Rocka Rolla (50th Anniversary Remixed & Remastered)
JUDAS PRIESTのアルバム『Rocka Rolla (50th Anniversary Remixed & Remastered)』。

CD情報
| アーティスト | JUDAS PRIEST |
|---|---|
| タイトル | Rocka Rolla (50th Anniversary Remixed & Remastered) |
| 発売日 | |
| 輸入盤発売日 | |
| レーベル | ビクターエンタテインメント |
| 形態 | CD(日本盤) |
| 品番 | VICP-65628 |
| 収録曲数 | 10曲 |
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Track List
- One For The Road (2024 Remix)
- Rocka Rolla (2024 Remix)
- Winter (2024 Remix)
- Deep Freeze (2024 Remix)
- Winter Retreat (2024 Remix)
- Cheater (2024 Remix)
- Never Satisfied (2024 Remix)
- Run of The Mill (2024 Remix)
- Dying To Meet You (2024 Remix)
- Caviar And Meths (2024 Remix)
CD解説 / LINER NOTES
LANGUAGE
JUDAS PRIESTのアルバム『Rocka Rolla (50th Anniversary Remixed & Remastered)』。1974年に発表したデビュー作『Rocka Rolla』(邦題『ロッカ・ローラ』)を、発売50周年に合わせてリミックスとリマスターを施して出し直したもの。当時のバンドは資金が限られ、費用のかからない夜間の時間帯にレコーディングを行っており、ブラック・サバスを手がけたロジャー・ベインのもとで制作されたが、ミキシングとマスタリングにバンドは関与しておらず、ロブ・ハルフォードは出来上がった音を聴いて落胆したと認めている。その後、原盤を所有していたGull Recordsがマスターテープと出版権をグレン・ティプトンの音楽出版社Reach Music Publishingに売却し、保管されていたオリジナルのマルチトラック・テープが見つかったことからこの企画が始まった。リミックスを担ったのは『British Steel』『Screaming for Vengeance』などを手がけたトム・アロムで、楽器の追加や再録音は行わず、現在の機材でバランスを取り直したと説明している。ビクターエンタテインメントが2024年11月20日に日本盤を品番VICP-65628で発売し、海外盤のCDとアナログは11月22日に出た。全10曲。