のヴィッレ・ヴァロは私生活の問題を抱えていた。疲労と婚約者との別れが飲酒の悪化に重なり、健康を損ねて録音中に倒れ、その後は療養に入っている。作品の重さと歌詞の主題の多くはそこから来ており、MY DYING BRIDE、ANATHEMA、PARADISE LOSTからの影響も指摘される。ヴァロはこの作品を、それまでより個人的で、より有機的で、より暴力的だと述べた。
ジャケットは、ヴァロがツアー中のニューオーリンズで買ったデイヴィッド・ハルーニの絵である。曲を書いていた間ずっと自宅の居間に掛かっていたため、ジャケットに使うのが自然に思えたという。「Passion's Killing Floor」は2007年の映画『トランスフォーマー』のサウンドトラックに収められた。13か国でチャート入りし、うち4か国で10位以内。フィンランドでゴールド。ここに収めた曲目はオリジナル盤の表記どおりで、このページのプレイヤーはライヴ2曲を加えたデラックス盤を鳴らしている。
TRACK LIST
- 1.Venus Doom
- 2.Love in Cold Blood
- 3.Passion's Killing Floor
- 4.The Kiss of Dawn
- 5.Sleepwalking Past Hope
- 6.Dead Lovers' Lane
- 7.Song or Suicide
- 8.Bleed Well
- 9.Cyanide Sun