DIR EN GREY トリビア 全11件

DIR EN GREYにまつわる事実を、出典付きで11件掲載しています。

Trivia

1997年に結成されてから今日まで、DIR EN GREYはメンバーが一度も入れ替わっていない。公式サイトのバイオグラフィが現行ラインナップとして挙げるのは、京(ヴォーカル)、薫(ギター)、Die(ギター)、Toshiya(ベース)、Shinya(ドラム)の5人である。

出典: DIR EN GREY 公式サイト BIOGRAPHY

公式サイトのバイオグラフィは、メンバー5人の出身地を京都府(京)、兵庫県(薫)、三重県(Die)、長野県(Toshiya)、大阪府(Shinya)と記している。5人のうち4人が関西・東海の出身である。

出典: DIR EN GREY 公式サイト BIOGRAPHY

公式サイトのバイオグラフィは、メンバーそれぞれの別プロジェクトの公式サイトへリンクしている。京はsukekiyoとPetit Brabancon、Dieはトリオ編成のDECAYS、ToshiyaはDIRT、ShinyaはSERAPHである。

出典: DIR EN GREY 公式サイト BIOGRAPHY

弦楽器の3人——薫、Die、Toshiya——は、いずれもESPのアーティスト・カスタム・ギターのページを持つ。公式サイトのバイオグラフィはその3人ぶんのリンクを並べており、ShinyaについてはパールのアーティストページへのLINKを載せている。

出典: DIR EN GREY 公式サイト BIOGRAPHY

薫は「The Freedom of Expression」というYouTubeチャンネルを持ち、薫、Toshiya、Shinyaの3人はそれぞれco-yomiに個人サイトを構えている。薫の「TheThe Day」、Toshiyaの「utakata」、Shinyaの「Shinya Channel」である。いずれも公式サイトのバイオグラフィからリンクされている。

出典: DIR EN GREY 公式サイト BIOGRAPHY

公式サイトのバイオグラフィは、結成から全米デビューに至るまで音楽面でも視覚面でも変化を重ねてきた一方で、自分たちのロックを追求する姿勢だけは変わっていないと記す。欧米にも支持層を築き、ジャンルで括る必要のないバンドとして受け止められている、というのが同ページの説明である。

出典: DIR EN GREY 公式サイト BIOGRAPHY

2026年11月12日から12月15日にかけて、結成周年を冠した全国ツアー〈DIR EN GREY 30th Anniversary 列島激震行脚2026 Nothing XXX Ugly〉が行われる。9都市12公演で、初日の神奈川・CLUB CITTA’公演はファンクラブ「a knot」会員のみが申し込める。

出典: DIR EN GREY 公式サイト ニュース「11月より30周年を冠した国内ツアー開催決定!」

その2026年のツアーは、開場・開演の時刻を曜日で分けている。公式発表によれば平日公演は開場17:45・開演18:30、土日祝日の公演は16:45・17:30である。

出典: DIR EN GREY 公式サイト ニュース「11月より30周年を冠した国内ツアー開催決定!」

2007年の『THE MARROW OF A BONE』は、米ビルボードの「Top Heatseekers」で8位、「Top Independent Albums」で21位に入り、オリコンのアルバム・チャートでは30位に達した。

出典: 英語版Wikipedia「The Marrow of a Bone」

2008年の『UROBOROS』は日本で3万7千枚を超える売上を記録し、オリコンのアルバム・チャートで4位に入った。

出典: 英語版Wikipedia「Uroboros (album)」

2005年の『Withering to death.』は、2006年6月に米ビルボードの「Top Heatseekers」で42位に達した。2007年9月にはRolling Stone Japan誌の「史上最高の日本のロック・アルバム100選」で34位に挙げられている。

出典: 英語版Wikipedia「Withering to Death」