Mind Burns Alive
PALLBEARERのアルバム『Mind Burns Alive』。

CD情報
| アーティスト | PALLBEARER |
|---|---|
| タイトル | Mind Burns Alive |
| 発売日 | |
| レーベル | ワードレコーズ |
| 形態 | CD(日本盤) |
| 品番 | GQCS-91466 |
| 収録曲数 | 6曲 |
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。詳しくはアフィリエイトについてをご覧ください。
Track List
- Where The Light Fades
- Mind Burns Alive
- Signals
- Endless Place
- Daybreak
- With Disease
Music Video
Where The Light Fades · Official Music Video
Endless Place · Official Music Video
Mind Burns Alive · Official Video
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
PALLBEARERのアルバム『Mind Burns Alive』。アメリカ・アーカンソー州リトルロックのドゥーム・メタル・バンドが4年ぶりに出した5作目である。2008年にブレット・キャンベル(ヴォーカル、ギター)とジョゼフ・D・ロウランド(ベース)が始め、2010年のデモをきっかけにプロファウンド・ロア・レコーズと契約。2012年の『Sorrow And Extinction』が各国の音楽メディアに絶賛され、2014年の『Foundations Of Burden』はピッチフォークのベスト・ニュー・ミュージックとデシベル誌の年間ベストに選ばれた。その後ニュークリア・ブラストへ移り、2017年の『Heartless』でビルボード入りを果たしている。本作の制作は平坦ではなく、2020年の最初のセッションはパンデミックで中止、2022年の2度目もうまく行かず、キャンベルはこの作品が呪われているように思えたと振り返っている。結局2023年の3度目のセッションで完成した。6曲でおよそ51分という長い曲構成のまま、陰鬱さと美しさが同居する作品になっている。ニュークリア・ブラストと日本のワードレコーズが2024年5月17日に同時発売し、日本盤の品番はGQCS-91466。