憂愁録 - 素戔嗚
『憂愁録 - 素戔嗚』は、“Japanesque Metal”を掲げる東京のバンドRakshasa(ラクシャサ)の4曲入りEPで、2022年の解散から4年を経た復活後最初の作品にあたる。

CD情報
| アーティスト | Rakshasa |
|---|---|
| タイトル | 憂愁録 - 素戔嗚 |
| 発売日 | |
| 仕様 | EP(4曲入り) |
| レーベル | RADTONE MUSIC(FABTONE) |
| 品番 | RADC-165 |
| JAN | 4573697696413 |
| 価格 | 1,870円(税込) |
| フォーマット | CD/全4曲 |
| ボーナス | 収録時間は約16分。1曲目「葦原に吹く風」はインストゥルメンタル。作詞は百合、作曲は夜摩(1〜3曲目)と樹(4曲目)、編曲はRakshasa |
| 収録曲数 | 4曲 |
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Track List
- 葦原に吹く風
- 素戔嗚
- 夜叉ヶ池
- 戀文
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
『憂愁録 - 素戔嗚』は、“Japanesque Metal”を掲げる東京のバンドRakshasa(ラクシャサ)の4曲入りEPで、2022年の解散から4年を経た復活後最初の作品にあたる。RADTONE MUSICからの2026年10月7日発売のCDで、品番はRADC-165、収録時間は約16分。三味線が導くインストゥルメンタル「葦原に吹く風」で幕を開け、疾走する表題曲「素戔嗚」、陰りを帯びた旋律の「夜叉ヶ池」、バラード「戀文」と続く4篇は、古代から大正時代までの日本文化に題材をとった物語。作曲は「戀文」がギターの樹、ほかの3曲がベースの夜摩で、詞はすべて百合、編曲はバンド名義。バンドはETHEREAL SINを長く率いてきた夜摩を中心に2015年10月に結成され、元Albionの百合を歌い手に、1stアルバム『六道羅刹』(2017年7月)、EP『憂愁録 - 月読』(2018年3月)、2ndアルバム『百花創生』(2021年2月)を発表した。2022年7月23日に新宿Wild Side Tokyoでのワンマン「羅刹録〜終幕〜」をもって解散し、翌日には未発表曲2曲を含む『百花創生』の英語詞版『Hyakka Sousei : Another Story』を公式サイトで売り出した。2025年7月12日には、夜摩の音楽活動30年を祝って一夜限りで組まれたカヴァー・バンド「Rakshasa of Fire」が、同じ会場でバンドの曲を演奏した。復活したバンドはギター1本の編成で、その座には百合と別のバンドでも活動を共にしてきた樹が就いた。10月7日の発売記念サイン会には、百合、夜摩、初代ドラマーの怜生、樹、珠巳の5人が参加メンバーとして告知された。上野音横丁でのレコ発ライブ「-羅刹録:素戔嗚誕生-」(2026年10月3日)での先行販売も告知されていた。