Spiritual Syphilis
ODIO DEUS『Spiritual Syphilis』は、ノルウェー・オスロのブラック・メタル・トリオによるデビュー・アルバムで、組織化された宗教、なかでも狂信的な指導者に率いられた信仰が内に抱える「悪」をあばくことを全体のテーマにしている。

CD情報
| アーティスト | ODIO DEUS |
|---|---|
| タイトル | Spiritual Syphilis |
| 発売日 | |
| 輸入盤発売日 | |
| 仕様 | 直輸入盤国内仕様 |
| レーベル | WORMHOLEDEATH JAPAN |
| 品番 | BITX1501 |
| JAN | 4562275585911 |
| 価格 | 2,750円(税込) |
| フォーマット | CD/全9曲 |
| 収録曲数 | 9曲 |
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Track List
- Curse of Jehovah
- The Con Man
- The Chosen People
- Spiritual Syphilis
- Deceiver
- Lenkene er brutt
- Svik
- Glossolalia
- Til evig tid
Music Video
The Con Man · Lyric Video
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
ODIO DEUS『Spiritual Syphilis』は、ノルウェー・オスロのブラック・メタル・トリオによるデビュー・アルバムで、組織化された宗教、なかでも狂信的な指導者に率いられた信仰が内に抱える「悪」をあばくことを全体のテーマにしている。バンドは2020年、ドラムとベース、作詞を受け持つTelalが始めたもの。いくつものブラック・メタル・バンドで長く活動してきた彼が、音楽の方向性も歌詞の構想も自分で舵を取れる場として立ち上げた。ギター、ヴォーカル、ベースのBraatebrannとギターのWinterheartを加えた3人で、デス・メタルの色を濃く持ち込んだブラック・メタルを鳴らし、宗教の偽善をはじめとする題材を詞に据えるのが基本の姿勢だ。アルバムはアイデアの段階から完成までにおよそ2年を費やし、作曲は3人が最初から最後まで共同で進めた。土台にあるのはノルウェーとスウェーデンの伝統的なブラック・メタルで、そこにアメリカのデス・メタルからの強い影響が重なる。2曲目の「The Con Man」はモルモン教の創始者Joseph Smithを題材にした曲で、人心を操ったとされる手口や論議を呼んだ行い、そして暴力による最期までをたどっていく。WormHoleDeathは2024年4月に契約を発表し、同年6月7日に本作を世界に向けて発売、8月には「The Con Man」のリリック・ビデオを公開した。全9曲、約47分。日本ではそれから2年余りを経て、WORMHOLEDEATH JAPANから直輸入盤国内仕様のCD(BITX1501)が2026年11月30日発売。