Teaser
トミー・ボーリンが1975年に発表した初のソロ・アルバム『Teaser』の2枚組リイシュー。

CD情報
| アーティスト | TOMMY BOLIN |
|---|---|
| タイトル | Teaser |
| 発売日 | |
| レーベル | マーキー・インコーポレイティド |
| 形態 | SHM-CD+CD(日本盤・紙ジャケット仕様/2枚組) |
| 品番 | MICP-30185 |
| 収録曲数 | 15曲 |
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Track List
- [Disc 1] The Grind
- [Disc 1] Homeward Strut
- [Disc 1] Dreamer
- [Disc 1] Savannah Woman
- [Disc 1] Teaser
- [Disc 1] People, People
- [Disc 1] Marching Powder
- [Disc 1] Wild Dogs
- [Disc 1] Lotus
- [Disc 2] Crazed Fandango
- [Disc 2] Flying Fingers
- [Disc 2] Cookoo
- [Disc 2] Chameleon
- [Disc 2] Oriental Sky
- [Disc 2] Smooth Fandango
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
トミー・ボーリンが1975年に発表した初のソロ・アルバム『Teaser』の2枚組リイシュー。10代からプロのギタリストとして活動し、ビリー・コブハムの『Spectrum』への参加で一躍注目を集めた彼は、ブラックモア脱退後のDEEP PURPLEに2代目ギタリストとして迎えられ、1975年の『Come Taste the Band』では作曲の中心を担った。本作の録音はそのセッションとほぼ並行して進められた。参加者はグレン・ヒューズ、フィル・コリンズ、ヤン・ハマー、デイヴィッド・フォスター、デイヴィッド・サンボーン、ジェフ・ポーカロ、ナラダ・マイケル・ウォルデン、スタンリー・シェルドンと多彩で、曲もロックからファンク、フュージョン、ジャズ、レゲエまで一つの枠には収まらない。インスト曲以外は本人がヴォーカルも執っている。彼はDEEP PURPLE解散後に2作目『Private Eyes』を出したのち、1976年に25歳で早逝した。この再発ではDisc 1に本編9曲をSHM-CDで、Disc 2に当時のアウトテイク6曲をCDで収め、紙ジャケット仕様としている。マーキー・インコーポレイティドより2024年7月24日発売、品番MICP-30185。