Endless Thoughts
RICKERT Gは、メキシコ・ミチョアカン州モレリアを拠点に一人で動くメロディック・デス・メタル・プロジェクト。
CD情報
| アーティスト | RICKERT G |
|---|---|
| タイトル | Endless Thoughts |
| 発売日 | (発売予定) |
| 輸入盤発売日 | |
| レーベル | WORMHOLEDEATH JAPAN |
| 形態 | CD(直輸入盤国内仕様) |
| 品番 | BITX1483 |
| 収録曲数 | 8曲 |
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。詳しくはアフィリエイトについてをご覧ください。
Track List
- The Journey
- Farewell
- The Mass of the Dead
- Hypocrite
- Coming Home
- Singularity
- Endless Thoughts
- The End of Sanity
Music Video
Singularity · Official Lyric Video
The Mass of the Dead · Official Audio Video
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
RICKERT Gは、メキシコ・ミチョアカン州モレリアを拠点に一人で動くメロディック・デス・メタル・プロジェクト。Encyclopaedia Metallumは結成を2021年とし、ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム・プログラミングのすべてをRickert G本人が担っていると記録している。ミチョアカン大学の芸術学部で作曲を学び、その後メキシコシティの高等教育機関で音楽制作と映像音楽の作曲を修めた経歴を持つ。レーベルは出発点としてTherion、Megadeth、Iron Maiden、Panteraを挙げ、鳴っている音自体はHypocrisy、Amon Amarth、Dark Tranquillity、Opeth、At the Gates、In Flamesの周辺に置いている。『Endless Thoughts』はそのデビュー作にあたり、原盤は2021年4月26日に自主発表され、2025年4月11日にWORMHOLEDEATHから改めて国際流通に乗った。2025年版のプロデュースはRickert G自身が手がけている。レーベルは本作を、心理的・性的虐待とその後に残った心的外傷後ストレス障害から書かれたカタルシスの記録と説明し、8曲がそれぞれ主人公の心理状態や転機に対応する構成だとしている。Encyclopaedia Metallumは歌詞の主題を実存主義、リアリズム、心理、死と分類している。「Singularity」のリリック・ビデオは、アルバム発表の11日後にあたる2025年4月22日にレーベルが公開した。日本ではWORMHOLEDEATH JAPANが2026年9月30日に直輸入盤国内仕様として発売する(BITX1483/JAN 4562275585737)。全8曲。