East Of Eden、12月5日にスペシャルライブ「ALL IN」— 初のアニメ主題歌を挟んだ一夜

9月26日、East Of Edenが「East Of Eden Special Live 2026 〜 ALL IN 〜」を12月5日に開催すると発表し、ファンクラブ「楽園」の抽選先行受付を同日始めた。会場は横浜のKAAT神奈川芸術劇場。バンドはこの日をいつものワンマンとは趣向を変えた一夜だと説明している。11月4日には初のアニメ主題歌「Ghost Sequence」の発売が、2027年1月30日にはワンマン公演が控えており、12月5日はそのあいだに置かれた公演にあたる。

12月5日、横浜KAAT — 「一夜限り」の選曲

会場はKAAT神奈川芸術劇場で、17時開場・18時開演。チケットは全席指定で、特典グッズが付くSチケットが13,000円(税込)、Aチケットが8,500円(税込)。購入は1人4枚まで、4歳以上はチケットが必要になる。問い合わせ先は株式会社キョードー横浜。

公式の告知は、この公演を「いつものワンマンライブに加えて、趣向を変えてのスペシャルライブ」と位置づけ、「この人の、この曲を、その人のその曲を、あの人のあの曲を。一夜限りでEast Of Edenが披露」と書いている。具体的に何を演奏するかは明かされていない。

初のアニメ主題歌「Ghost Sequence」は11月4日発売

「Ghost Sequence」は、TVアニメ「とある暗部の少女共棲」のオープニング主題歌で、バンドにとって初のアニメ・タイアップにあたる。CDは11月4日発売、表題曲は10月17日から先行配信される。作詞作曲はクリエイター集団Elements Gardenの藤永龍太郎が手がけ、通常盤にはデビュー曲「Evolve」を現在の5人体制で再録した全編英語詞版も収録される。

発売を記念したリリースイベントは全8回。10月28日のHMV&BOOKS SHIBUYAに始まり、11月4日のanimate hall BLACK(アニメイト池袋本店)、11月5日の大阪・ヨドバシ梅田、11月8日の新宿カブキhall、11月22日のタワーレコード渋谷店、11月23日のヨドバシアキバと東京・大阪を回り、11月14日と20日にはオンライン企画も組まれている。

その先に、2027年1月30日の人見記念講堂

バンドは2027年1月30日に、昭和女子大学 人見記念講堂でワンマン公演「East Of Eden Premier Live 2027 〜 a starry night 〜」を開催する。この公演は8月9日のLINE CUBE SHIBUYA公演の終盤にサプライズで発表されたもので、その日の公演自体、ニューEP『Rising In Bloom』を携えた全国ツアーの追加公演だった。バンドは前日の8月8日に結成3周年を迎えている。

初のアニメ主題歌、8回のリリースイベント、そして年明けのワンマン。12月5日の「ALL IN」は、その流れのちょうど真ん中に置かれた一夜になる。

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