SAXON TRIVIA

Trivia

SAXONの直近の来日は2025年4月で、25日に大阪のYogibo META VALLEY、26日に代官山UNIT、27日に渋谷ストリームホールの3公演だった。代官山UNITの公演ページによれば、開場18時・開演19時、チケットは前売15,000円・当日15,500円で、いずれもドリンク代別である。ツアーの名義は出典によって異なり、会場側は〈Hell, Fire And Damnation ~天誅のヘル・ファイア~ JAPAN TOUR 2025〉、BURRN! ONLINEは〈Hell, Fire And Steel Tour JAPAN 2025〉と記している。

出典: 代官山UNIT 公演ページ

2025年4月の来日公演は、もともと2024年11月に予定されていたものの振替である。BURRN! ONLINEは2024年11月10日に、あらためて決まった日程を伝えている。

出典: BURRN! ONLINE

ナイジェル・グロックラーがSAXONに加わったのは、『Denim and Leather』の成功を受けた長期ツアーに出ようとしていた矢先のことだった。ドラムのピート・ギルが手を負傷して離脱し、代役として呼ばれたグロックラーは、TOYAHにいた人物である。公式バイオグラフィによれば、彼はセットの全曲を1日半で覚えなければならなかった。そのまま今日までバンドに留まっている。

出典: SAXON 公式サイト バイオグラフィー

『Power & the Glory』のジャケットを手がけたのは、映画監督のリドリー・スコットである。公式バイオグラフィはこの作品を、その時点までで世界的にもっとも売れたアルバムだと記している。

出典: SAXON 公式サイト バイオグラフィー

1980年8月16日、SAXONは第1回モンスターズ・オブ・ロックに出演した。公式バイオグラフィによれば、その反応の良さは翌年の「And the Bands Played On」という曲になっている。この日の演奏は録音されていたが、正式に発表されたのは2000年になってからだった。バンドは1982年にも同フェスに出演し、二度出た最初のバンドになった。

出典: SAXON 公式サイト バイオグラフィー

『Strong Arm of the Law』からはシングルが2枚切られた。表題曲と「Dallas 1PM」で、後者はアメリカ大統領ジョン・F・ケネディの暗殺を扱った曲である。

出典: SAXON 公式サイト バイオグラフィー

『Rock the Nations』でベースを弾いているのはビフ・バイフォードである。前作のあとのワールド・ツアーを終えてスティーヴ・ドーソンがバンドを離れ、8作目にあたるこの録音では、バイフォード自身がベース・パートを担当した。同じ作品にはエルトン・ジョンがピアノで2曲に客演している。

出典: SAXON 公式サイト バイオグラフィー

SAXONは1980年代だけでイギリスのアルバム・チャート40位以内に8作を送り込み、うち4作が10位以内、2作が5位以内に入った。公式バイオグラフィは、世界での総売上を1,300万枚以上としている。

出典: SAXON 公式サイト バイオグラフィー

1980年4月、SAXONはBBCの「Top of the Pops」に初めて出演し、「Wheels of Steel」を演奏した。同名のアルバムはイギリスで5位に入り、チャートに6か月とどまっている。以後、バンドは同番組に何度も出ることになった。

出典: SAXON 公式サイト バイオグラフィー

バンドは結成当初SON OF A BITCHを名乗っていた。公式バイオグラフィによれば、フランスのレコード会社カレラと契約するのに際して名をSAXONに改め、カレラがバンド名を冠したデビュー・アルバムを発売した。改名の年については出典が分かれており、公式バイオグラフィは1979年、英語版Wikipediaは1978年7月としている。

出典: SAXON 公式サイト バイオグラフィー

1988年のヨーロッパ・アリーナ・ツアーを収めたライヴ盤『Rock n Roll Gypsies』が出た1989年、SAXONは大きな会場での公演がまばらになり、レコード契約も無い状態にあった。公式バイオグラフィはこの時期を、バンドの先行きが不透明だったと記している。転機になったのは〈10 Years Of Denim And Leather〉と題したヨーロッパ・ツアーで、これが功を奏して1990年にヴァージン・レコードと契約し、『Solid Ball of Rock』の制作に入った。

出典: SAXON 公式サイト バイオグラフィー

2009年、SAXONはドイツのヴァッケン・オープン・エアでヘッドライナーを務めた。2010年にはイギリスのダウンロード・フェスティヴァルに出演し、『Wheels of Steel』発売30周年を記念して同作を通しで演奏している。

出典: SAXON 公式サイト バイオグラフィー