Theory of Mind
KIKO LOUREIROのアルバム『Theory of Mind』。

CD情報
| アーティスト | KIKO LOUREIRO |
|---|---|
| タイトル | Theory of Mind |
| 発売日 | |
| 輸入盤発売日 | |
| レーベル | ビクターエンタテインメント |
| 形態 | CD(日本盤) |
| 品番 | VICP-65623 |
| 収録曲数 | 11曲 |
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Track List
- Borderliner
- Out of Nothing
- Mind Rise
- Talking Dreams
- Blindfolded
- Point of No Return
- Raveled
- Lost in Seconds
- The Other Side of Fear
- The Barefoot Queen
- Finitude
Music Video
Point Of No Return · Official Music Video
Talking Dreams · Official Music Video
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
KIKO LOUREIROのアルバム『Theory of Mind』。ANGRAとMEGADETHで弾いてきたブラジル出身のギタリストによる作品で、2020年の『Open Source』以来となるスタジオ・アルバム、そして2023年にMEGADETHを離れてから最初のソロ作にあたる。脇を固めるのはANGRA時代の盟友であるフェリッペ・アンドレオーリ(ベース)とブルーノ・ヴァウヴェルデ(ドラムス)で、ミックスとマスタリングはヤコブ・ハンセンが担当した。全曲インストゥルメンタルながら、ヘヴィでテクニカルなギターが歌うように喜怒哀楽を描く。タイトルの「心の理論」は、他者の心的状態を認識し解釈する人間の能力を指す心理学の用語で、ルーレイロはそれが自然には身につかない人々にとって理解の隔たりが世界の別の見方への橋になりうると語り、他者の心を理解することに伴う葛藤と美しさを表そうとしたと述べている。ビクターエンタテインメントが2024年11月20日に日本盤を品番VICP-65623で発売した。海外盤は10月18日に出ている。全11曲。